タグ:遊佐浩二 ( 23 ) タグの人気記事   

17歳の密やかな欲情   

a0106747_10455286.jpgcv:子安武人×水島大宙


2008年の聴き納めはやっぱりコヤPじゃなくちゃね♪と選んだ1枚。幼い頃通っていたピアノ教室で、優しく教えてくれていた先生は実は・・・

高校生の凛@水島クンと担任教師の高村@コヤPのCP、ストーリー展開が唐突過ぎて、生徒と教師の禁断の匂いもなく切なさもなかったけど、コヤPの声にだけは満足したかな?でありました。特に同僚の正岡@ゆっちーに迫られて素でいやがってる風にしか聴こえなかったコヤPに大受けし、私的には大いに満足した(笑)。凛のクラスメイトしの@成瀬クンの声が結構好きらしい自分に気が付いて、そう言えばこの人のメインって聴いた事ない気がするなぁ~と。うむ、気になるので探してみよう。2008年に聴いたコヤP的には、「是3」も「Punch↑」も「交渉人は黙らない」も「眼鏡cafe GLASS」も、とっても良かったので、最後がこれになってしまったのはちと残念だったかな?2009年は「交渉人~」の続編リリースが既に決定しているので、それを期に良作に恵まれることを願います。

それにしても、メインでも脇でも相当数こなしてるな、ゆっちーって。聴くCD必ずどっかにいる気がする今日この頃・・・。
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by lovelove-voice | 2009-01-22 10:47 | さ行

院内感染   

a0106747_10324066.jpgcv:遊佐浩二×千葉進歩
  水島大宙×遊佐浩二 (リバ)


千葉ちゃん得意(?)のお医者さん系。植物状態で眠り続ける患者の病室で、術後の密会に耽る若き天才外科医伊織@ゆっちーと、妻子がありながら伊織に激しく惹かれて行く、年上の内科医朋也@千葉ちゃん。のっけから絡みは激しいし、声を殺してKISSしながら高ぶっていく千葉ちゃんがエロいと言うか生々しいと言うか、本当にうますぎて嬉しい(笑)。その他朋也の一人上手あり、植物状態から覚醒した少年想@水島クン×伊織のリバあり、想の新しい彼氏とのH(更に想のリバだった?)あり、で盛りだくさんのHシーンがあったにもかかわらず、やや不完全燃焼・・・。何故?
たぶん、エピソードの盛り込みすぎで全体が駆け足になってしまったのか、CD化の時点でバッサリと内容がカットされてしまったのか、伊織が自分の気持ちに気付くあたりも唐突な印象だったし、渡米後の展開も急すぎて、なんだか追いつけないまま終わった感じがしてならない。最後のシーンなんか、折角白衣を手に「欲情した?」なんてとびっきりのトーンで誘ってる千葉ちゃんに、がっつかずに終わってしまうなんてもったいない展開になってるし(すごく悔しかったらしい)。
元々声フェチだけど、女性声優のアニメ声が苦手だからと言う、単純な理由でBLCD率が高くなってるわけなので、ストーリーが面白ければ絡みが皆無であっても全然OKではあるんだけど、やっぱりラストに愛ある絡みが(と言うか病院内H上手な千葉ちゃんが)聴きたかったかな?
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by lovelove-voice | 2008-10-10 10:36 | あ行

専属で愛して   

a0106747_12275159.jpgcv:羽多野渉×遊佐浩二
cv:小杉十郎太×柿原徹也


宿泊先のホテルに間違ってやってきたデリバリーホスト翔悟@羽多野クンと、その大きさに惚れた(?)友希@ゆっちーの話と、一緒に住み始めた二人が観ているDVDの中のセクハラストーリー、若社長榛原@十郎太さんと新入社員佑夜@かっきーの2本立て。
まず、最初にキャストで大きな勘違いをしていた。ゆっちー(攻)×羽多野(受)と思ってたら逆だったわ!(ちょっと嬉しい誤算)。主役が一緒にDVDを観る、と言うのは「禁断の甘い果実」の時にVTRを観るってシチュエーションがあったなぁ~と思い出したら同じ作家さんでした。時代は進化してDVDになったのね(笑)、SEもちゃんとDVDらしくなってました。
ストーリーは特になく、触れてはいけない感じがするので(ぉ、スルーすることにして。何となくカワイイ声を出しているゆっちーにムズ痒さを覚えるものの、羽多野クンが受け受けしく攻めているのがほほえましい。私的には、DVD挿入話のかっきーが!!柿原クンは確か「ひと目会ったら恋に花」の元気なとび職役でお耳にかかってましたけど、かっ・・かわいい・・・♪ちょっと抜き加減で”しゃちょ・・ぅ・・・”と呼ぶ声が、物凄い背徳感を出していて、何かとってもイケナイコトを盗み聞きしている気分になりました。喘ぎ声よりもこの”しゃちょ・・ぅ・・・”のほうが数段ヤバいです。十郎太さんは貫禄のボス声、いつもながらの安定感で普通に(笑)いやらしいです。
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by lovelove-voice | 2008-06-30 12:47 | さ行

すべてはこの夜に(2枚組)   

a0106747_22145772.jpgcv:鳥海浩輔×神谷浩史
cv:高瀬右光×遊佐浩二


大学時代の友人同士だったヤクザの湊@鳥海クンと、借金取りに追われる加持@神谷クンが思わぬ形で再開する話と、湊に仕えるヤクザ武井@高瀬さんと義理の兄鈴原@ゆっちーの思い出話の2部構成。
基本的にハッピーエンドが好きなので、こう言うエンディングは好みからはずれてはいるんだが、高瀬さんとゆっちーの演技が良すぎて惹きこまれ、聴き終わった後しばらくは切な過ぎて胸が痛くなるほどだった。いや~泣けたなぁ・・・。それこそ第一話の内容が頭から吹っ飛ぶほどに、武井と亮一の心情に持っていかれました。この手の作品はレビュー書きづらいなー、ストーリー展開としては私的にネタが反則技なので、非常に困る。基本ネタバレなしの方向で書いているブログなので、何をどこから書いてもネタバレになるから(汗)。
とにかくしっとりと泣ける作品であることだけ書いておきましょう。

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by lovelove-voice | 2008-06-26 07:45 | さ行

DEADHEAT(2枚組)DEADLOCK2   

a0106747_9124493.jpgcv:安元洋貴×中村悠一


前作は刑務所の中と言う限られた空間で繰り広げられるストーリーだったが、今回は主要なキャラが出所・脱獄をしたことでぐっと世界が広がった第2弾。もう文句なしに面白かったし、なんと言っても新キャラのロブ@ゆっちーがなんとも魅力的で堪らない。陽気で前向き、時にシニカルな面も見せつつ厚かましいくらい人懐っこいのに、どことなく淋しがりなプロフェソルにゆっちーの声がぴったりと嵌る。メインのお二人も良いのだけれど、私的には全部ロブに持ってかれた感すらあり。この何かとユウト@ゆうきゃんにちょっかいをかける人恋しがりな雰囲気といい、どっちにも転びそうな声色(笑)と言い、これは「テ・キエロ・ムーチョ」までCD化に持っていくぞと言うゆっちーの意気込みと思ってもいいんですね?ネト@三宅さんとのサイドストーリーを音声で聞かせてくれるという、明確な意図を持った演技プランと思ってもいいんですね?心から期待してお待ち申し上げます。
そして出番は少なく、しかもすべて電話越しだったにもかかわらず、背筋が凍るような怖さをかもし出していたコルブス(ネイサン)@ミキシンが薄気味悪すぎて(褒めてます)ゾクゾクします。やっぱこんな腹の底が読めない役のミキシンの凄みは他の追随を許しませんね、しかも妙に色気のある声なのが気味の悪さに拍車をかけてます。
BGMの当て方も文句なく、SEも迫力満点!特にカーチェイスのシーンなどは脳裏に映像が浮かぶほど臨場感に溢れていて、制作サイドの入れ込みようが伺えて嬉しい限り。8/25日には第3弾がすでに発売予定とのこと、いよいよ巨大な組織を敵に回すことになるらしい展開に、ワクワクすると同時に、政治がらみの壮大なストーリーにしてしまって上滑りしたりはしないだろうかとの危惧もちょっぴり抱きつつ、楽しみに次回作を待ってみたいと思います。
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by lovelove-voice | 2008-05-31 09:13 | た行

ロッセリーニ家の息子 守護者   

a0106747_9142821.jpgcv:遊佐浩二×鈴木千尋


前作で私的にちょっとモヤモヤした感があったので、この続編にはちょっとした不安があったのだけど、いい意味で裏切られました。主従モノで純愛、攻めが従者と言うのは個人的にも好みの設定だったし、何と言っても根底にしっかりとした愛情が感じられ、終始純愛ロマンに浸れます。
溢れる愛情をひた隠しにしながら、心配の余り”お小言大魔王”と化しているマクシミリアン@ゆっちーが微笑ましくもうっとおしい(笑)が、ストイックで眼鏡な役柄にゆっちーの声がぴったり。おっとりと甘えん坊なルカ@ちーちゃんが無自覚なままに、マクシミリアンを悩ませる様が可愛らしくて上手い。最初から好き同志なくせに、身分の違いや生い立ちで互いの想いを口にできないじれったさに胸がキュンとなります。ほんのり当て馬っぽい東堂@鳥海クンが、またイイ味を出していて。全編に流れる甘く切ないBGMも、このストーリーをロマンティックに盛り上げている重要なポイントで大いに満足。(ひょっとして「略奪せよ!」と同じ音楽担当かなぁ~って気がしてるんだけど)
BLモノでは拉致・薬を仕込まれて、その熱を攻めが開放するってのはデフォなシチュエーションなので、またか・・・な気がしたものの、辛い身体を開放するために涙を掬ってくれたマクシミリアンの唇の熱さに触れて「その熱を・・ちょうだい」とモノローグで語るちーちゃんの声に不意打ちを食らいました。すっとトーンが落ちた時のちーちゃんの声がたまらなく色っぽく、とても切なげで思わず目がうるうるします。想いが通じた最後の絡みからラストにかけては、うっとりするほど気持ちよく仕上げられていて、純愛好きなら聴いて損はないと思う1枚、オススメです。
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by lovelove-voice | 2008-03-11 09:44 | ロッセリーニ家シリーズ

ご主人様はヤバい奴   

a0106747_10112562.jpgcv:遊佐浩二×千葉進歩


さて、普通にあり得る方のカップリング(笑)。借金のカタに奴隷・ヤクザに飼われると言う設定はBLもののデフォになっているパターンなので、ストーリー的には特にものめずらしくはない。けれど、けれど、この飼われた千葉ちゃんのあからさまなまでのおねだり振りが、もう!笑いすぎて涙が出ます。それだけでも聴く価値あり(そうなのか?!)。タイトルのヤバい奴なのはご主人様じゃなくて千葉ちゃんでした、な1枚。いつも思うけどぶっ飛んだ役柄を、ここまで自分のモノにして嫌味なく聴かせてしまう(ここ重要)千葉ちゃんって、なんて変な役が上手いんだろう(褒めてます)。絡みも豪快にイキ切ってまして、こっちのほうでもヤバい奴でした。最近、ちょっと抑え気味な美人系が多い中で、この豪快な喘ぎはなかなか貴重?フリトも仲良し和気藹々で、楽しく聞けるお手軽な作品です。
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by lovelove-voice | 2008-03-03 10:21 | か行

罪な悪戯   

a0106747_11583053.jpgcv:置鮎龍太郎×野島健児


毎度毎度、安易に事件に巻き込まれる吾郎ちゃん@ノジってのもなんだかなぁ。んで、それに絡んで来る人物は別件で追っている高梨@おっきーに繋がっていて、て言うのがお約束な感じのこのシリーズ。犯人や被害者が、極悪非道な人間でありながら何となく物悲しいところが、つい聴かされてしまうポイントなのかも。今回もゲイであることを恥じ、ひた隠しにするあまり・・・と言う三条@古澤氏の心情が哀れです。
何気に当て馬(?)役のトミー@ゆっちーが憎めないキャラで、ちょっと好き度がUPしてます。

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by lovelove-voice | 2008-02-06 12:00 | 罪シリーズ

YEBISUセレブリティーズ5   

a0106747_121614.jpgcv:土田 大×遊佐浩二


エビリティシリーズもCD5枚目になりました。こうもまぁ関係者各位が総ホモだってことはまず現実ではありえないだろうが。今回はエビリティ3の主役だったLABO日本支社長アルベルト@一条さんの優秀な秘書純也@ゆっちーが、己の性癖を確認するべく、大胆にもクリスマス・イヴの日に新宿2丁目デビューをするところから始まるストーリー。全体的にはラブラブに行き着くまでのプロセスを、もうちょっと丁寧に作りこんであったらもっと感動したのになぁ~的な残念感はあるものの、BGMもロマンティックだし大人だからこその不器用さなんかも良く出ててチャーミングな出来栄えです。ゆっちーはメインもサブも結構な枚数聴いているつもりなんだけど、何故だかお初に耳にした”受け”ですが、これがまた!硬質で堅物の秘書が絆されて、気持ち良くなっちゃった時の色っぽいこと♪お相手のタケル@土田さんはBL作品に初出演だそうでしたが、とってもステキなお声です。ちょっと野性味を含んだ甘い低音、うーん三宅さんと大川さんを足して薄味にした感じでしょうか?(笑)攻め息もセクシーで、とてもお初とは思えないほど堂々とした攻めっぷりでした。是非、こちらの世界へいらして下さい。
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by lovelove-voice | 2008-01-04 11:55 | エビリティ

SEX PISTOLS 2   

a0106747_10512569.jpgcv:子安武人×平川大輔


ちょっと前に私的平りん受け祭りになっていた時から気になっていたこの作品、1から立て続けに聴きました。あぁ・・・物凄く良かった、いろんな意味で。久しぶりにもうすっごくイヤなヤツなコヤPを堪能しました。いやあ~本当に久しぶりかも。超俺様で超男嫌いで激女好きな米国@コヤP、そんな米国を中一の時に好きになってしまった委員長シロ@平りん。好きで好きで同じ高校に入ったものの、超が付くほど男嫌いの米国にいいようにあしらわれる生活が続いて・・・。と、もう切ない切ない委員長のシロを平りんが好演、あまりの一途さと米国の秘密に翻弄される委員長が愛しくて切なくて胸がキュンキュンしっぱなし(涙)。
超俺様キャラでイヤミな奴をやらせると、右に出るものがいないと思うほどイヤミな感じが堪らないコヤPなんだけど、この人どうしてこんなイヤなキャラを愛しく思わせてしまうんだろう?子供っぽくて、おバカでかなりハズレた思考なのに、熱に浮かされたシャワーシーンの独り言なんて超セクシーだし、気持ちが通じた後に「よねくに って呼ばねぇの?」なんて何とも甘えた声で訊いたりするしー。
そんな二人が初めて正気で結ばれる絡みのシーン、声のバランスとBGMの良さ、そしてここまでぐっと引っ張ってくれた委員長の切ない思いが絶妙にからまって、恐ろしいほどに官能的でした。時間は短いんだけどね。コヤPの意識がぶっ飛んだガンガン攻めと想いが叶った平りんの「米国・・好きなんだ・・・ごめん」心から感じてる喘ぎに失神するイキオイで萌え!!
BGMの”・・・kill me・・・kill me・・・”と言う囁きに、自分が死にそうになりました。
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by lovelove-voice | 2007-11-25 19:31 | さ行