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恋愛操作4   

a0106747_14302872.jpg杉田智和×岸尾だいすけ


オーナー奥村@コニの恋人「啓さん」ことインテリアデザイナー山代@ナリケンに片想いしていたバー「JIRI」のバーテンダー笹谷@杉田クンと、そんな笹谷を好きになった一ノ瀬@ダイサクは、押しかけ恋人のような形で付き合いが始まった。自分のことを一度も「好き」と言わない笹谷に、いつしかただのお手軽な相手と思われているんじゃないかと一ノ瀬は不安になり・・・。

シリーズ4枚目、スピンオフを入れると5枚目になるこのシリーズ。一方的に惚れちゃったと思いこんでる(ちゃんと両想いなのにね)一ノ瀬のダイサクが、うじうじと可愛い(笑)。杉田クンは、ベタ惚れのくせにそっけなく、天の邪鬼で子供っぽい年下の男を好演。いつもながらの杉田マジックで、役を自分に引き寄せてくるあたりはさすが・・ではあるが、どうして杉田クンの絡みって格闘技みたいに息遣いが激しいんだろ(笑)。
今回脇CPとしていい味出してくれているコニ×ナリケンチームは、堂々のアダルト感を醸し出していて、何気ない会話の中にムラムラと漂うエロい空気が堪りません。男前で従者のナリケンさんも好きなんだけど、こんな綺麗な男って感じのナリケンさんも大好物~。もっとこんな系統の役が増えるといいなーと思いつつ、相手役は大変だろうなとふと思ったり。
このシリーズで最も好きなキャラ、と言うより個人的にベスト・オブ・神谷選手と思っているくらい好きなのが、美人秘書の式浩介!もうなんだろねー、柔らかい口調・愛溢れるシニカルな感じが神谷選手の声色と良く合っていて大好きなんですよ。原作知らないんだけど、式メインのストーリーってないのかな?絡みなくてもいいから、大人っぽい会話劇が聴きたいぞ。相手は一条さんやゆっちーで腹の探り合いとか、やり込められる大川さんとかべ様とかで♪
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by lovelove-voice | 2012-02-25 14:33 | ら行

恋の心に黒い羽   

a0106747_12223076.jpgcv:水島大宙×杉山紀彰
cv:谷山紀章×平川大輔
cv:鈴木達央×柿原徹也
cv:杉田智和×遊佐浩二

4話オムニバス


【イッツマイチョコレート】実@杉山クンは6人兄弟の長男。普段あまり感情を顕にせず、わがままな兄弟達の面倒を見る”いいお兄ちゃん”。それが、恋人坂下@水島クンとのちょっとしたケンカが引き金になり、帰宅後の兄弟ゲンカにキレて”お兄ちゃん”の仮面が剥がれ、思わず口をついて出た「オレだってケーキもチョコも6分の1食べたかったよ!」。今までの我慢や辛抱が、余りにも子供じみたそのセリフの中に滲み出ていてとても切ない。そしてそのまま、勢いでカミングアウトした性癖に戸惑う兄弟達に反して、動じずにいる母にニヤリと笑う。そうそう、6人も生んで育てりゃ母は強いモンです。

【恋の心に黒い羽】菓子店に勤務する二神@平りんは、同じ職場の中頭@きーやんに片思い中。ちょっと変体系ドMな二神は中頭に罵倒される快感に悶える日々を送っていて・・・。
という事で、イチオシの聴き所はすばらしい平りんのドMっぷり!(笑)罵られてクネクネ身を捩って、喜んでいる様が目に浮かぶような声色が秀逸でたまりません。そこの部分が上手いからこそ「キミに家畜のように罵られたい」「キミに冷たい目で見られたい」「キミに・・・好かれたい」と、鎧ってる殻が少しづつ解けて本音が溢れ出すシーンがことのほか胸を打つ。罵倒するきーやんのSっぷりも抜群だし、脇役のブロッコリー@高木さんが、またイイ味出していてブラボー♪お仕事ください!といい、このブロッコリー役(いや瓜谷って一応名はあるが)といい、おちゃらけて人情味ある役させると光り輝く高木さん、ほんとうに上手い役者さんだなぁ~。

【その火をこえてこい】「本を読め、ゲイ」(爆)真面目そうな文学少年の六条@かっきーに、ヤリたがりのチャラ男:鹿目@たっつん。若手2人のフレッシュさが売りの3話目。ストーリー自体はたわいもないものながら、ツンと言うより晩生な少年と、チャラっとしてるくせに案外純情な少年のやりとりに、初々しい感じを出しながらかっきーとたっつんが好演。ぎこちない触りっこの中にも、ふと漏れる吐息に色っぽさが混じるあたり、確実に絡みのスキルは上がってますね~、この2人。

【FOOL 4 U】4話中で唯一アダルトな雰囲気漂うCP。ゲイの結@ゆっちーに何かと懐いている充夫@杉田クンの、純粋で天然おバカっぷりが妙に可愛いと思えてしまう不思議な魅力。これは元々のキャラの設定なのか、杉田クンの仕業なのか?それとも相乗効果によるものだろうか・・・。結のキレた告白に動揺するオロオロ加減が、たまらなくおバカで愛しいし、良くわかんないうちに結にいただかれた感じになって(攻めだけど)それでもどことなくヌボーっとした印象があった充夫。取りあえず結に留年しときなさいな(笑)。

小品4作のオムニバス形式なため、一つひとつが20分足らずと言うストーリーにもかかわらず、結構聴いた後印象に残るシーンが多い不思議な1枚。
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by lovelove-voice | 2010-03-30 12:37 | か行

SASRA4   

a0106747_1115586.jpgcv:杉田智和×遊佐浩二
cv:小西克幸×福山 潤


いよいよ宿命の輪廻最終章。鷹の羽音と前世の記憶が、恋人達それぞれによみがえり始める。

<大正編>
震災で母親を失い、竜@ゆっちーに拾われた京介@杉田クン、任侠道に生きる竜に憧れと恋心を抱く京介は、実は子爵の落とし種だった。いつも思うけど杉田クンって不思議な人で、声はいつどんな役柄で聴いても”杉田声”なのに、いつの間にかその役に馴染んでると言うか持ってかれている自分に気付く。博徒のゆっちーは受けなのにどこまでも男前で私的にはと~っても好み♪かっこ良くて色っぽいんだよね。ストーリー的には、だんだんと悲恋色が薄くなってきていて終盤が近づいてる感じがして、これはこれで良いかも?な感じの展開。
個人的に大喜びだったのは寅吉に矢尾さんがお出ましだったこと(嬉)。こっち方面ではお久しぶりですよね~、前回の増谷さんもそうだったけど、脇とは言え好き声優さんのお声が聴けるとやっぱ幸せになる声フェチの性(笑)。ガラや育ちは悪いけど、気風が良く暖かい寅吉に矢尾さんの声がとてもGOOD。また、こちらへもおいで下さい☆

<現代編>
第一巻の冒頭に登場していたアートディーラーの剛将@コニタンと、大学生の蓮@じゅんじゅん。航空機事故でエジプトに不時着したところから始まった現代編。まず何が萌えだったって蓮に時々襲ってくる白昼夢の中のアケトとセシェンの絡みがっ!!(涎)エコーかかってる羽多野クンとノジの喘ぎは本気でヤバいです。一巻目の本編よりも数段エロっちく聴こえるのね。しかも白昼夢だから、途切れ途切れなのが更にエロい。遭難してる現代版のストーリーよりも、じゅんじゅんを襲う白昼夢のほうに期待するってどうなの?と自分を叱りつつ(笑)も萌えに萌えました。
全編通して語り手でもあり、重要な鍵を握る役だったティティ@へりちゃんお疲れ様でした!実は二巻目の終わりあたりから、静かに語るへりちゃんの声が深い悲しみと後悔に満ちていて泣けること・・・。神託を告げるはずの口が己の自我に負け偽りを告げたばかりに、時間を越え国を越えて贖罪の旅を続けることになったティティに、赦しの日は来るんだろうかと祈りながら聴いていたので、神殿でのシーンは目が潤みました。旅の先々で”光”を意味する名を付けられていたティティ、それがラストの演出で生かされてましたね。私的な好みからすれば、帰国してからのエピソードはなくても良かったかなぁ?な気もしたけれど、コニタンとじゅんじゅんのCPは安定感があるので聴きやすく、まとまった話になっていたのでOK。
1~4まですべてが2枚組と言うまさに大作、BGMもモルダウちっくなテーマ曲を、時代や国に合わせて楽器を変えテンポを変えて、とても素敵にアレンジされていて終始この世界に浸ることが出来て幸せでした。

声フェチの欲を言えば、時代物でしかも悲恋のメロドラマだったので、この分野得意なちーちゃんとか千葉ちゃんとかひらりんとかおっきーとかも聴いてみたかったかな~なんてね。
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by lovelove-voice | 2009-05-08 11:18 | さ行

罪作りな君   

a0106747_134336.jpgcv:杉田智和×櫻井孝宏


逢うたびに「俺のモノになれよ」と言う傲慢なショーモデルRYU@杉田クンと口説かれるたびに怒ってるスチール専門モデルSIN@櫻井クン。わかりやすい当て馬の外人女優や腹黒そうな事務所社長@賢雄さんや、SINの悩みを聞いてくれる優しい同級生柘植@ひーちゃんとその恋人の樹@ジュンジュンと、何気にメンツはゴージャスです。ストーリーはまぁこんなもんかな?な感じだし、普通にさらっと聴けるCDですが、声的には賢雄さんのスマートで腹黒い社長声がステキ☆それと久しぶりに聴いた感がある櫻井クンの掠れた喘ぎ声に満足^^。思わず「豪華客船~」を聴き返したくなったりして。杉田クンの行き過ぎた(笑)チューチューSEが今回も濃いです。

個人的に「俺のモノになれ」とか「俺の女になれ」とか所有物扱いをするセリフには、萌えどころか腹が立つほうなので、ガキのくせに生意気な口きくんじゃねぇ#と心の中では毒づいていましたが(大人気ない)。
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by lovelove-voice | 2008-07-25 13:59 | た行

嫁に来ないか   

a0106747_16101332.jpgcv: 子安武人×森川智之


どこから書こう・・・楽しすぎて悩む。ベテランが本気でコメディに取り組むと、こうも面白いCDになるものかと感心しきり。いや参りました、ごめんなさいな感じです。なんか良くわかんないけど(笑)。最初のトラックから、明らかに一般常識からハズレている池崎敬吾(夫:受け)@モリモリと小早川一美(嫁:攻め)@コヤPの会話といい、一美が家事をこなす時、まるで魔法使いがチョコマカ動き回ってるが如くのディズニー映画のような爽やかなBGMといい、ナレーション/隣人@杉田クンのつっこみといい、もう掴みはOKって言うより、いきなりグワーンと意識を持っていかれてしまって戻って来れません。思いっきり変なキャラをいったいどんな顔をして収録していたんでしょうか?このベテラン二人の妙に戸惑ってるような気恥ずかしいような会話がたまりません。BL的要素としては、萌えも胸キュンもないけど(絡みはあるけどね)サクサク聴ける愉快な1枚。ラストトラックの隣人の呟き(ぼやき?)までもがギャグ満載です。薄い壁を隔てて聞こえる、ラップ音と言うよりは餅つきにしか聴こえない合体シーンも聴きどころ?フリトでは、何だか照れくさそうでやりにくかったらしいモリモリとコヤPが可愛いです。「自分を嫌いになりそうなのを抑えて~」なコヤPの愛しかったこと(笑)。
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by lovelove-voice | 2007-10-25 13:57 | や行

エゴイスト・プリンス   

a0106747_16104562.jpgcv:杉田智和×千葉進歩


「初めまして、私のプリンス」そんな優しいお兄ちゃんボイスで始まるロルフ@杉田クン、ホクホクのおいもさんみたいなような声が、結構好き(笑)なわけですが。硬質なツンデレ王子のリヒト@千葉ちゃん、ずっとロルフが好きなのに態度はツンツン、でも内心は乙女ちゃん。ストーリーはアレレ~な部分も多いんだけど、ナンだか切ないような気分になってくるのは二人の声による気のせいか?絡みだって、最初はロルフに無理やりやられてるくせに、なんか嬉しそうな感じだし、次からはなんのかんの言いながら誘ってるし。んで、杉田クンと言えば自前SEがやたらとチューチュー言ってるイメージがあるんだけど(笑)、これもKISSが長い長い!でも、KISSの受け方がいつも上手な千葉ちゃんなので、とっても気持ち良さそうなのでした。
完全当て馬キャラで登場のハインツ@コヤP、隣国の王子で男前な声なのに出番が少な過ぎです(涙)。次回作があるなら、是非名無しの少年@下野クンとよろしくやっちゃってください。
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by lovelove-voice | 2007-10-22 23:24 | あ行

生徒会長に忠告   

cv:杉田智和×鳥海浩輔

なんだかんだ言いながら結構好きらしい杉田攻め(笑)。微笑ましい高校生CPです。国斉@鳥海クンの間延びした”いもチャーム”なしゃべりかた可愛い♪でも一人エッチシーンなんか、めちゃ色っぽいです。そんな国斉に惚れてしまって、振り回される知賀@杉田クンが妙に真面目で笑えます。エコーかかったお互いの心の声がもうおっかしくって(笑)。脇キャラのコヤPと岸尾クンは、実に楽しそうに演じてます。コヤPの棒読みサイコー(笑)。気のない「よいしょっ」なんか秀逸です。全体的にコメディタッチで気軽に聴ける1枚。ラブシーンは最後までイッたようなイカないような・・・?なんだか微妙な終わり方。国斉クン腰が攣ってるしー。
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by lovelove-voice | 2007-08-22 16:14 | さ行