タグ:遊佐浩二 ( 23 ) タグの人気記事   

罪の褥も濡れる夜2   

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cv:遊佐浩二×神谷浩史
清澗寺家当主・冬貴@神谷選手との生活もすっかり落ち着き、秘書の傍ら政治家との折衝も行う伏見義康@ゆっちー。冬貴の秘書として公私共に冬貴を支える日々の中、貴族に対する風当たりは厳しいものへと時代は流れて行く・・・

まずは、まさか続編が聴けると思っていなかったので、2が出たことを心から喜びたい(万歳三唱)。前作の3枚組と言うボリュームもその内容もお腹いっぱいになった伏見×冬貴、前回まで互いの真意と言うか想いの熱量がイマイチ図りきれなかったのだが。今回とても素晴らしかったのが、単なる”スケベとうさん”(この表現笑える)に見えて、その本質はまさに純愛そのものだと感じられたことと、数多あるエロシーンを細かく演じ分け、妖精冬貴を愛おしく感じられるまでに表現していた神谷選手の底力たるや!冬貴を守ってきたと思いこんでいた伏見だが、本当は冬貴の大きな懐に抱かれてきたんだと知るシーン、そのしみじみとした語り口の巧さ!ゆっちーも見事なまでに伏見であったと嬉しくなった。脇のミキシンは言うまでもなく、秋元さん・ノジ弟・たいてむさん・井上剛さん・川田さんと細部に渡って盤石の布陣。エロ苦手・・・と二の足を踏まずに是非とも腹を括って聴いてみてもらいたい珠玉の1枚。

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by lovelove-voice | 2015-03-22 15:48 | 清澗寺シリーズ

ひみつのセフレちゃん   

a0106747_10323696.jpgCV:鈴木達央×遊佐浩二


長年務めた会社をリストラされた37歳独身の元サラリーマン:コースケ@ゆっちーは、ヤケ酒を喰らい呑んだくれて道に転がっていたところを、今をときめく超アイドル「REAL5」の上村智樹@達に拾われた(らしい)。気がつけば、アパートで散々喘がされ・懐かれ、やがて超アイドル君は足繁く通ってくるようになった・・・

題名がアレな感じがしたので、聴くのをちょっと躊躇してたんだけど・・私的には大HIT!クスッと笑えてジワーッと潤んで、演技巧者だと楽しいCDになるな~と実感。出だしのBGMが使いまわしだったもんで、一瞬羽多野クンの声が脳内を駆け巡りそうになったのをまずは押しとどめて。
何かが吹っ切れたような(プライベートでも<笑>)ゆっちーの爆裂喘ぎにド肝を抜かれ、達のアホ可愛さにニヤニヤ顔が綻ぶ。ありえね~な設定ながら、テンポの良さとキャストの良さでサクサク楽しく聴き進める。2人の気持ちが少しづつ寄り添って行くに従い、この先の不安や想いが強くなることへの懼れが強くなるあたりの心情の揺れが、達もゆっちーも聴かせる聴かせるー。お互いを想い合う気持ちを言葉にして畳みかけていくトコなんか、つい目がうるっとしてしまったじゃないか(通勤電車中)。
オマケのように話がくっついてた岡崎@日野ちゃま×杉田@慎之介クンは何なんですか?!たったこんだけの話でおしまいってことはないよね??これは次回作への布石ってことでOKなのかしらん・・・もったいないっつーか、ガッツリ聴きたいぞ、このCP!!
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by lovelove-voice | 2012-07-13 11:31 | は行

恋まで百輪   

a0106747_1532511.jpg浜田賢二×吉野裕行

小さい頃、祖父がプレゼントしてくれたのは”任侠モノDVD"。その影響かいずれ祖父の跡目に立つと言う夢(野望)を持つ高校生の小太郎@よっちんは、街でひったくりを捕えた虎二@浜田さんを見て「理想のアニキ!」と男惚れする。今は花屋の店員として普通に暮らす虎二だが、実は脛にキズを持つ身の上だった・・・。

BでLな方面では、随分とお久しぶりの浜田さんに胸が高鳴る~~♪そんな逸る心を抑えつつ聴き始めるが、しばらくお声を耳にしていなかったせいか、妙にドキドキして困った。そんな個人的なことはさておき、家業がヤクザと言う特殊な生まれにもかかわらず、皆に愛されちょっと真っ直ぐ天然に育った小太郎をよっちんが好演。セリフ回しはチンピラと言うかヤンキー風味なんだけど、時折純な部分が見え隠れするところがとても可愛い。そんな小太郎に”アニキ”と慕われることになった元ヤクザの虎二に、浜田さんがまたピッタリで☆ちょっと影ある男前、なのに花を大切にする心優しい大人の男って感じがはまっててGOOD。小太郎の祖父に仁義を切りに言ったシーンで、手に持っていた”ユキノシタ”の花言葉は愛情・好感。こんなちょっとした演出も好み☆登場の仕方から胡散臭い、虎二の兄:鷹尾@ゆっちーもばっちりで楽しくアッと言う間に聴いてしまった。
基本ラブコメ、ちょこっとホロリで気軽に聴けるオススメの1枚。

それにしても(以下ひとりごと)
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by lovelove-voice | 2011-09-03 15:32 | か行

P.B.B.3(プレイボーイブルース3)   

a0106747_12314482.jpgcv:森川智之×遊佐浩二


平日はガテン、週末はホストと2足のわらじを履く元:№1ホストの忍@ゆっちーは、クラブ「ダンディ」の現:№1ホスト純佑@モリモリと濃くもラブラブな生活を送っていた。そんなある日、同伴中のはずの純佑がコージに病院からだとTELしてきて・・・。

今回、お互いの身内話や過去のしがらみなどで、キャラの背景がぐっと詰まったCDになっていて聴き応え充分。モリモリとゆっちーの熱演で笑わせてホロリとさせて、脇のキャラもいい味出していて、と満足感は高かった。
でも、個人的にはP.B.B.1のエピソードはなぞって欲しくなかったなぁ(涙)。何となく今カレに元カレを重ねてしまうようで、すっごくゆっちーに悪い気がしたのと、やっぱり元カレとの思い出は大切に心にしまっておきたいと言うか、内緒で昔のアルバムを開くようにP.B.B.1を聴き直したりすると、未だにうえだゆうじ氏が忘れられない自分を思い知らされるって言うか。
そんな個人的な思いはありながらも、毎度テンションMAX血管切れそうなシャンパンコールは一緒に叫びたい衝動に駆られるし、、Punch↑とのコラボ社員旅行は笑ったし(別作品でも牧は真面目にヘンタイだった<笑>)、純佑の弟で超ブラコンの能成@鳥ちゃんも今後BでLな世界に入って来るんじゃないかとの期待も込めて、次回作を楽しみに待ちたいと思います。
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by lovelove-voice | 2011-05-07 12:35 | は行

終わりなき夜の果て(3枚組)   

a0106747_1746876.jpg<前編>
cv:小西克幸×野島健児
<後編>
cv:置鮎龍太郎×千葉進歩

<合間に>
諏訪部順一×福山 潤(朝 chu!)
神谷浩史×野島健児(味見)
遊佐浩二×神谷浩史(お触り)
遊佐浩二×野島健児(看病ついでの慰め弄り)


「この家は和貴様の棺です」長兄の出奔により已む無く清澗寺家を継ぐことになった和貴@ノジは、鞠子@増田さんとの婚約を解消し清澗寺の養子となった深沢@コニタンの、愛情と妄執と折檻に溢れた幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、深沢の弟と名乗る人物が現れ・・・。
一方、手に手を取って上海へ逃避行した遼一郎@おっきーと国貴@進歩は、逃亡生活に不安を抱えながらもささやかに幸せを紡いでいた。雑然とした上海の繁華街でちょっとした諍いに遭遇した国貴は、そこで意外な人物の後姿を見ることに・・・。

<前編>
お道具好きのこのCP(笑)に今回新しいアイテムが加わりました。コニ×ノジというBL界きってのゴールデンカップル(死語)ですから、もう言うまでもなく相性バッチリな上にこってりと濃厚です。ストーリー的には、今まで明かされることがなかった深沢の過去の話や、本意ではないまま清澗寺家当主に成らざるを得ない和貴の苦悩と怯えが軸となって進んでいく中で、能登の絶壁で和貴の本心を知り涙する深沢の件、それまで生母に置き去りにされた絶望感に支配され続けた深沢の気持ちが、和貴に救われる感じが良く出ていて泣けたことや、和貴が幼い頃、兄に手を繋ぐ事を拒まれてからずっと、心に隠してきた気持ちを「ぼくはずっと・・寂しかった・・・」と吐露するセリフには、思わずグッとくるものがあったことなど、思い返せばすごく胸に迫るすばらしい演技ブラボー!と記憶に残る名シーンが数々あるんだけど、ね。それらがみごとなまでに吹っ飛ぶ、強烈な印象の“金沢の金細工”。蝶のビラ簪なんか指で弾いて、音を楽しみたい衝動に駆らr(自粛)。なんか着物着て簪を挿すたびに思い出してしまいそうですわ。
<後編>
まず、「この罪深き夜に」で駆け落ちしてしまった遼(おっきー)×国貴(進歩)のCPが再び耳にすることができて嬉しい限り。一作目の時は歯列矯正のせいなのか、ややモゴモゴとしたしゃべり方が気になったおっきーの遼が、非常に聴き易くかつ男前度と艶が増していて非常にGOOD。どんな時も背筋を伸ばし、凛とした長男らしさを醸し出していた国貴様の進歩が、そのままのイメージで蘇っていたのも耳福で♪この国貴がとても愛しそうに「遼・・・」と呼ぶ声がすっごく好きなんだよね~。特に絡みの最中に呼ぶ声が、本当に気持ちよさそうだし。いつも思うけど吐息とか声だけで挿れ具合(笑)がわかる進歩の喘ぎって職人技ですね。攻めでありながらおっきーの吐息も色っぽく、敬語攻めってのは妙にムラムラして困る、なんとなく。何年経ってもきっちりと主従関係を崩さない2人の在り様が、このCPの醍醐味であったなぁと改めて感じた。

脇を固める道貴@じゅんじゅん、今回重要なキーマンとなる役どころを素直で伸びやかな演技で、ドロドロなドラマを爽やかに纏め上げてくれました。恋人のクラウディオ@べ様も“外人をやらせると右に出るものはいない”とばかりに、甘いイタリア男を存分に堪能させてもらい大変悦でございました。伏見のおじさま@ゆっちーは、私的に一番大好きなゆっちー声なので文句なしだし、冬貴パパ@神谷選手も今回は息子を気遣う発言もあって、ちょっと人間の匂いがしました(笑)。末娘の鞠子は清澗寺4きょうだいの中で、1番男前なんじゃないかと思わせる思い切りの良さがあり、職業婦人を目指す彼女に幸あれ、とエールを送りたい。
BGMも潔いほどに昼メロチックで、同じ旋律をロマンティックなピアノで聞かせたり、哀愁含ませたギターの音色にのせたりと、シーンに合わせた使い分けでドラマを盛り上げていてとても良かった。
リスナー泣かせの3枚組、大ボリュームでありながらも、このシリーズファンにとっては最も気になっていたそれぞれのCPのその後が丁寧に描かれていて満足度120%の出来栄え。CD全6巻・総枚数14枚(+リンクス2006年盤1枚)・足掛け6年に及ぶ清澗寺家シリーズ第一部堂々の完結。演じ手も聴き手側も、気力・体力が問われるこのシリーズですが、是非全編余すところなく制覇されることをオススメします。

以下、ちょっとお下劣な追記(ネタバレあり)
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by lovelove-voice | 2010-11-16 17:54 | 清澗寺シリーズ

窮鼠はチーズの夢を見る・俎上の鯉は二度跳ねる1.2   

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a0106747_12352828.jpgcv:中村悠一⇔遊佐浩二


“自分を愛してくれる人が好き”と言う、優柔不断で煮え切らない性格が災いして、流されるままゆるい恋愛や不倫を繰り返してきた恭一@ゆうきゃん。ある日、夫の行動に疑惑を抱いた恭一の妻から依頼された浮気調査員として現れたのは、大学の後輩・今ヶ瀬@ゆっちーだった。実はこの今ヶ瀬、ずっと先輩の恭一のことが好きで好きで・・・。流され侍でチン軽な男と、粘着質で陰険ホモな男の、割れ鍋に綴じ蓋的ラブストーリー。

正直言って好みの筋書きではないものの、いっそここまで聴き終わりが胸糞悪い(いい意味で)と、かえって清々しい気もする不思議な作品。自分の気持ちに正直と言うか、流される自分に酔っている感すらある恭一の生き様もウザい、そんな先輩にありえないほどの執着を持ち続ける今ヶ瀬もご苦労さんだし、純粋そうなフリをして大胆にも恭一をモノにするたまきも、相当したたかで食えないキャラ。ここまで感情をあらわにして日々を過ごす人たちも、そうは居ないんじゃないかと思えるほどに暑苦しい人物のオンパレードで、一度聴き終わるとなかなかリピートする気力が湧かないが、良くできた秀作だと思う。たぶん登場人物それぞれの中に、自分と似た匂いを感じるが故の、ある種の同属嫌悪のようなものがあり、それが聴いている時の極度の疲弊と、聞き終えたあとのエグさを引き出すのだろう。ゆうきゃんもゆっちーも共に熱のこもったステキな芝居っぷりだったし、2人のファンはもちろんドロドロとした人間臭いドラマが好きな人には、満足度高い1枚だと思う。俎上2でたまき役@斎藤千和さんのフリト「2年後くらいにはベビーカー押して・・・」発言には、きっちりとキャラを把握した役作りをされていたのが伝わり、思わずニヤリとした。そうそう、女って生き物は結構さらりと性根が悪いもんです(笑)。
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by lovelove-voice | 2009-12-26 12:46 | か行

SIMPLEX (DEADLOCK外伝)   

a0106747_16191189.jpgcv:遊佐浩二×遠近孝一


犯罪心理の教授ロブ・コナーズ@ゆっちーのバースディパーティに、お馴染みのメンバーのネト@健太・トーニャ@ちーちゃんの兄弟や、ユウト@ゆうきゃん・パコ@俊彦さんらが集っていた。ちょっと遅れてユウトのパートナーのディック@安元氏は同僚のヨシュア@遠近さんを伴って到着。和やかにパーティーが進む中、そこへドアチャイムが鳴り、届いた謎の贈り物。中身はなんと切り落とされた片耳だった・・・。

DEAD LOCKシリーズ外伝。本編ではディック×ユウトの良き理解者で、当て馬的ポジションだったプロフェソルのロブ。ユウトに心惹かれながらも袖にされていたロブにもちゃんと春がやってきましたよ♪インテリでシニカルな役をさせると本当に光り輝くゆっちーがステキ過ぎて、大好きなキャラだったロブなんだけど、今回は、結構ええかっこしいで、ヨシュアの前では大人ぶって余裕かましてる風を装いつつ、周りには丸分かりなんて言う、そんな恋する男の可愛さとかっこ悪さを魅せてくれる。そこら辺の絶妙なチャーミングぶりがホントに上手いな~ゆっちーは。お相手の遠近さんはメイン初聴きなので、すごく楽しみにしていたんですが、これが想像以上に私的ツボど真ん中で超絶好み!ちょっとくぐもった笹沼さんみたいな感じで、息多目のセリフ回しがたまりません。過去の生活環境や、犯罪に巻き込まれて命を落とした姉への想いから、頑なに他人との距離を取ろうとするそっけなさの中に、本来は人恋しがりなんじゃないかと思わせる、ふわりと寄りかかるような柔らかい音色のバランスが絶妙♪今まで脇ではいくつかの作品でお耳にかかっていた遠近さんが、こんなにもBL受け向き(笑)だったなんて喜びの舞。絡みシーンでの吐息やちょっと上ずる喘ぎが、実に上品かつリアルでゆっちーの低音攻めにとても相性良く聴き易い。そうそう、そのベッド上でヨシュアがロブのを”今、握った!”とわかる瞬間があって、ロブの熱を感じたヨシュアの、悦びの色が混じった「あぁ・・」と、感じ入ったロブの「はぁっ・・」のハーモニーが、臨場感と言うか本当に気持ち良さ気で萌えに萌えました^^。一部BGMが大げさかなぁ?と思うところもあったけど、アメリカのTVドラマ好きとしては、むしろそれっぽい感じでいっかぁ~な感じ。
エンディングのちょっとしたエピソードも微笑ましく、これの続きがあるなら是非続編もCD化希望☆相変わらず、いや一層麗しいレディーボーイ声のちーちゃんやネトのほうにも、今後話が拡がっていかないかなぁ~なんて、つい期待が膨らむDEADシリーズです。
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by lovelove-voice | 2009-11-27 16:23 | さ行

アーサーズ・ガーディアン赤版   

a0106747_1140173.jpgcv:遊佐浩二×梶 裕貴
cv:三木眞一郎×前野智昭


大富豪・故アーサー卿の遺志によって結成された、世界を愛と平和で満たすため、ボランティアで活動するプロフェッショナル集団「アーサーの守護天使(アーサーズ・ガーディアン)」さまざまなミッションが、今、遂行される。

<硝子の騎士(ナイト)>
無邪気で天然な社長令息・双葉@梶クンの重度の眼鏡フェチを治すべく派遣されてきたガーディアンは、完璧なまでの合理主義者である高嶺・レイモンド・加治川@ゆっちー。眼鏡は善人と信じて疑わない双葉に、世の中には邪悪な眼鏡も存在することを叩き込むことで、フェチを改善しようと試みる高嶺との奇妙な共同生活が始まった。
ってーことで、設定に現実味もなくミッションもアレな感じではあるんですが(笑)、天然双葉と超リアリストの高嶺の噛みあわないようで微妙に噛み合う会話と言い、自覚がないままズルズルと双葉のペースに巻き込まれていく、高嶺の動揺ぶりが何とも楽しくてGOOD。いやいや、堅物なのに何故か笑えるこんな役は、本当にゆっちーの十八番と言っても良い位にハマってて、聴いてて安心感が嬉しい。天然キャラの梶クンも良く合ってるし、年の差CPはかくあるべしの甘え声のトーン。梶クンの”ら行”って、スズの舌ったらずや羽多野クンの長い舌がもごもごした感じとも違う、舌の幅が足りなくて頬っぺの内側で空気がクルッと半回転する感じが可愛いんだよね~。
「Mission Complete!!」の花火のシーン、あんな外画ノリのParty大好物♪だし、ちょっとしたラストのどんでん返しも、まぁ~読めた感じではあったけど、2人が幸せならいいじゃん(笑)。

<密林の覇者(スター)>
子役時代から天賦の才能を持つハリウッドスター・クリスティアン@ミキシンは、新作の役作りのため伯父の映画監督が密かに依頼したジャングルでのサバイバル生活を強いられる。そのミッションを遂行すべく選ばれたガーディアンはストイックで美形のサバイバルインストラクター・戒人@前野クンだった。
ってーことで、相変わらず設定に現実味もなくミッションもアレな感じではあるんですが(笑)。最近絶賛売り出し中らしい前野クンの初受けってことで楽しみに聴いて見ました。ストイック受けの定石としては、普段は硬質・絡みはグズグズなわけだけど、受けとしては甘さと色っぽさが足りなかったかなぁ~。個人的好みとしては、この声質は攻め推奨!石川英郎氏が若返ったような(何気に失礼か?)若さと爽やかさの感じられるいい声なので、次回はそっちでがんばってもらいたい気持ち。ミキシンはどんな役でも好きだけど、こんなわがままなスターってのもいいよね^^。でもこんな毒がない役を聴いた後には、かならず身も凍るような怖いミキシンが聴きたくなるのは何故だろう(笑)。
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by lovelove-voice | 2009-06-23 11:47 | あ行

ちんつぶ3   

a0106747_1146441.jpgcv:置鮎龍太郎×宮田幸季・遊佐浩二×櫻井孝宏


ラブラブばカップル取手@おっきーと綾瀬@へりちゃん、本体同志は意固地カップルなのに、ち○こと本体は微妙にわかりあっている岩淵@ゆっちーと神谷@櫻井クン。
3作目ともなると、ち○こ生活もすっかり板に付いた(笑)取手と言うかナチュラルになりきってるおっきー・・・美声なのにブルンブルンって。取手ち○ことKISSしたいがために毎日柔軟体操をし、お酢を飲んで涙ぐましい努力をするのに、報われることが無い綾瀬もお気の毒なこと(でも笑える)。そして回を追うごとに気持ちが揺らいでいく岩淵と神谷の本体同士がじれったくも胸がきゅんとなったり。
あり得ないストーリーながら、やっぱり3作も続くとそれなりに愛着がわく本体とそれぞれのち○こ達だが、一向に綾瀬のち○こに取り付いたまま元に戻る気配が無い取手は、この先どうなって行くんだろう?ってか、おっきーはいつまでもち○こ役のままなのか?!かなり不憫な気がするおっきーのためにも、そろそろ新たな展開が望まれるところ。(でもご本人は楽しそうにやっておられるようですが<笑>)各話の終わりにわざと力を込めて「おしり(終わりの意)」と言い放つゆっちーが微妙に美声でポイント高く、すっかり手乗りち○こと化している神谷ち○こは、相変わらずラブリーで可愛いです♪
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by lovelove-voice | 2009-04-08 11:50 | た行

きみが恋に堕ちる   

a0106747_17444782.jpgcv:神谷浩史×千葉進歩


あらま何と愛らしい(笑)。4年越しの再会モノで年下攻め、神谷選手の攻めは初めて聴いたかも~?な感じで微妙にむずむずするわけですが、まぁ~純愛ものだし。
キャストが安定してるので、ストーリー展開がほわんほわんしていても、ちゃんと聴けてしまうところがありがたい。とにかくも、この神谷選手の受け受けしい攻めと、可愛い千葉ちゃんの受けで絡みが吐息合戦の様相(違)。もうどっちも受け体制の声なので、ポジションが想像できなくて微笑ましくもあり、ヘンな萌えがあったりなかったり。とてもレビューしづらいCDではあるけれど、何となくほわんほわんしたものが聴きたい時には、結構聴けるかもしれません。
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by lovelove-voice | 2009-02-06 17:46 | か行