タグ:立花慎之介 ( 8 ) タグの人気記事   

支配者の恋   

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cv:立花慎之介×平川大輔
警視庁警護課に勤務する東堂桂一@平りんは、極秘来日し入院加療中のマラーク王国の国王を見舞うため、留学先から急遽来日した第二王子・ラシード@立花クンの護衛を命じられた。だが、見舞いのために来日したはずのラシードは、観光気分で遊び回り、一向に見舞いに行こうとしないばかりか、滞在先に女をお持ち帰りして・・・。

傲慢でワガママな王子と言うよりは、終始何かに苛立ち、かんしゃくを起こしている子供のようなラシードに、少々イラッとしながら聴き進む。こう言う表現が巧い立花クンに引っ張られ、この子のイライラの原因は何だろう?と思い始めたあたりから、すでに気分は桂一にリンク。互いの生い立ちが徐々にわかり始め、ラシードの苛立ちを受け止めつつ、諫め諭しながらも、実は内包する満たされない願いを共感させていく桂一。あぁママン♪な平りんの真骨頂発動!もうホントに上手いよね~~こんな包み込むような優しく強くたおやかな役(らぶ)ラシードに寄り添いながらもしっかりと支えている、そんな桂一に安心して身を委ねて本当の幸せを見つけたラシード。この「支配者の恋」のCPは「誘惑者の恋」で真の恋人になったことを見届けられる。そんな意味でもこの作品は4枚組だと思って続けて聴くことをオススメします♪

余談ですが・・・
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by lovelove-voice | 2015-02-10 00:24 | ロッセリーニ家シリーズ

テンカウント   

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cv:前野智昭×立花慎之介
社長秘書・城谷@立花クンは、強迫性障害(不潔恐怖)のため、上司の倉本社長@一伸さんを事故に遭わせてしまった。そんな自分を嫌悪し、潔癖症を克服しようとクリニックを訪れたが、あと一歩のところで躊躇してしまう。そこで、事故の時に偶然立ち会っていた黒瀬@まえぬと再会し、セラピストの黒瀬から個人的なカウンセリングを受けることになって...。

お久しぶりの立花クンのメイン♪個人的には「不埒なスペクトル」の真幸みたいな淫乱ビッチも好きなんだけど(笑)こういう繊細な役に似合う声だよね~。不潔恐怖(潔癖症)って、世間から隔絶されることを好むイメージなんだけど、立花クンだと神経質な中にどこか人恋しい風情が漂っていて、それが「普通の人間でありたい」と望む城谷の感情に良く沿っていた。さて、お相手の黒瀬@まえぬがまた良くてさ!・・・感情があまり表に出ず、何を考えているのか良くわからないけど、静かに優しいカウンセラーを好演。抑えた演技の中で、ちょっとした吐息であったり言葉にならない音だったりが、非常に巧い。シリアスでもコメディでも、まえぬには安心して身を任せられるなぁ~。
わざわざ1とされているし、ストーリーもさぁこれから!ってところで終わってるし、絡みもなかったし(笑)で、ここは続編が出る前提でのリリースなんだろうから、あまり焦らさずサクッと続きが聴けますように☆

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by lovelove-voice | 2014-12-26 15:16 | た行

ひみつのセフレちゃん   

a0106747_10323696.jpgCV:鈴木達央×遊佐浩二


長年務めた会社をリストラされた37歳独身の元サラリーマン:コースケ@ゆっちーは、ヤケ酒を喰らい呑んだくれて道に転がっていたところを、今をときめく超アイドル「REAL5」の上村智樹@達に拾われた(らしい)。気がつけば、アパートで散々喘がされ・懐かれ、やがて超アイドル君は足繁く通ってくるようになった・・・

題名がアレな感じがしたので、聴くのをちょっと躊躇してたんだけど・・私的には大HIT!クスッと笑えてジワーッと潤んで、演技巧者だと楽しいCDになるな~と実感。出だしのBGMが使いまわしだったもんで、一瞬羽多野クンの声が脳内を駆け巡りそうになったのをまずは押しとどめて。
何かが吹っ切れたような(プライベートでも<笑>)ゆっちーの爆裂喘ぎにド肝を抜かれ、達のアホ可愛さにニヤニヤ顔が綻ぶ。ありえね~な設定ながら、テンポの良さとキャストの良さでサクサク楽しく聴き進める。2人の気持ちが少しづつ寄り添って行くに従い、この先の不安や想いが強くなることへの懼れが強くなるあたりの心情の揺れが、達もゆっちーも聴かせる聴かせるー。お互いを想い合う気持ちを言葉にして畳みかけていくトコなんか、つい目がうるっとしてしまったじゃないか(通勤電車中)。
オマケのように話がくっついてた岡崎@日野ちゃま×杉田@慎之介クンは何なんですか?!たったこんだけの話でおしまいってことはないよね??これは次回作への布石ってことでOKなのかしらん・・・もったいないっつーか、ガッツリ聴きたいぞ、このCP!!
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by lovelove-voice | 2012-07-13 11:31 | は行

僕の知るあなたの話   

a0106747_14161175.jpg立花慎之介×森川智之
鈴木達央×千葉進歩

「僕の知るあなたの話」
ホストの松本波亜人(はあと)@慎之介クンは、ヤクザで母親の元カレ・渋沢@モリモリのことが大好き。 母親に暴力を振るわれながらも、絆を断ち切れない波亜人だったが、その母親は人間関係の縺れから心中してしまう。未だ母親の帰りを待ち続ける波亜人に、真実を告げられない渋沢は・・・。
「冷たいさびしがり」
波亜人と同じクラブに勤めていたナンバー1ホストの尚@進歩は、恋人の西島と死別したあとコンビニでバイトをしていた。そのコンビニに通っていた常連客の村岡@たっつんは、尚に一目ぼれ。ある夜、仕事帰りの尚に声をかけた村岡は、何故か茂みに引き込まれてしまう・・・。

慎之介クンのアホっこもいい、モリモリのヤクザ声で受けってのも悪くない。でもやっぱこのカップリングだったら、鉄板であっても攻受逆の方が声的にはしっくりくるよなぁ・・・。そんな印象だった1話目の残念感を、きれいさっぱりと流してくれた2話目のカップル!!生活能力のない美人なビッチ、そんな美人を思わせる声でいながら、そこはかとなく貫禄の年増っぷり(賞賛です)を匂わせる進歩がすっごく良くって、花マル万歳三唱♪妖艶というよりむっちりと豊満な感じ、と言うかいい具合に滲み出る百戦錬磨な余裕って言うか。たっつんがモノ慣れない初々しさを好演してるもんだから余計に萌え~~☆進歩は新境地をまた開拓しましたね(悦)。「是」の阿沙利と言い年上の余裕受けスキルが、ますます上がってきた気がします。
BGMとのバランスが微妙だったりするけれど、初々しいたっつんとお色気ムンムンな進歩を堪能できる楽しい1枚。
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by lovelove-voice | 2011-07-23 14:55 | は行

ウサギ狩り   

a0106747_1164176.jpgcv:安元洋貴×野島裕史


謎の伝染病が流行したため女性が死滅すると言う、異常事態に陥った世界で突然出現した「ミミつき」。それは、強烈なフェロモンを漂わせ同性を惹きつける、誰に現れるか予測不能な変異。そんな変異に見舞われた宇佐美@野島兄は、同性愛疑惑をもたれ実家を勘当されてしまった。失望し打ちひしがれた宇佐美に声をかけてきたのは、偶然伯母の法事で帰省していた高校時代の同級生:狩野@だった・・・。

安元×野島兄の初対決。久しぶりに聴いた野島兄受け作品だったんだけど、何か喘ぎ方が進化してるぞ!以前聴いた作品だと、もうちょっと引きつり系(笑)の呼吸苦しそうなイメージだったんだけど、しっとりと粘り気がありとても艶っぽい喘ぎになっていて、いやぁ~色っぽいこと可愛いこと(悦)。真面目でいじっぱりなくせに、人恋しさを感じさせる声質がとても心地良い。強面な音色ながら甘味がダダ漏れな安元氏との声のバランスもGOOD。この組み合わせ結構好きだわ♪
脇CPの遠山@大典さん×真代@立花クン、可愛い誘い受けの真代にたじたじとなる遠山。攻め始めるとガンガン行きそうな大典さんに、キレイな声で啼かされる立花クンなんて、想像しただけで美味しいわ☆原作があるなら是非この組み合わせもメインで聴きたいなー。
BGMは合ってんだか合ってないんだか微妙~な部分もありつつも、余り気にならない程度に抑えられていたので良しとしよう。(何様/笑)
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by lovelove-voice | 2011-01-11 11:09 | あ行

若草物語(非BL)   

a0106747_2055091.jpgメグ:鳥海浩輔
ジョー:吉野裕行
ベス:立花慎之介
エイミー:梶裕貴
マーチ夫人:藤原啓治
ローリー:櫻井孝宏
ローレンス伯:高岡瓶々
ハンナ:安元洋貴
ナレーション:大川透(マーチおばさま)


原作:ルイザ・メイ・オルコットの不朽の名作を男だらけでCD化。クリスマスを前にして、「ドレスがない」「父が居ない」などわがままな不満を漏らすマーチ家の姉妹たちは、戦地に赴いている父との「ステキなレディになる」と言う約束を果たせるのか?優しい母や親切な隣人、周囲の人たちとのさまざまな出来事を通して、少しづつ幸せの意味を知っていく。そして1年後のクリスマスの日は・・・

モモグレのMEN’Sオンリーシリーズ第6弾。このキャスティングした人は神!!と拍手した素晴らしい布陣。元々大好きな「若草物語」が、すべて男ばっかりの役者さんの声によって、こんなにも違和感なく聴けるCDに仕上がるなんて、改めて演じ手の底力を感じた。まず、音声化成功のキモ♪と感じた大川さんのエレガントで柔らかい音色で紡がれるナレーションがとても心地良い。4姉妹にそれぞれ鳥さん・よっちん・立花クン・梶クンなんてこれがまたピッタリと嵌ってて☆特に3女のベスに立花クンの優しい声が、内気でおとなしいイメージどおりで嬉しくなる。マーチ夫人に啓治さんって!以前、某作品で啓治さんの強烈なオカマキャラを耳にしていたので一歩間違えばアブナイ・・と危惧したあたしをどうか許してください。本当にごめんなさい、と全力で謝りたいほどおだやかで気丈な古き良きアメリカのご婦人っぷりで嬉しくなった。育ちの良い隣人のローリーに櫻井クン、いやあ~久しぶりに正統派おぼっちゃま声を聴かせてくれてありがとう。やや骨太なハンナだった安元氏もいいスパイスになってましたし、ローレンス伯の高岡瓶々さんはあまり存じ上げないお方ですが、とてもノーブルな音色で品の良い老紳士声が素敵でした。
「赤毛のアン」から始まったこのモモグレさんのチャレンジ企画(笑)、次回はどんなサプライズがあるのか?といろんな意味で楽しみなシリーズになってます。
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by lovelove-voice | 2010-10-25 20:57 | わ行

プチ祭り?   


「四号警備」を聴いて(ってレビューまだだけど^^;)からずっと
一人”慎之介”祭り開催中♪ワッショイ(謎)
この声で「青の軌跡」のカイ役をやらせてみたいなぁ~などと
脳内妄想をしながら ふと見つけた麗しの歌声^^

これメロディーラインがすっごく立花クンに合ってて素敵☆
あぁぁ・・・こうしてお唄の世界にも堕ちて行くのだらうか自分・・・
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by lovelove-voice | 2010-04-17 11:26 | 声萌え

愛玩少年   

a0106747_22171141.jpgcv:子安武人×立花慎之介


由緒正しい男爵家、謎めいた一族の面々、近親交配による変異。まるで江戸川乱歩か横溝正史のシリーズのような設定で、かなりワクワクして聴き始めたんだけど、うーん・・・切なさも執着もラブもエロも寂寥感もみんなちょっと足りない気がして惜しい。黒羽男爵@コヤPの、愛したいのに憎むことしかできない焦れた思い、狂おしいほどに愛を乞うコヤPって身震いするほど好きなのに、狂おしさが物足りなくて。清次@立花クンは元々初恋だから、ずっと好きでいいわけだけど、余りにも調教を素直に悦びすぎ(笑)、義父に虐待され続けた日々がドM体質にしてしまったんだろうか。軍人上がりの執事(?)後藤@ナリケンさんにも、過去の過酷な出来事から死姦の嗜好があるような描写が匂わされていたものの、匂いだけで終わってしまった(個人的に、変態行為に恍惚とするナリケンさんが聴きたかっただけか?)。日向@梶クンと香月@武内クンの双子(?)も、妖しく愛らしい感じは伝わるものの、もっと愛を渇望しても得られず、愛に絶望したエピソードでもあったなら、あの「愛してるっていったのに!」の悲痛な叫びが胸を打つものになっただろうに・・・。
声的には、男爵様のコヤPは安心して聴ける美声だし、なんと言っても第一声が”大人声のヘリちゃん?”なトーンで来た梶クンが大いに好み♪このままツンONLYのサド女王様路線に育ってもらえないかなぁ~(願望)。BGMもそこそこ悪くないんだけど、時折ブツ切れのようにフェイドアウトしてしまって余韻が残らない。すべてにあと少しづつ練れてれば、物凄く化けた気がするだけに悔しい1枚。

a0106747_2349468.jpg今回びっくりだったのは、普段ジャケ絵とか特に重視してないんだけど、この裏ジャケ私的一番の萌えポイントだったこと。この白髪・紅眼の絵のイメージにコヤPの声がぴったりと嵌る~~~(うっとり)。
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by lovelove-voice | 2008-07-07 22:35 | あ行