タグ:福山 潤 ( 12 ) タグの人気記事   

艶漢1.2(微BL)   

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詩郎:福山潤  光路郎:前野智昭  安里:櫻井孝宏  三郎太:佐藤拓也 
小牧:真堂圭  早乙女:飛田展男

熱血巡査・光路郎@まえぬーがある日、妹を連れて巡回をしていたところに、偶然出会った訳ありで妖しげな傘職人・詩郎@じゅんじゅん。だらしなくノーフンな詩郎をちゃんとした大人にするべく、光路郎は料理その他の生活指導をすることに・・・。

男気溢れる熱血漢、武骨で真面目で人情家。ちょっと前まではこの手の役だと杉田クンが鉄板♪と思っていたのだけれど・・・いやあ~いいなぁいいなぁ(悦)こんなまえぬ大好き!多分杉田クンだと、もっと偏屈な程のカタブツっぷりだったと推測するんだけど、そこがまえぬだと程良く抜けた(ってかボケた)感じがすっごく良い。CDのジャケ絵のイメージからは程遠い気はするけれど、まぁそこは気がつかなかったふりをする方向で(笑)。
ノーフン詩郎のじゅんじゅんが、妖しい&可愛い&ちょっと底意地悪いわで、これまた私的にHIT。更に、その詩郎に「兄や」と呼ばれる安里@櫻井クンがすっごく魅力的で☆ニヒル(死語)で妖しく怜悧なくせにドMで寂しがり屋、なんて櫻井クンの魅力をたっぷり堪能できるステキなキャラ。ガチで男喰い設定らしいので、そっちのほうも聴きたいな♪BLものの新作には出ない姿勢らしいけど、たまにはいいんじゃない?
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by lovelove-voice | 2013-05-25 14:51 | あ行

独裁者の恋   

a0106747_1881065.jpgcv:小西克幸×福山 潤


専門学校に通う水瀬祐@じゅんじゅんは、幼いころに観たモノクロームのショートフィルムが忘れられず、映画関係の仕事に就くことを夢見て、知り合いの編集プロダクションでアルバイトをしている。ある日、そのバイト先の紹介で、有名な映画監督の孫であるサイモン・ロイド@コニタンの通訳兼ガイドを引き受けることになった。サイモンは、初対面でいきなり服装にケチをつけ、傲慢な態度で偏屈な男だったが、実は・・・。

ロッセリーニシリーズのスピンオフ。「捕獲者」の時に、成宮@ノジが間違い電話をかけた相手だったサイモンの、あしながおじさん的恋のおはなし。まずキャストがコニタン×じゅんじゅんと言うことで、新鮮味はないものの、聴く前から安心してストーリーに入っていける幸せ☆目新しい組み合わせの作品も楽しみではあるけれど、過去のロッセリーニ3作品を既聴している身としては、あのうっとりとする世界観に即浸りたいわけなので、絶対間違わないカップリングと言うのはとても嬉しい。プライド高く傲慢で偏屈、第一印象がイヤンな感じのサイモンに想像したよりも低めのトーンで来たコニタンに、そうそうこれ!これ!!と大喜び。最初硬い声色が、徐々に甘く変化する時のコニタンは大好物です(笑)。惚れた弱みでだんだん糖度が増す感じがたまらなくイイのよね~。お相手の水瀬(みなせと読むのね)に一番大好きな青年トーンを当ててきたじゅんじゅんがこれまた耳のご馳走で♪これの本編「捕獲者」もそうだけど、結構シビアなビジネスの話がしっかり軸として据えられているので、そう言うところも年齢高めのリスナー(笑)としては聴き応えがあり、単なるBLCDとしてだけじゃなくドラマとしても充分に満足したし面白かった。個人的には、このロッセリーニシリーズ全作品を通じて、BGMがとても美しくロマンティックな点も気持ち良く聴ける大きなポイント。脇を固めるノジとサイモンの秘書:クリス@野島兄の兄弟共演も、声フェチにはとてもステキなお楽しみ。最後のくだりで、それまで本筋にちりばめられていた小さなエピソードがちゃんと拾われていたのも心憎い。
幼いころの出会いと再会、意地を張ったりすれ違ったり、恋愛模様の筋書きとしてはまさに王道。でも、王道を名乗るに相応しいキャストとロマンティックな音楽とともに、自分の中で朽ちかけた乙女のかけらを拾い集めて、心躍らせて聴いたそんな作品。

マニアックな萌えツボ♪
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by lovelove-voice | 2009-11-29 18:06 | ロッセリーニ家シリーズ

セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY   

a0106747_11262358.jpgcv:中村悠一×福山 潤


人を好きになるって、本当に辛い・・。「夢を見るには充分な一週間」だと女友達は言った、でも僕にとっての一週間は・・・。

弓弦@じゅんじゅんより一足先に、自分の想いに気付いた冬至@ゆうきゃんは、弓弦の中にも自分と同じ気持ちを感じ、些細な会話や仕草の一つひとつに、期待と不安で胸が苦しくて仕方なくなる。一方の弓弦は、自分の気持ち”だけ”を自覚していて、内なる葛藤に悶々とする日々。弓弦にとって居心地良く優しい冬至、でもこれって相手を思いやっているようでいて、自分が傷つくのが怖いことの裏返しでもあったりして。このイマイチ煮え切らない感じがすごく上手になったなぁ~ゆうきゃん。前作から2年の時を経て、さまざまな役柄を演じてきた積み重ねが、このいい感じにずるい声色になっている。このニュアンスって無自覚で出してるのかなぁ~?もし自覚して出してるとしたら、これはちょっと末恐ろしいニオイがします。一見、自分勝手に見える弓弦の行動(単にてんぱっちゃってるだけ)だけど、むしろその内なる思いに対して真っ直ぐ正直に、きちんと向き合う様が潔い。それが弓弦と冬至の弓を射る姿に対比されていて、こう言う手法も好みでGOOD。余談だが、弓道の知識が殆ど皆無だったもので、用語がわからず劇中に出てきた早気、もたれ、皆中、などについてもちょっと調べてみて、冬至の気持ちの揺れがすごく良くわかり、切ない気持ちが倍増した。
「恋をするのに充分な一週間」そんな最後の日曜日に互いの想いが通じ合い、思わず腰が抜け涙ぐむ2人の情景が目に浮かぶ。じゅんじゅんとゆうきゃんの嬉しさと安堵に溢れたセリフの一つひとつに、そして心地良い余韻が残るBGMとその使い方に目が潤む。青春の甘酸っぱさと爽やかなドキドキ感を思い出させてくれ、聴き終えた後に、暖かい気持ちがじんわりと広がるオススメの秀作。
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by lovelove-voice | 2009-11-09 11:35 | さ行

セブンデイズ MONDAY→THURSDAY   

a0106747_1434886.jpgcv:中村悠一×福山 潤


毎週月曜日、朝一番に告白された人と一週間限定で付き合うことにしている芹生冬至@ゆうきゃんに、ちょっとした好奇心から「俺とつきあってよ。」と、思わず告ってしまった篠 弓弦@じゅんじゅん。いたずら心から始まった弓弦と冬至の期間限定の恋が始まる・・・。

見た目の美貌とは裏腹に、結構あっけらかんとした性格が災いし、いつもそのギャップで女にモテない篠。そんな篠に明るく朗らかでいながら、ちょっとした淋しさを感じさせるじゅんじゅんがとってもいい♪「誘惑」の美祢遥や「リピート・アフター・ミー?」の志賀雄之介の時も思ったけど、素直で真っ直ぐな、でも自分をしっかり持ってる青年役ってホント上手いよね。お相手のゆうきゃん、こんな鷹揚でちょっぴり気弱で優しい青年声はめずらしいけど、純な感じが良く出ててGOOD。月曜から始まった擬似恋愛の4日間、互いの自覚がないままに2人の物理的な距離と心の距離が、少しづつ、本当に少しづつ惹きよせられる様がどうにも切な甘くて、胸がキュンキュンしてしまう。些細なことでドキドキしたり、相手の言葉が気になってみたりと、まだ恋愛とも呼べない段階の気持ちの揺れが、もどかしいやら懐かしいやら(遠い目)。絡みはたわむれに仕掛けたKISS止まりだけれど、そんな2人のセブンデイズ、残り3日間の行方が気になって気になって、続編を聴くのがとても楽しみ。
この穏やかに流れていく日々にふさわしい、しっとりと心に沁みるように入り込んでくるBGMも、心地良く優しいメロディですごくステキです。
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by lovelove-voice | 2009-10-29 14:44 | さ行

誘惑・セカンドステージ・ファイナルステージ   

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a0106747_10323510.jpgcv:置鮎龍太郎×福山 潤


「ロミオとジュリエット」の成功で、一躍大学の演劇サークルの看板女優(笑)となった美祢遥@じゅんじゅんは、その演技力を評価(?)され、見事ホンモノの男を誘惑することができるかどうか
つい演劇仲間との賭けに応じるハメになり、華麗なる”都会のジュリエット”に変身。その相手とはいったい・・・

2009年の聴き初め。わぁ~久しぶりのおっきーに胸が踊る♪そう言えばしばらくおっきーの声はご無沙汰だったんだな~としみじみ思ったり。現実味が余りないストーリーながら、おっきーとじゅんじゅんに惹き付けられて3枚通しでとても面白く聴けた。台本の読み合わせシーンで、演劇上のセリフに乗せて込められる遥の本音が、とても愛おしく胸がキュンとなる。いやあ~じゅんじゅん上手い!女優役(違)なのに、受け受けしくない明るく前向きな元気なキャラで、女々しい受けちゃんじゃなかったところもポイント高い。ダサダサのおたく学生と”夜の帝王”の2つの顔を持つ季慈@おっきーがまたいい声でうっとり。余裕がない攻めの絡みなど、艶のある美声が荒い吐息と相まってかなりツボを直撃しました。事後のため息なんか、受けのじゅんじゅんより色っぽいってどうよ(笑)。BGMもさりげなくロマンティックでマル。
お互い最初から惹かれあってるくせに、意地を張り合う掛け合いのテンポの良さも聴き所。役者さんが上手いとこんなにステキな仕上がりになるんだと、幸せな気分になれるそんなオススメの作品。ハッピーエンドだしね♪
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by lovelove-voice | 2009-01-27 10:36 | や行

せつなさは夜の媚薬(2枚組)   

a0106747_14425710.jpgcv:諏訪部順一×福山 潤


ドロドロなメロドラマが売り(?)の清澗寺シリーズの中にあって、唯一の純愛ロミオとジュリエット風味です。互いの父同士の過去に縛られるクラウディオ・コルシ・バルディ・アルフィエーリ(長げーよ)@諏訪部氏に、殆ど一目惚れに近い恋をしてしまう清澗寺三男の道貴@じゅんじゅん。2枚組だけれど流れが良く一気に聴けて、爽やかな印象が残る1枚。清澗寺シリーズなので、もちろん爽やかなだけじゃなく(笑)途中に伏見×冬貴や深沢×和貴のねっとりしたお楽しみもあって、なかなかにお得感は充分にあり、主役CPの爽やかさでは物足りない人にも配慮されてます。
いつもながらどんなにゲロ甘でクサいセリフであろうとも、あの諏訪部氏の美声にかかると、うっとりと聴けてしまうところが凄い。そして絡みになると意外にあっさり聴こえる不思議。諏訪部氏が淡白なのかどうかは知らないが、常に攻め方が品が良いと言うか汗もかかずにやっておられるようで、睦言の時に息が切れないんだよなぁ。貴族だからだろうか?(笑)一度がっついている諏訪部攻めと言うのも聴いてみたい気がするんだけど。
(個人的には攻め息荒いコニタンなどが好みです←誰も聞いてない?)
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by lovelove-voice | 2008-08-13 15:01 | 清澗寺シリーズ

背徳のラブシック   

a0106747_933710.jpgcv:子安武人×福山 潤

石川英郎×福山 潤(味見)
小西克幸×福山 潤
鳥海浩輔×杉田智和


いやぁ~もう清々しいな(爽)、ここまで潔くやってるだけだと文句ナシ(ぉ。一応社長@コヤP×秘書@ジュンジュンとか同僚@石川とかバイト学生@コニタンとかって設定はあるものの、”でもそんなの関係ねぇ”とばかりに、ところかまわずな臆面のなさがGOOD←いいのか?
もう何が良かったってジュンジュンの誘いっぷりが(嬉)。ちーちゃんの誘い受けも大好物だけど、ジュンジュンの大人声での誘い受けが色っぽくてたまりません。この声のトーン大好き♪コヤPは普通に社長声だし、コニタンの19歳は作りすぎだし(爆)社長の弟@鳥海クンもナチュラル、拾いネコ?@杉田クンは相変わらず(ぁ。ストーリーはないに等しいしヤッてばっかりのCDながら、声の満足度が高くBGMが思わず好みだったりで、リピート率が何となく高い気がするのが不思議な作品。
特筆すべきはフリートーク(笑)。ジュンジュンのガバガバ発言や杉田クンのショートコント(?)などの聴き所が満載、爆笑間違いナシです。鳥海クンなんか「初めて杉田を抱きました」とか言ってるしー。これだけでも聴いて良かったと思えるはず←ホントか?
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by lovelove-voice | 2008-07-23 09:46 | は行

Hybrid Child(微BL)   

a0106747_10245338.jpgcv:鳥海浩輔、福山 潤、諏訪部順一、宮田幸季、井上和彦、緑川 光


3話からなるオムニバス形式。時間軸が1話から順に過去に遡っていく形になっていて、BL色は殆どありません。個人的に、例えばTVドラマシリーズ「スター・トレック」に登場するアンドロイド・データ少佐のように、限りなく人間に近い存在でありながら、人間とは明らかに違うものである故の行き違いや温度差、分かり合いたいのにわからない切なさに心惹かれる傾向があるので、私的にはツボど真ん中のHIT作でありました。第1話の何となくほのぼのとした雰囲気が心地よかった葉月@鳥海クンと小太郎@じゅんじゅんのペア、幼児期・少年期・青年期と3段階の成長の過程を声色だけで演じ分けている素晴らしいゆず@ヘリちゃんを堪能して欲しい第2話、そして時代に翻弄され、運命とは言え理不尽な生き方を余儀なくされる黒田@和彦さんが月島@ミドリンを失ったことで、Hybrid Childを手がけることになった過程でのモノローグに涙腺が緩みます。曖昧なストーリー展開ながら、上手い声優さん達に引っ張られてしんみりと泣ける良作だと思います。
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by lovelove-voice | 2008-01-15 10:25 | は行

桔梗庵の花盗人と貴族   

a0106747_15302341.jpgcv:小西克幸×福山 潤


究極のドS攻めとドM受けの純愛物語。(やや違う気もするが)浮世離れした社交界のお付き合いの中には、こんなきっかけで始まる愛もあるかもーとも思えるし←そうなのか?。途中までは成り行きをドキドキしながら聴いてたんだけど、だんだん「な~んだ、ラブラブじゃん♪」と。私的攻めキングのコニタンが、今回もその雄フェロモンを遺憾なく発揮して、文句なしの攻め息を披露してくれたので、それだけで充分です。あちこちのレビュアーさんのところでは、ストーリーがイマイチなので、と評価が芳しくない作品ではありますが、個人的にはこんな関係も結構アリかなと思うので、悪くはない作品だと思います。ジュンジュンも気持ち良さそうですし(笑)。
キャストでびっくりなのは、平川クンがジュンジュンの弟役だったってこと!どう聴いても何回聴いても弟な感じはしなかったですよぉ(苦笑)声は低めのアダルト平りんでOKなんですけどね。
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by lovelove-voice | 2007-10-16 14:07 | か行

いつかじゃない明日のために/side直哉   

a0106747_21205795.jpgcv:小西克幸×福山 潤


再会モノ。12年前に行き倒れ寸前になっていた基継@コニタンを拾ったのは、直哉@福山クンの母。そんなきっかけで一つ屋根の下で暮らすことになった2人だが、いつしか基継は直哉を愛するようになっていて・・・。直哉の過去のエピソードや、当て馬キャラの瀬戸@鳥海クンを織り交ぜながら、最後までじっくり聴かせどころ満載のCD。いや、正直に書こう。もう攻めキングのコニタン!今回も堪能させていただきました、合掌チーン。あのぅ~リアルって言うかすっごく気持ち良さげで嬉しいです(笑)。しかも時間が長い!たっぷりとコニタンの攻め息が楽しめる萌え度が高い1枚。
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by lovelove-voice | 2007-10-01 17:07 | あ行