タグ:野島健児 ( 14 ) タグの人気記事   

男性声優メドレー10   

いやあ~いろいろと声優さんって凄いなぁと感心させられます
それにしても3曲目くらいの健太・・・壊れすぎです 笑いすぎて腹いてー(爆)


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by lovelove-voice | 2009-10-13 19:23 | 声萌え

お義兄様が世界で一番っ(ハート)   

a0106747_1652515.jpgcv:緑川 光・野島健児×羽多野渉


佐藤利津@羽多野クンは、ファミレスの店長として忙しい日々を送っていたがある日、突然エリアマネージャーに転勤を命じられた上に、なぜか黒服の男たちによって拉致されてしまった。連れ去られた場所は、昔の母親の再婚先だった波瀬崎邸。そこで彼を待っていたのは、双子の義弟:宏武@ミドリンと允武@ノジで・・・。

うわぁ~こんな可愛い攻め様は久しぶりに聴いたぞ(笑)。義兄が好きで好きでしょうがない双子にミドリンとノジってどう?羽多野クンの生っぽい吐息はいつもながら気持ちよさ気でいいんだけど、それを上回るミドリンの「あぁ・ん・・」ってイキ声はっ!!微笑ましいやらこっ恥ずかしいやら、聴いてるこっちのほうが妙にムズムズしてしまう破壊力。うーん恐るべし息多めのミドリン・・・(悦)。ノジも攻めと言うよりは甘えっ子なトーンで、マコ・ミツガシラ@三千世界~みたいな感じかな?お義兄さまの初KISS権・初挿入権を巡って、しごく真面目に真剣なやり取りをするミドリンとノジがかなり笑えます。特に初フェラ権に至っては澄ました声で「するほうとされるほう、どっち?」と聞き返すノジには思わず吹き出し、爽やかに「もちろんするほう♪」とキラキラボイスで返したミドリンの可愛さに倒れました。絡みシーンですら、まるでじゃれあってるかのように聴こえる中で、3人の吐息だけはマジで色っぽいと言うアンバランスさがめずらしい感じ。
声フェチ的には執事のリチャード@糸博に大喜び。声聴いた瞬間”わっ☆香西の親分さん@情熱シリーズ”と喜びの舞。同じトーンのお声ながら、別作品ではちゃんと筋もんの組長に聴こえ、今回はちゃんと執事に聴こえてさすがはプロ☆と嬉しくなりました。利津の教育係:悠斗先生@進歩が男前で妖しげな声~♪森の中でのシーンでは、思わず「そのまま押し倒せ!ヤッちまえ!!」と心の叫びをガマンできませんでした(笑)あーもったいないったらありゃしない。
BGMもラブコメらしく明るめで軽い曲調、気軽に聴けるせいかリピ率は高いです。
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by lovelove-voice | 2009-08-06 17:39 | あ行

ロッセリーニ家の息子 捕獲者   

a0106747_10495269.jpgcv:中村悠一×野島健児


ロッセリーニ家シリーズ第3弾。グループ企業の中で、唯一まっとうな道を歩もうとするアパレル・ホテル部門のCOOエドゥアール@ゆうきゃんが、日本進出の足がかりとして目をつけたカーサホテル東京。そこに勤めていた若く優秀なホテリエ成宮@ノジは、10年前NYで一夜を過ごした相手だった・・・。

まずタイトルコールの時点からゆうきゃんが美声過ぎてびっくりです。ゆったりと力まずに繰り出すこの美声、あぁ~この人いい声だわぁ、と思わずうっとり。力が入ってしまうと語尾が神谷選手っぽくなるから、ゆうきゃんは落ち着いて少し抜いた感じの喋り方の方がダンゼン好み。「もう、暗闇は怖くないのか?」と優しく問いかける時なんて、ちょっと甘みを含ませた声がセクシーでたまりません。ドラマが佳境に入ってくると、やや余裕がなくなってタメがなくなる気がするので、もっとミキシンなんかと共演の機会が多くなって、間の取り方を工夫すると次に繰り出されるセリフがもっと効いて来る気がします。(ミキシンの間は絶品だと思うので)
ノジの受けはもう言うことはありません。ホテリエとしての誇りを持って働く凛としたビジネス声と、絡みの時のグズグズ感じてる声のギャップがすばらしい。「ダメ・・・」にも更に磨きがかかっているし、わけわかんないうちに流されて、もう気持ち良すぎてろれつが廻らなくなってるトコや、ちょっとトーンを落としての「あ・あぁ・・」なんか脳が反転する(ぇ)勢いで萌えました。
このシリーズはなんと言ってもBGMが好みで、サントラ盤で発売してもらいたいくらい素敵にロマンティック。何度聴いても飽きないし、すべてが2枚組であるにもかかわらず、ずっと通しで聴けてしまう、オススメのシリーズ3作品です。
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by lovelove-voice | 2008-10-30 10:54 | ロッセリーニ家シリーズ

せつなさは夜の媚薬(2枚組)   

a0106747_14425710.jpgcv:諏訪部順一×福山 潤


ドロドロなメロドラマが売り(?)の清澗寺シリーズの中にあって、唯一の純愛ロミオとジュリエット風味です。互いの父同士の過去に縛られるクラウディオ・コルシ・バルディ・アルフィエーリ(長げーよ)@諏訪部氏に、殆ど一目惚れに近い恋をしてしまう清澗寺三男の道貴@じゅんじゅん。2枚組だけれど流れが良く一気に聴けて、爽やかな印象が残る1枚。清澗寺シリーズなので、もちろん爽やかなだけじゃなく(笑)途中に伏見×冬貴や深沢×和貴のねっとりしたお楽しみもあって、なかなかにお得感は充分にあり、主役CPの爽やかさでは物足りない人にも配慮されてます。
いつもながらどんなにゲロ甘でクサいセリフであろうとも、あの諏訪部氏の美声にかかると、うっとりと聴けてしまうところが凄い。そして絡みになると意外にあっさり聴こえる不思議。諏訪部氏が淡白なのかどうかは知らないが、常に攻め方が品が良いと言うか汗もかかずにやっておられるようで、睦言の時に息が切れないんだよなぁ。貴族だからだろうか?(笑)一度がっついている諏訪部攻めと言うのも聴いてみたい気がするんだけど。
(個人的には攻め息荒いコニタンなどが好みです←誰も聞いてない?)
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by lovelove-voice | 2008-08-13 15:01 | 清澗寺シリーズ

香港貴族に愛されて   

a0106747_11293324.jpgcv:森川智之×野島健児


大学時代のルームメイトで恋人、香港名家の御曹司アレックス・ロー@モリモリと些細な思い違いですれ違ったまま別れた高辻真己@ノジケン、6年後に再会したのは旅の途中で立ち寄った香港だった。と、何やらすごくドラマチックな香りがしたんだが・・・。
ストーリーとしては、ありきたりで先も読めるので触れずにいよう(ぁ。
声的には帝王ボイスのモリモリがちょっと高めな爽やかな声、ノジはいかにも受けチック(笑)なやわらかボイスで相性バッチリ。いつ聴いても可愛いノジの「うんっ」が今回いろんなバリエーションで何箇所か出てくるので、聴き分けも楽しみどころ。執事の飛田氏は今回モリモリに「じい」と呼ばれていてややショックだった模様?いつもながらのまろやかな声が耳に心地良くて、いい感じです。飛田氏の声って、青年でもおじさんでもオカマでもまろやかで好き。
悪役(?)のカリーナが本当にいじわるな声で、元々高めの女性声が苦手なあたしにとってはなかなかに苦行なCDでもありました。
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by lovelove-voice | 2008-08-08 11:27 | は行

罪な宿命   

a0106747_2322240.jpgcv:置鮎龍太郎×野島健児


毎度毎度、安易に事件に巻き込まれる吾郎ち・・・(以下、略)。ではあるんですが、今回は事件に関わりがあった人が良平の元同僚で、と前作までとちょっと違う切り口になってました。やっぱりこのシリーズは犯人がものすごい悪者ではなく、犯した罪は罪だけど犯罪に至る経緯がちゃんとあって、それに絡む人物がまた切なくて、と言うところが聴かせどころなんだなぁ~と。事件と友情の狭間で悩む良平を支えるごろちゃんの良き妻っぷりがほのぼのします。絡みも積極的ですし(笑)。今回の犯行理由に関わる過去の事件についての藤本@賢雄さんの男泣きは聴きどころです。私的ツボキャラのミトモ@太田哲治さんがいい味出してました。
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by lovelove-voice | 2008-02-07 23:30 | 罪シリーズ

罪な悪戯   

a0106747_11583053.jpgcv:置鮎龍太郎×野島健児


毎度毎度、安易に事件に巻き込まれる吾郎ちゃん@ノジってのもなんだかなぁ。んで、それに絡んで来る人物は別件で追っている高梨@おっきーに繋がっていて、て言うのがお約束な感じのこのシリーズ。犯人や被害者が、極悪非道な人間でありながら何となく物悲しいところが、つい聴かされてしまうポイントなのかも。今回もゲイであることを恥じ、ひた隠しにするあまり・・・と言う三条@古澤氏の心情が哀れです。
何気に当て馬(?)役のトミー@ゆっちーが憎めないキャラで、ちょっと好き度がUPしてます。

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by lovelove-voice | 2008-02-06 12:00 | 罪シリーズ

罪なくちづけ   

a0106747_19464673.jpgcv:置鮎龍太郎×野島健児

警視庁に勤める警視高梨@おっきーと大手商社マン田宮@ノジケンが、ふとしたきっかけで付き合うことになる。恋愛に至る過程がやや唐突ではあるけれど、人懐っこく何だか憎めないおっきーの声で相殺してしまおう(笑)。サスペンス劇場チックなストーリー展開で、わかりやすく軽く聴ける1枚。飄々とした関西弁のおっきーが素敵だし、「吾郎ちゃん」って呼び方が微妙に「ごろちゃん」なところがGOOD。やや隙だらけな感じな吾郎ちゃんですが、何故だかノジケンの声で許せてしまいます(笑)。そんな吾郎に10年来の片思いをしていた同僚里見@紀章クン、優しく大人しそうな親友の豹変っぷりを熱演。この罪シリーズは、発売の順番から言うとこれが2枚目になるようですが、聴くならこれから聴いたほうが絶対に良いです。
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by lovelove-voice | 2008-02-03 20:01 | 罪シリーズ

やっぱり君を好きになる   

a0106747_92932.jpgcv:中井和哉×野島健児
cv:石川英郎×千葉進歩

美術教師と研修生・社会科教師と高校生の2組のCPで、なんだかほのぼのとしたストーリー、エロ度低めです。安易にホモってる感じはBLにありがちな展開ながら、BGMも程よく軽く爽やかに聴けるコメディタッチの1枚。特に、松川先生@千葉ちゃんの天然ボケっぷりが、普通こんなにボケてるとちょっと不自然になるんじゃないか?と思うくらいのところを、イヤミなく聴かせてくれるあたりが上手いなぁ~と。結構好きな中井攻め・石川攻めですが、ちょっとやんちゃな感じで好感度UP。ノジはツンの匂いを感じさせつつ実はスキスキで、そこいら辺の匙加減が絶妙☆チョコレートの件など、照れて耳が赤くなってるのが目に浮かぶような声でカワイ~イ。
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by lovelove-voice | 2008-01-29 09:41 | や行

夜ごと蜜は滴りて(2枚組)   

a0106747_1428331.jpgcv:小西克幸×野島健児


長男編で国貴が遼一郎と上海へ出奔した後、清澗寺家にとり残され、意に反して家を継ぐはめになった次男の和貴@ノジケンと議員秘書時代の同僚深沢@コニタン。題名からもう判るように、エロ度高め、ヘッドフォン必携かなり滴ります(何が?)。いわゆるお家騒動なので、世界は狭く登場人物も数少ないながら、内容はかなり濃く。ドロドロドラマ系(笑)、しかも調教ものなので、陵辱シーンがけっこう多いです。コニタンはかなり低めの鬼畜ボイスで敬語攻め、私的萌えポイントからはちょっとはずれてはいるものの熱演に拍手です。ノジは相変わらずバリエーション豊かに喘いでくれちゃって(笑)。姿見の前でのシーンはいろんな意味で圧巻です。
「ぼくと深沢の境目すらなくなる・・・」陵辱の果て絶望的な愛に目覚め、進み行く己の未来を悟ったノジのモノローグは、物悲しいBGMと相まって静かに降り積もるように聴こえてきます。傍から見るのとは違い、愛のかたちは人それぞれで、この狭い世界の中で生きている当人同志には、こんなかたちの絆でも幸せなのか、と思わせる退廃的なエンディングに、寂寥感が胸に残る1枚。
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by lovelove-voice | 2007-08-23 14:47 | 清澗寺シリーズ