タグ:置鮎龍太郎 ( 16 ) タグの人気記事   

若かりし頃の   


確かに虎声になる前のおっきーに似てると思うの♪(1曲目)
それにしても観客の「ヴぉ!ヴぉ!ヴぉ!」が笑えて←腹筋崩壊中
”魔界ライブ”とか”よく訓練されたゾンビ”ってタグが秀逸でまた笑える
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by lovelove-voice | 2011-06-21 10:45 | 声萌え

終わりなき夜の果て(3枚組)   

a0106747_1746876.jpg<前編>
cv:小西克幸×野島健児
<後編>
cv:置鮎龍太郎×千葉進歩

<合間に>
諏訪部順一×福山 潤(朝 chu!)
神谷浩史×野島健児(味見)
遊佐浩二×神谷浩史(お触り)
遊佐浩二×野島健児(看病ついでの慰め弄り)


「この家は和貴様の棺です」長兄の出奔により已む無く清澗寺家を継ぐことになった和貴@ノジは、鞠子@増田さんとの婚約を解消し清澗寺の養子となった深沢@コニタンの、愛情と妄執と折檻に溢れた幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、深沢の弟と名乗る人物が現れ・・・。
一方、手に手を取って上海へ逃避行した遼一郎@おっきーと国貴@進歩は、逃亡生活に不安を抱えながらもささやかに幸せを紡いでいた。雑然とした上海の繁華街でちょっとした諍いに遭遇した国貴は、そこで意外な人物の後姿を見ることに・・・。

<前編>
お道具好きのこのCP(笑)に今回新しいアイテムが加わりました。コニ×ノジというBL界きってのゴールデンカップル(死語)ですから、もう言うまでもなく相性バッチリな上にこってりと濃厚です。ストーリー的には、今まで明かされることがなかった深沢の過去の話や、本意ではないまま清澗寺家当主に成らざるを得ない和貴の苦悩と怯えが軸となって進んでいく中で、能登の絶壁で和貴の本心を知り涙する深沢の件、それまで生母に置き去りにされた絶望感に支配され続けた深沢の気持ちが、和貴に救われる感じが良く出ていて泣けたことや、和貴が幼い頃、兄に手を繋ぐ事を拒まれてからずっと、心に隠してきた気持ちを「ぼくはずっと・・寂しかった・・・」と吐露するセリフには、思わずグッとくるものがあったことなど、思い返せばすごく胸に迫るすばらしい演技ブラボー!と記憶に残る名シーンが数々あるんだけど、ね。それらがみごとなまでに吹っ飛ぶ、強烈な印象の“金沢の金細工”。蝶のビラ簪なんか指で弾いて、音を楽しみたい衝動に駆らr(自粛)。なんか着物着て簪を挿すたびに思い出してしまいそうですわ。
<後編>
まず、「この罪深き夜に」で駆け落ちしてしまった遼(おっきー)×国貴(進歩)のCPが再び耳にすることができて嬉しい限り。一作目の時は歯列矯正のせいなのか、ややモゴモゴとしたしゃべり方が気になったおっきーの遼が、非常に聴き易くかつ男前度と艶が増していて非常にGOOD。どんな時も背筋を伸ばし、凛とした長男らしさを醸し出していた国貴様の進歩が、そのままのイメージで蘇っていたのも耳福で♪この国貴がとても愛しそうに「遼・・・」と呼ぶ声がすっごく好きなんだよね~。特に絡みの最中に呼ぶ声が、本当に気持ちよさそうだし。いつも思うけど吐息とか声だけで挿れ具合(笑)がわかる進歩の喘ぎって職人技ですね。攻めでありながらおっきーの吐息も色っぽく、敬語攻めってのは妙にムラムラして困る、なんとなく。何年経ってもきっちりと主従関係を崩さない2人の在り様が、このCPの醍醐味であったなぁと改めて感じた。

脇を固める道貴@じゅんじゅん、今回重要なキーマンとなる役どころを素直で伸びやかな演技で、ドロドロなドラマを爽やかに纏め上げてくれました。恋人のクラウディオ@べ様も“外人をやらせると右に出るものはいない”とばかりに、甘いイタリア男を存分に堪能させてもらい大変悦でございました。伏見のおじさま@ゆっちーは、私的に一番大好きなゆっちー声なので文句なしだし、冬貴パパ@神谷選手も今回は息子を気遣う発言もあって、ちょっと人間の匂いがしました(笑)。末娘の鞠子は清澗寺4きょうだいの中で、1番男前なんじゃないかと思わせる思い切りの良さがあり、職業婦人を目指す彼女に幸あれ、とエールを送りたい。
BGMも潔いほどに昼メロチックで、同じ旋律をロマンティックなピアノで聞かせたり、哀愁含ませたギターの音色にのせたりと、シーンに合わせた使い分けでドラマを盛り上げていてとても良かった。
リスナー泣かせの3枚組、大ボリュームでありながらも、このシリーズファンにとっては最も気になっていたそれぞれのCPのその後が丁寧に描かれていて満足度120%の出来栄え。CD全6巻・総枚数14枚(+リンクス2006年盤1枚)・足掛け6年に及ぶ清澗寺家シリーズ第一部堂々の完結。演じ手も聴き手側も、気力・体力が問われるこのシリーズですが、是非全編余すところなく制覇されることをオススメします。

以下、ちょっとお下劣な追記(ネタバレあり)
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by lovelove-voice | 2010-11-16 17:54 | 清澗寺シリーズ

ちんつぶ3   

a0106747_1146441.jpgcv:置鮎龍太郎×宮田幸季・遊佐浩二×櫻井孝宏


ラブラブばカップル取手@おっきーと綾瀬@へりちゃん、本体同志は意固地カップルなのに、ち○こと本体は微妙にわかりあっている岩淵@ゆっちーと神谷@櫻井クン。
3作目ともなると、ち○こ生活もすっかり板に付いた(笑)取手と言うかナチュラルになりきってるおっきー・・・美声なのにブルンブルンって。取手ち○ことKISSしたいがために毎日柔軟体操をし、お酢を飲んで涙ぐましい努力をするのに、報われることが無い綾瀬もお気の毒なこと(でも笑える)。そして回を追うごとに気持ちが揺らいでいく岩淵と神谷の本体同士がじれったくも胸がきゅんとなったり。
あり得ないストーリーながら、やっぱり3作も続くとそれなりに愛着がわく本体とそれぞれのち○こ達だが、一向に綾瀬のち○こに取り付いたまま元に戻る気配が無い取手は、この先どうなって行くんだろう?ってか、おっきーはいつまでもち○こ役のままなのか?!かなり不憫な気がするおっきーのためにも、そろそろ新たな展開が望まれるところ。(でもご本人は楽しそうにやっておられるようですが<笑>)各話の終わりにわざと力を込めて「おしり(終わりの意)」と言い放つゆっちーが微妙に美声でポイント高く、すっかり手乗りち○こと化している神谷ち○こは、相変わらずラブリーで可愛いです♪
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by lovelove-voice | 2009-04-08 11:50 | た行

誘惑・セカンドステージ・ファイナルステージ   

a0106747_10314994.jpga0106747_1032474.jpg
a0106747_10323510.jpgcv:置鮎龍太郎×福山 潤


「ロミオとジュリエット」の成功で、一躍大学の演劇サークルの看板女優(笑)となった美祢遥@じゅんじゅんは、その演技力を評価(?)され、見事ホンモノの男を誘惑することができるかどうか
つい演劇仲間との賭けに応じるハメになり、華麗なる”都会のジュリエット”に変身。その相手とはいったい・・・

2009年の聴き初め。わぁ~久しぶりのおっきーに胸が踊る♪そう言えばしばらくおっきーの声はご無沙汰だったんだな~としみじみ思ったり。現実味が余りないストーリーながら、おっきーとじゅんじゅんに惹き付けられて3枚通しでとても面白く聴けた。台本の読み合わせシーンで、演劇上のセリフに乗せて込められる遥の本音が、とても愛おしく胸がキュンとなる。いやあ~じゅんじゅん上手い!女優役(違)なのに、受け受けしくない明るく前向きな元気なキャラで、女々しい受けちゃんじゃなかったところもポイント高い。ダサダサのおたく学生と”夜の帝王”の2つの顔を持つ季慈@おっきーがまたいい声でうっとり。余裕がない攻めの絡みなど、艶のある美声が荒い吐息と相まってかなりツボを直撃しました。事後のため息なんか、受けのじゅんじゅんより色っぽいってどうよ(笑)。BGMもさりげなくロマンティックでマル。
お互い最初から惹かれあってるくせに、意地を張り合う掛け合いのテンポの良さも聴き所。役者さんが上手いとこんなにステキな仕上がりになるんだと、幸せな気分になれるそんなオススメの作品。ハッピーエンドだしね♪
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by lovelove-voice | 2009-01-27 10:36 | や行

王朝春宵ロマンセ   

a0106747_10465279.jpgcv:森川智之×岸尾大輔


雅な雅な時代浪漫モノ。この作家さんは「富士見シリーズ」の方なので、ねちっこいくらい(褒めてます)にストーリーもしっかりと、聴き応えたっぷり堂々の2枚組。BGMも大河ドラマ風味で優美な世界にどっぷりと浸れます。千寿丸@岸尾クンが、お寺で育てられた稚児の割にはややガサツでお行儀悪い感じがするところ(声がじゃなくてキャラの設定が)がちょっと気になったけど、元気なやんちゃっ子の設定には合ってたと思うし、葵の枝の件では品の良い声で会話がされていて嬉しい。朴念仁の堅物で”硯石”と評される諸兄@モリモリが、また本当に朴訥としていて上手いです。見目も良く色事にも長け、如才ない業平@おっきーがもう!トラ声じゃないおっきー大好き♪品が良くなった伊集院躑躅(by:キケンじゃないだろ)のようで、艶のある色男な美声をたっぷりと聴かせてくれます。脇を固めるキャスト声優さんたちの、やんごとなき麻呂麻呂しい声のトーン、まさに貴族な雰囲気がすばらしい。てんてん眉毛の面長な白い顔、檜扇で口元を隠している様が目に浮かぶようです。

<ちょっとびっくりしたこと>
千寿丸と同じくお寺の稚児だった百合丸の声優さんは、坂巻亮祐さんと言う方のようですが、石田彰氏に激似に聞こえてびっくり。いや何度聴いても私の耳には、石田氏にしか聞こえませんでした。
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by lovelove-voice | 2008-03-05 11:09 | あ行

罪な宿命   

a0106747_2322240.jpgcv:置鮎龍太郎×野島健児


毎度毎度、安易に事件に巻き込まれる吾郎ち・・・(以下、略)。ではあるんですが、今回は事件に関わりがあった人が良平の元同僚で、と前作までとちょっと違う切り口になってました。やっぱりこのシリーズは犯人がものすごい悪者ではなく、犯した罪は罪だけど犯罪に至る経緯がちゃんとあって、それに絡む人物がまた切なくて、と言うところが聴かせどころなんだなぁ~と。事件と友情の狭間で悩む良平を支えるごろちゃんの良き妻っぷりがほのぼのします。絡みも積極的ですし(笑)。今回の犯行理由に関わる過去の事件についての藤本@賢雄さんの男泣きは聴きどころです。私的ツボキャラのミトモ@太田哲治さんがいい味出してました。
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by lovelove-voice | 2008-02-07 23:30 | 罪シリーズ

罪な悪戯   

a0106747_11583053.jpgcv:置鮎龍太郎×野島健児


毎度毎度、安易に事件に巻き込まれる吾郎ちゃん@ノジってのもなんだかなぁ。んで、それに絡んで来る人物は別件で追っている高梨@おっきーに繋がっていて、て言うのがお約束な感じのこのシリーズ。犯人や被害者が、極悪非道な人間でありながら何となく物悲しいところが、つい聴かされてしまうポイントなのかも。今回もゲイであることを恥じ、ひた隠しにするあまり・・・と言う三条@古澤氏の心情が哀れです。
何気に当て馬(?)役のトミー@ゆっちーが憎めないキャラで、ちょっと好き度がUPしてます。

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by lovelove-voice | 2008-02-06 12:00 | 罪シリーズ

罪な約束   

a0106747_10261231.jpgcv:置鮎龍太郎×野島健児

主役のcv表記としては、一応上記のようになるらしいのですが、このCDの主役は諏訪部氏であって、おっきーとノジは今回エロのみ担当。そう言い切ってしまってはどうかと思うけど、物語のすべてを持っていってしまった諏訪部氏のモノローグに、完敗しました。
あの日、強引に手を引っ張って行けなかった優しさ故に、女を食い物にする職に就きながら、骨の髄までしゃぶりつくすほどのワルにもなりきれず、日々流されていく自分に疲れていた本宮@諏訪部氏。そしてあの日、その手を振りほどいてしまった弱さ故に、強引に押し切られ入り婿になり、抑圧された生活を強いられ続けた南野(矢島)@千葉ちゃん。ある意味似たもの同志だった2人が偶然に再会し、寄り添うようにそっと暖めてきた時間こそが唯一の安らぎであったのに、些細な事件をきっかけにその関係が壊れていく。最後の最後まで南野をただ案じ続けることしかできなかった本宮の優しさ、心の拠り所だったはずの友の気持ちにさえ、最後には恐れを抱くようになってしまった南野の弱さ。自業自得 と言う言葉にしてしまうには、余りにも純粋で哀れでさえある2人が切なすぎて涙が止まらない。美しいBGMのメロディーと共に、しんしんと心に沁み込んで来ます。

実は、諏訪部氏の静の演技に泣かされるのは2度目(1度目はLOVE MODEホスト編)だけれど、日ごろお軽い色男こそ諏訪部氏の真骨頂だと言う思い込みを、今回も見事に覆されてしまった。って言うか、既に手紙の件で泣いていたのにあのラストトラックは何ですか!(滂沱)久々にキャラの奥深いところまで聴きこませてくれた秀作だと思います。諏訪部ファン必聴の1枚。
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by lovelove-voice | 2008-02-04 11:11 | 罪シリーズ

罪なくちづけ   

a0106747_19464673.jpgcv:置鮎龍太郎×野島健児

警視庁に勤める警視高梨@おっきーと大手商社マン田宮@ノジケンが、ふとしたきっかけで付き合うことになる。恋愛に至る過程がやや唐突ではあるけれど、人懐っこく何だか憎めないおっきーの声で相殺してしまおう(笑)。サスペンス劇場チックなストーリー展開で、わかりやすく軽く聴ける1枚。飄々とした関西弁のおっきーが素敵だし、「吾郎ちゃん」って呼び方が微妙に「ごろちゃん」なところがGOOD。やや隙だらけな感じな吾郎ちゃんですが、何故だかノジケンの声で許せてしまいます(笑)。そんな吾郎に10年来の片思いをしていた同僚里見@紀章クン、優しく大人しそうな親友の豹変っぷりを熱演。この罪シリーズは、発売の順番から言うとこれが2枚目になるようですが、聴くならこれから聴いたほうが絶対に良いです。
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by lovelove-voice | 2008-02-03 20:01 | 罪シリーズ

やさしい竜の殺し方3(微BL)   

a0106747_1735986.jpgcv:緑川 光×千葉進歩


cvの表記は変えていませんが、今回は当代幻獣王ウランボルグ@ミドリンの出番は殆どなく、歴代の竜王アルファード@おっきーとセファイド@諏訪部氏が大活躍します。シリーズの中では一番切ないシーンが多い第3巻ですが、特にアルフの誓約者光王カーライルの墓碑の前での、アーク@千葉ちゃんとアルフの会話が聴きどころ。「ただ愛しているだけなんです」「愛することを止められないのです」と心情を切々と語るアーク。そして小さなカールを残して死んでしまった自分への悔恨で、嘆き暴走するアルフの慟哭。おっきー・千葉ちゃんともに熱演♪そんな、ともすれば重く悲しい雰囲気に飲まれそうなところを、お軽い色男セファが上手い具合に引き上げてくれています。不穏な動きの魔道王ダンタリオン@コヤPやその僕(っつーかペット?M奴隷?)のラーサルグフル@三宅さんからも目が(いや耳が)離せない展開で、いよいよ大詰めの第4巻へ突入です。
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by lovelove-voice | 2008-01-16 17:09 | やさ竜