タグ:羽多野渉 ( 24 ) タグの人気記事   

迷う男   

a0106747_1282430.jpgcv:羽多野渉×笹沼尭羅
(Punch↑のスピンオフ)


建築家御園生@笹沼さんと一緒に仕事をすることになったインテリアコーディネーター滝川@羽多野クン。憧れの人と仕事ができる嬉しさに胸は高鳴っていたが、実物の御園生は超がつくほど方向音痴で優柔不断、とても尊敬できるような人格じゃなくてがっかり。しかしクリスマス・イブの日に、何故だかうっかりカラダの関係を持ってしまって・・・。

変態バンザイ!縛り・スパンキング・失禁・野外活動と、字面ではすごいプレイのオンパレード♪なんだけど、これが羽多野×笹沼の爽やかな声色で、とても品良く聴こえてしまう摩訶不思議。単なる方向音痴じゃなく、自分の人生から食べ物に至るまで迷いに迷う御園生に、笹沼さんのきれいな声が本当にハマっててGOOD☆本来迷いネコなどを見るとほっとけない性格の滝川、振り回されてのオロオロ加減に羽多野クンの包容力&ヘタレ具合が遺憾なく発揮されてこれまたすこぶるハマってて、これキャスティングした人、誰だろう?「Punch↑」のスピンオフなので、御園生はその時に初登場してるんだけど、このスピンオフまで見越しての笹沼さん登用だったんでしょうね~、神キャストだと思います。
変態系CD(笑)なのに明るく楽しく笑える作品は、過去にも名作(迷作?)「課長の恋」「ちんつぶ」などがあったけど、これもBLCD界に残るすばらしい出来栄えだと思います。オススメの台詞は、笹沼さんの「ベランダぁ~♪」それはそれは嬉しそうでキラキラしてて、虹色の変態ぶりが感じられる秀逸な一言、必聴です。
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by lovelove-voice | 2009-10-01 12:15 | ま行

ミスター・ロマンチストの恋   

a0106747_1333693.jpgcv:羽多野渉×杉山紀彰


千野純直@杉山クンは、内気で乙女な性格の高校三年生。見た目は男らしく生徒会長も務める千野は、密かに1つ下の有坂和志@羽多野クンに恋をしている。ある雨の日、友人の藤木朋巳@寺島クンのそそのかされて相合傘を持ちかけた千野だが、その日に限って傘はなく・・・

元々”男前受け”好きを公言している自分にとっては、乙女な男子と言う設定からしてすでに、全然萌えツボから外れているはずの千野なんだけど、これがねぇ~意外にもナチュラルにすっと心に入って来たのがすごくイイ感じ。低めのトーンで女々しくなく作り込み過ぎず、自然に気の優しい乙女男子の声色だった杉山クンGJ。1つ年下の有坂に羽多野クン、これまた程よくぶっきらぼうでありながら心暖かく、何かと良く気のつく男の子で高感度UP。
ミスターロマンチストと言う題材で、ベタな甘いだけになりがちなところを、ほんわかと嫌味なく聴き易く仕上がっていたのは、何と言ってもBGMの良さが大きいところ。日参レビュアのあぱっしゅさんも書いてたけど、古きよき昭和のホームドラマのような(向田邦子スペシャルか、みたいな)ちょっとポワンと抜けたメロディで好み。あれで同じメロディでも、楽器がピアノやバイオリンだったら、また甘みが増したんだろうけど、そこに敢えてレトロチックなアコーディオン(楽器が違ってたらごめんなさい)を持ってきたところがとても良かった。見た目可愛らしい設定の幼馴染の朋巳@寺島クンがまたいいヤツでね。ブリ受けしか聴いた事なかった寺島クンだけど、いいじゃない~こんな役も♪
全体的にほんわかと穏やかに聴けちゃうヒーリング系BLと言ったところか。それでも絡みのがっつき振りは相変わらず生々しく、吐息が必要以上に(悦)エロかった羽多野クンはヤバいし(特に舐め技の湿り具合は、いったいどうやって音を出しているのかと実況検分したい)、フルフルと声が揺らいでいた杉山クンも気持ち良さそうで、爽やかな学園モノなのに、そこだけは聴いてるこっちもグッと締まる感じがしました(どこがだよ?)。
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by lovelove-voice | 2009-09-17 13:36 | ま行

ハピネス(2枚組)   

a0106747_153184.jpgcv:羽多野渉×平川大輔


残して逝った友人の一人息子・日置裕太@羽多野クンを引き取り、保護者として大切に育ててきた流水純司@平りん。時は流れて10歳だった裕太も17歳に成長し、やがて育ての親として以上の感情を流水を抱くようになり、次第に距離を置こうとして・・・。

受けがメソメソ・うじうじ&絡みだけ淫乱ってのが苦手で、なかなかすぐに飛びついて聴かないこの作家さんの作品ですが、これはとても良かった!育ての親と友人の忘れ形見と言う複雑な人間関係の中で、互いに惹かれていながらどうしても近づけない想いが、切なく愛しく暖かく伝わってくる。慈しみ大切に育ててきた保護者としての愛情が、言葉の端々に滲む平りんの優しくきれいな声がステキ。いつしかそれ以上の感情に戸惑い、自分の気持ちを持て余しながらも気丈にふるまううちに、健気さと危うさに心の揺れ幅が大きくなっていく様がじわりと心に染み渡る。そして想いが通じた後の、安心感で緩んだ感じの声が気だるく色っぽく、ちょっと年下男に甘える感じに変わっていて、こう言うトコ本当に上手いな~平りんって、と改めて思う。
本来は素直で元気な裕太も、一緒に暮らすことへの息苦しさに耐え切れずプチ家出までして距離を置き、女に逃げようとする青臭さを羽多野クンが好演。その避難所に使われる朱美@幸田夏穂がすこぶる男前でかっこいいこと☆BLに出てくる女性キャラって結構むずかしいものがあるだろうに、とてもサバサバして割り切りの良いこんなキャラだと、ぐっと作品に魅力が増してGOOD。
個人的にブラボーだったのは原野@坪井さん。メインCPを脇で支える、朗らかでちょっとチャラ男で面倒見の良さそうなこんなキャラは、保典さんや大典さんの独壇場かと思っていたけれど、坪井さんのこんな一面を見せていただけるなんて嬉しい誤算♪クールな役や妖しい役ばかりじゃなく、とても器用な方なんですね~。
2枚組でとっても丁寧に心情が綴られ、表題通り幸せな気分になれるそんな1枚。
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by lovelove-voice | 2009-08-18 15:07 | は行

お義兄様が世界で一番っ(ハート)   

a0106747_1652515.jpgcv:緑川 光・野島健児×羽多野渉


佐藤利津@羽多野クンは、ファミレスの店長として忙しい日々を送っていたがある日、突然エリアマネージャーに転勤を命じられた上に、なぜか黒服の男たちによって拉致されてしまった。連れ去られた場所は、昔の母親の再婚先だった波瀬崎邸。そこで彼を待っていたのは、双子の義弟:宏武@ミドリンと允武@ノジで・・・。

うわぁ~こんな可愛い攻め様は久しぶりに聴いたぞ(笑)。義兄が好きで好きでしょうがない双子にミドリンとノジってどう?羽多野クンの生っぽい吐息はいつもながら気持ちよさ気でいいんだけど、それを上回るミドリンの「あぁ・ん・・」ってイキ声はっ!!微笑ましいやらこっ恥ずかしいやら、聴いてるこっちのほうが妙にムズムズしてしまう破壊力。うーん恐るべし息多めのミドリン・・・(悦)。ノジも攻めと言うよりは甘えっ子なトーンで、マコ・ミツガシラ@三千世界~みたいな感じかな?お義兄さまの初KISS権・初挿入権を巡って、しごく真面目に真剣なやり取りをするミドリンとノジがかなり笑えます。特に初フェラ権に至っては澄ました声で「するほうとされるほう、どっち?」と聞き返すノジには思わず吹き出し、爽やかに「もちろんするほう♪」とキラキラボイスで返したミドリンの可愛さに倒れました。絡みシーンですら、まるでじゃれあってるかのように聴こえる中で、3人の吐息だけはマジで色っぽいと言うアンバランスさがめずらしい感じ。
声フェチ的には執事のリチャード@糸博に大喜び。声聴いた瞬間”わっ☆香西の親分さん@情熱シリーズ”と喜びの舞。同じトーンのお声ながら、別作品ではちゃんと筋もんの組長に聴こえ、今回はちゃんと執事に聴こえてさすがはプロ☆と嬉しくなりました。利津の教育係:悠斗先生@進歩が男前で妖しげな声~♪森の中でのシーンでは、思わず「そのまま押し倒せ!ヤッちまえ!!」と心の叫びをガマンできませんでした(笑)あーもったいないったらありゃしない。
BGMもラブコメらしく明るめで軽い曲調、気軽に聴けるせいかリピ率は高いです。
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by lovelove-voice | 2009-08-06 17:39 | あ行

あかないとびら   

a0106747_162981.jpgcv:羽多野渉×柿原徹也
cv:平川大輔×私市 淳


<あかないとびら>会社勤めを辞め独立開業した薄井@羽多野クンは、人手を補うため同郷の友人に相談する。使える後輩がいると紹介されて待ち合わせたのは、大学時代、ゲイだと噂があった升岡@かっきーで・・・。
<みにくいアヒルと王子様>高校時代の同級生立花@平りんを好きな女の子が好きだった田山@私市クンは、その女の子から立花の話を聞かされているうちに無意識のうちに立花に詳しくなって、やがて・・・。

2話編成のオムニバス形式。まずは、かっきーがやりました(笑)!!一見大人しそうで気弱な語り口からは想像できないほど、妄想全開の心の声がもうメガHIT(笑)。大暴走まっしぐらで、嬉しくて物欲しげでたまらない様子が微笑ましいやら可愛いやら。咥えたまま喋る声もエロいんだけど、こんなに美味しそうに頬ばれるようになるなんて(悦)。かっきーってそんなに受けの本数こなしてたっけ?それとも天賦の才能だったんだろうか。ぶっきらぼうながら、何だか気持ちよく感じているらしい羽多野クンの息遣いも、いつもながら生々しくGOOD。居候の自称パチプロ森先輩@イトケンさんは、賑やかしの役どころ。やっぱりいつ聴いてもホッとするイトケンボイスは、主でも脇でも大好きです。

アヒルと王子様CPは、とっても優しげで爽やかな平りんの声に癒されるぅ~♪でも微S風味(笑)。ド鬼畜だった某ゲーム派生のメガネ役もいいけど、穏やかなSってのも平りんならではの持ち味かもね~なんて思わせるいじめっこ王子声。私市クンは最初にキャストを確認しなかったので”最近どっかで聴いたぞ・・”と思いながら聴く事数分、エビリティのアキラでしたね。無愛想な振りしつつ妙に意識してドキドキしてる様が、目に浮かぶような声でなかなかに好み。好きって言われてないとか、もっとこっち向いてとか、ともすれば女々しくなりがちなセリフなども、嫌味なく聴けてしまったのは私市クンの声質のせいだろうか?ちょっと鼻にかかったようなナ行が可愛らしいです。
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by lovelove-voice | 2009-08-05 16:37 | あ行

SASRA1   

a0106747_10515330.jpgcv:小西克幸×福山 潤
cv:羽多野渉×野島健児
cv:子安武人×吉野裕行


私は、もう一度……生きてあなたに会いたい。王子アケトと神官セシェンの愛するがゆえに犯した罪をきっかけに始まる、壮大な輪廻転生の物語。

<現代編>
アートディーラーの剛将@コニタンと大学生蓮@じゅんじゅんの出会いの話。鳥の痣を持つ者と睡蓮の痣を持つ者が、時代を超え国を超えてたどり着いた現代。謎の男の子(ティティ)@ヘリちゃんに導かれるようにエジプトへ旅立つ二人。と、まだ謎だらけの始まりで、物語としてはさわりの部分のみって感じながら、これからの展開が楽しみでワクワクする出だし♪粗野だけど優しいコニタンのゲロオヤジっぷりが素敵(笑)。大学生設定だけど、大人っぽい声で来てくれたじゅんじゅんが嬉しい。個人的に気になってる金髪碧眼のキャビンアテンダント(機内でファーストに案内した人)って一伸さん?なんかそんな声に聴こえたんだけど・・クレジットはなしだった。

<エジプト編>
王子アケト@羽多野クンと神官セシェン@ノジの2人の愛ゆえの過ちだけでなく、ティティの犯した罪も重なり数千年の罰を背負い転生していく、悲恋の恋人達が輪廻を繰り返すきっかけとなったエジプト編。
王家のお家騒動や、国同士の争いを絡めつつ結構王道な物語。セシェンとの会話の時は、凛々しくも年下の甘さを感じさせる声でありながら、斬り合いの場面では荒々しい男前声を発する羽多野クンGJ。神聖な神官の身の上、しかも身分違いの王子を愛してしまう身悶える美しい男にドンピシャリなノジ☆もう背徳と羞恥と快楽に、本当に身を捩ってる様が目に浮かぶノジの声が素晴らしいです。羽多野×ノジのCPは初聴きだったけど、品良く且つ結構激しい(笑)息遣いがなかなかにリアルでGOOD。絡みシーンとしてはシリーズの中で一番好みかも。

<古代中国編>
「あとちゃん」うぅぅ・・・(涙)。物乞いの子おうじ(後の官吏鷹峻)@コヤPと、顔に痣があるばかりに嫌われ者のあと(後の金細工師紅蓮)@よっちん。幼馴染の再会モノってだけでも私的に弱いのに、このキャストってどーなの?最初聴いた時にもベッドの中で号泣したけど、レビュー書こうと思って聴き直した2回目は,もう初っ端あたりから目がうるうるで、ストーリーが進むに連れてしゃくりあげる始末。とにかくひたすら穏やかで優しい男のコヤPと、本当は素直なくせに痣のコンプレックスや野心でひねた男のよっちんが、終始しっとりと聴かせてくれて心底泣けました。元々激情のままに吼えるタイプよりも、抑えた中に見え隠れする感情の揺れに心惹かれるほうなので、この2人の静かに紡がれていく物語に胸が痛くて痛くて・・・。紅蓮の最後を感じていたであろう鷹峻の、もう見えなくなった瞼に甦るのは、素直だった幼い日のあとちゃんの顔。そう思うと共に生きた時間は短くとも幸せだったよね?と願わずにはいられない。
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by lovelove-voice | 2009-04-21 10:59 | さ行

愛だろ、愛!!   

a0106747_9584283.gifcv:近藤 隆×羽多野渉
cv:一条和矢×鳥海浩輔
cv:遊佐浩二×谷山紀章
cv:石川英郎×笹沼 晃

ピーチパイのママ:伊藤健太郎

オムニバス形式のショートストーリー4話収録。


『やらしい昼下がり』
高校生の淳也@近藤クンとカテキョの大学生佐野@羽多野クンのCP。内容は特別やらしくないけど、タイトルコールの羽多野クンの「やらしい」の”し”がやらしいです(笑)。羽多野クンはさ行が気になる声優さんなので、ほのぼのとした話の中でも妙にムズムズします。あっそれと、喉の奥で「ひっ・・」となる声とも息ともつかない音がいつもやらしくてマル♪近藤クンはこっち方面では初聴きかな?元気な声で若い!

『さすらい』
同じ雑誌社に勤める副編集長落合@一条さんとファッション雑誌の担当の久保@鳥海クンのリーマンCP。設定はどうであっても、このCPは全編に渡って満遍なくエロいです。もう普通の会話ですら何かが滴っていて、ヤバいと言うか危険物。

『誰がおまえを好きだと言った』
幼馴染の弟(超イケメンエリート)宗二郎と演出家昌幸@紀章さんのCP。いつも温厚で我慢強い年下攻めが、キレてちょっと鬼畜入るところがゆっちーの聴かせどころです(そうなの?)。最後までヤラなかったせいか、紀章さんの豪快なイキ切りっぷりが聴けなかったのが残念(笑)。

『我が家は楽し』
20年ぶりに再会した高校の同級生円@石川さんと内藤@笹沼さんのCP。男前声の石川さんかっこいい~(惚)。「追憶のキスを君は奪う」(杉田×笹沼)や「淫らな躯に酔わされて」(小西×笹沼)の時も思ったけど、笹沼受って色っぽくて好み。なーんかすごく気持ち良さそうで(笑)。KISSだけでイカせるなんて、どんだけ上手なんですか?石川さん(違)。ってか、そう言えば「追憶の~」でもKISSだけでイッてましたっけー笹沼さん、どんだけ感度がいいんでしょう(笑)。円の息子晃太役に安元さんが配置されてるんだけど、15歳の高校生に安元さんって・・・、アダルトボイス過ぎて無理無理です(笑)。「我らの水はどこにある」のコニタンの高校生も、相当むちゃだと思ったっけーと、懐かしく想い出したら作家さん同じ人?

全編通してオマケでついてくる「ピーチパイの夜」は、3話目の昌幸の同級生健太郎@イトケンさんがママを勤めるゲイバーでの話。それぞれのCPがママの前で繰り広げる痴話喧嘩あり、いちゃこらありの箸休めなショート。会話の合間に出てくる「本名はやめて#」発言と「白いブリィーーーフが似合う王子様~」発言に、思いっきり吹きました。短い物語ながら、達者な役者さんたちの演技で物足りなさを感じることなく聴ける楽しい2枚組です。
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by lovelove-voice | 2009-04-13 10:10 | あ行

Rush!   

a0106747_23541672.jpgcv:羽多野 渉×鈴木達央


うん、フリトの三宅氏の弁じゃないけど「若いね~」な感じの学園ラブコメ。それはそれで可愛らしく面白かった。おっとこ前なたっつんの純情襲い受けも、受けよりも喘ぎが色っぽい羽多野クン(事後の吐息がものすごく受けくさくて、しかもリアル)とか、いろいろ聴き所は満載のような気はするが・・・。兄役の三宅氏は、受けちゃんにセクハラする声がとってもいやらしく、オヤジ臭かったのが良かった(笑)。ファンなら楽しめる1枚でしょうか?

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by lovelove-voice | 2009-03-01 00:06 | ら行

香港恋愛夜曲   

a0106747_10255722.jpgcv:森川智之×羽多野渉



攻めが超セレブで受けが一般人、王道だし「僕の恋人はハンサムでいじわるで・・・」も聞き飽きた感もあるし、と思うわけだけど・・だけど・・・。
あーもう(悶)どうしてこんな美声を放つかな!な香港マフィアの次期首領ブライアン・リー@モリモリと、掠れた喘ぎ声が更にパワーアップと言うか、磨きがかかってきた感があるICPOの捜査官相馬真吾@羽多野クンの絶妙な声のコラボにすべてを持っていかれた気がして、もはやストーリーなんてどうでも良くなってしまってる自分がいました。攻めセリフもクサいし、BGMもベタベタ、それを差し引いても余りある絡みシーンの声の良さだけに屈服させられたようで、本当に悔しい(涙)でも良かった(滅)。脇には何とも食えないキャラのホァン@一条さん(百戦錬磨のゲイ!らしい)とか無駄に豪華で、しかもいい声で。
常々良質で大人のドラマCDがもっと増えるといいな~と思ってるので、キャスト”だけ”に萌えるのは止めよう、止めよう、と念じてはいるのだけれど、声フェチの悲しい性なのか、もはやこの作家さんとN女史の作品に対しては、自分で自分を試しているような自虐的行為に思えてきたこの頃・・・。
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by lovelove-voice | 2008-09-04 10:28 | は行

専属で愛して   

a0106747_12275159.jpgcv:羽多野渉×遊佐浩二
cv:小杉十郎太×柿原徹也


宿泊先のホテルに間違ってやってきたデリバリーホスト翔悟@羽多野クンと、その大きさに惚れた(?)友希@ゆっちーの話と、一緒に住み始めた二人が観ているDVDの中のセクハラストーリー、若社長榛原@十郎太さんと新入社員佑夜@かっきーの2本立て。
まず、最初にキャストで大きな勘違いをしていた。ゆっちー(攻)×羽多野(受)と思ってたら逆だったわ!(ちょっと嬉しい誤算)。主役が一緒にDVDを観る、と言うのは「禁断の甘い果実」の時にVTRを観るってシチュエーションがあったなぁ~と思い出したら同じ作家さんでした。時代は進化してDVDになったのね(笑)、SEもちゃんとDVDらしくなってました。
ストーリーは特になく、触れてはいけない感じがするので(ぉ、スルーすることにして。何となくカワイイ声を出しているゆっちーにムズ痒さを覚えるものの、羽多野クンが受け受けしく攻めているのがほほえましい。私的には、DVD挿入話のかっきーが!!柿原クンは確か「ひと目会ったら恋に花」の元気なとび職役でお耳にかかってましたけど、かっ・・かわいい・・・♪ちょっと抜き加減で”しゃちょ・・ぅ・・・”と呼ぶ声が、物凄い背徳感を出していて、何かとってもイケナイコトを盗み聞きしている気分になりました。喘ぎ声よりもこの”しゃちょ・・ぅ・・・”のほうが数段ヤバいです。十郎太さんは貫禄のボス声、いつもながらの安定感で普通に(笑)いやらしいです。
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by lovelove-voice | 2008-06-30 12:47 | さ行