タグ:安元洋貴 ( 10 ) タグの人気記事   

Mr.シークレットフロア~小説家の戯れな響き~   

a0106747_14554683.jpgcv:子安武人×下野 紘

超高級ラグジュアリーホテル『グランドオーシャンシップ東京』には、世界のセレブだけが宿泊できる秘密のフロアがあり、そこに滞在するゲストをホテルマン達は敬意を込めて、ミスターシークレットフロアと呼んでいる。入社1カ月の新人編集員:相葉卓斗@下野クンは、急病で倒れた先輩の代わりに売れっ子ミステリー作家:八神響:コヤPの担当になった。シークレットフロアに住む八神は、気難しく絶対音感を持ち、しかも音を色で感じることができる「色聴」を持っていた・・・。

2か月続いてコヤPの新譜♪と、個人的に5月6月とウキウキしながら聴いた。ストーリー的には、奥深さもミステリアスな感じも、今ひとつ足りない気がするが、久しぶりにコヤPが男前な声を出しているので満足。お相手の下野クンは私的に喘ぐと苦手な声優さんではありますが、こう言うクセ者で孤独な攻めをゆったりと受け止める、不思議な懐の深さを持っていて魅力的なんだよねー。「是」の真鉄もそう思ったし、メインじゃなかったけど「微熱の果実」の勇気の”おかん”っぷりも。
あと、私的にとても満足度が高かったBGM、セリフの合間に当てられた音のバランスがすっごく好み~とうっとりして聴いてたら、音響監督さんが「ロッセリーニ家の息子 略奪者守護者捕獲者」と同じ方でした。納得!ロマンティックで切ない感じがいいんだよね~^^。
コッチ方面お久しぶりの安元さん(響の兄役)ですが、お兄ちゃんメインのスピンオフはないのかな?折角ホテルオーナーなんて、如何にもってセレブな役柄なので続きがあったら是非、糖度高めの攻めっぷりをお願いします☆
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by lovelove-voice | 2013-07-05 15:32 | ま行

マッチ売り   

a0106747_1523889.jpgcv:小野友樹×野島裕史               安元洋貴×鈴木達央

友人に借りた本に挟まれていた恋文。それは渡せなかったものなのか、宛名不明の恋文の半分。本を返そうと友人を待っていた廣瀬@おのゆの前に、マッチ売りと言ういかがわしい花城@野島兄が現れて・・・

あぁーもったいないなぁ・・・。せっかく面白そうな話なのに昭和のかほりがしなかった、ってのが正直な感想。こう何て言ったらいいのかな?暴力の中の正義とか、うらぶれた底辺の世界にある誠とか、清濁併せ持った昭和の薄汚れた空気感・饐えたにおい・湿り気などがもっと色濃く出ると、マッチ売りと言う婀娜な花やロシア文学なんかのアイテムが生かされた気がするのだけど。キャストのみなさん芝居巧者なので、大きく外れたりはしてないあたりが、また残念なところであるわけで。場末の汚れた華と毒、そんな俗っぽさを醸し出すにはみんな身ぎれいな声でアクがなさすぎました。話的にも中途半端な感じがするので、続きが聴きたいし次作があるなら、もうちょっとウエット感があるCDにして欲しいと思う1枚。

でもって、ひとりごと
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by lovelove-voice | 2013-04-02 02:38 | ま行

P.B.B.3(プレイボーイブルース3)   

a0106747_12314482.jpgcv:森川智之×遊佐浩二


平日はガテン、週末はホストと2足のわらじを履く元:№1ホストの忍@ゆっちーは、クラブ「ダンディ」の現:№1ホスト純佑@モリモリと濃くもラブラブな生活を送っていた。そんなある日、同伴中のはずの純佑がコージに病院からだとTELしてきて・・・。

今回、お互いの身内話や過去のしがらみなどで、キャラの背景がぐっと詰まったCDになっていて聴き応え充分。モリモリとゆっちーの熱演で笑わせてホロリとさせて、脇のキャラもいい味出していて、と満足感は高かった。
でも、個人的にはP.B.B.1のエピソードはなぞって欲しくなかったなぁ(涙)。何となく今カレに元カレを重ねてしまうようで、すっごくゆっちーに悪い気がしたのと、やっぱり元カレとの思い出は大切に心にしまっておきたいと言うか、内緒で昔のアルバムを開くようにP.B.B.1を聴き直したりすると、未だにうえだゆうじ氏が忘れられない自分を思い知らされるって言うか。
そんな個人的な思いはありながらも、毎度テンションMAX血管切れそうなシャンパンコールは一緒に叫びたい衝動に駆られるし、、Punch↑とのコラボ社員旅行は笑ったし(別作品でも牧は真面目にヘンタイだった<笑>)、純佑の弟で超ブラコンの能成@鳥ちゃんも今後BでLな世界に入って来るんじゃないかとの期待も込めて、次回作を楽しみに待ちたいと思います。
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by lovelove-voice | 2011-05-07 12:35 | は行

男子迷路   

a0106747_1526199.jpgcv: 羽多野渉×立花慎之介
cv: 安元洋貴×野島裕史
cv: 鈴木達央×梶 裕貴
cv: 岸尾だいすけ×鳥海浩輔



昼間は真面目な大学職員:伴内要一@鳥さん、夜はケバいおかまの“ラブハンターB”と言う別の顔を持つ。Bが行きつけにしているバーのマスターまさみ@安元氏は、悪い男を気取りながらも客のモテモテスタイリスト楚川@野島兄が気になってしょうがない。まさみの妹:洋子に告ってフラれた児玉@羽多野は、児玉が好きで好きでたまらない心@慎之介と微妙な関係を続けている。Bの双子:伴内肯一@たっつんは、塾の生徒だった猿谷@梶クンに新しい彼氏ができたと言われ、つい大人気なくいじめてしまう。その時かませ犬に使われた大山(通称ドラ)@ダイサクは、大学入試の書類を取りに行った先で・・・。オムニバス形式で繋がる恋の迷路に迷い込んだ男たちの行方は?

<線の上の友達>羽多野×慎之介
何気に初対決な気がするこの組み合わせ(違ってたらゴメンなさい)。いやあ~若々しくていいじゃないですか♪心が結構気になりつつも、ソッチの世界には足を踏み込めないくせに、活きたオカズ(笑)になってやる優柔不断な児玉を羽多野クンが好演。そんなオカズに一人上手で答える慎之介ボイスが可愛く色っぽい。
<LOVEのトートロジー>
児玉を振ったまさみの妹:洋子の語りを中心に進んでいく箸休め的なトラックその1。洋子が寝てる脇で、大胆にも児玉をズリネタにしながら一人Hに耽る心の声が出ないように、KISSを仕掛ける児玉。口を塞がれてイク時の慎之介クンはめっちゃ吐息が気持ち良さ気でGOODです(悦)。
<悪い男>安元×野島兄
まず気になったのが、フランス人ってイイ時に「セ・ボン」って言うんでしょうか?本当に。ちょっと吹きかけたんですが、ノジ兄の喘ぎが色っぽかったので結果オーライか(何様)。余談だけど、もし本当に「セ・ボン」って言うんだったら、某作品のフランソワ@ちーちゃんに是非言わせてみたいな☆などとちょっと違う迷路にはまりつつ聴いてみたり。
それはさておき、ウサギ狩りからお気に入りの安元×ノジ兄の組み合わせなんだけど、糖度高めの安元ボイスとちょっと気だるげなノジ兄ボイスって相性いいよね~。「ぐちゃぐちゃにして…みたいな」には、まさみじゃなくてもズギューンでした。これからもっと共演作が増えることを祈ります。
<ラブリーモンキーベイベー>達×梶
久しぶりに攻めサイドで聴いた気がするな~と思う程、最近受けが多かったたっつん。健気で真っ直ぐな受けの梶クンは鉄板キャラ。大人の余裕で(実はバカ猿にベタ惚れなんだけど)「ただいま、するんでしょ?」って言い切るたっつんに「俺が見つけられたものなんて、どうせ伴ちゃんの愛だけだよぉ」と泣く梶クンが可愛すぎて、思わずキュンとしたりして。
<夢か現かバーサーカー>
人物の相関図が説明臭くなくわかる箸休め的なトラックその2。原作通りなのか脚本なのかはわからないけど、それぞれの話を繋ぐ上手い作り方だな~と感心した。「アッロー♪」とテンション高く濃いBと大学職員の真面目な顔の要一を使い分ける鳥さんはさすがの上手さです。
<恋フォルダ、上書き保存>ダイサク×鳥さん
私的には“混ぜるな危険”的な組み合わせに思えて、聴く前はちょっとドキドキしたんだけど。だーってテンション高い役の鳥さんにダイサクのCPなんて、暴走し始めたら誰にも止められないじゃない?と思うでしょう、普通(笑)。久々聴いたブリッコ声のダイサクにムズムズしたり、活き餌・提灯鮟鱇の鳥さんのテンションに爆笑したり、2人をからかうまさみ&楚川に萌え萌えしたりしながら聴きはじめる。そんなBとドラが、実は2人とも純で一途なCPで・・と進んでいくストーリー運びにうっかりホロリとしてしまった。はっちゃけつつもギリギリの線で持っていくこの2人、やっぱ上手いわ。“姫顔でデカ○ン”のくだりで高笑いする鳥さんは必聴。
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by lovelove-voice | 2011-02-01 15:29 | た行

ウサギ狩り   

a0106747_1164176.jpgcv:安元洋貴×野島裕史


謎の伝染病が流行したため女性が死滅すると言う、異常事態に陥った世界で突然出現した「ミミつき」。それは、強烈なフェロモンを漂わせ同性を惹きつける、誰に現れるか予測不能な変異。そんな変異に見舞われた宇佐美@野島兄は、同性愛疑惑をもたれ実家を勘当されてしまった。失望し打ちひしがれた宇佐美に声をかけてきたのは、偶然伯母の法事で帰省していた高校時代の同級生:狩野@だった・・・。

安元×野島兄の初対決。久しぶりに聴いた野島兄受け作品だったんだけど、何か喘ぎ方が進化してるぞ!以前聴いた作品だと、もうちょっと引きつり系(笑)の呼吸苦しそうなイメージだったんだけど、しっとりと粘り気がありとても艶っぽい喘ぎになっていて、いやぁ~色っぽいこと可愛いこと(悦)。真面目でいじっぱりなくせに、人恋しさを感じさせる声質がとても心地良い。強面な音色ながら甘味がダダ漏れな安元氏との声のバランスもGOOD。この組み合わせ結構好きだわ♪
脇CPの遠山@大典さん×真代@立花クン、可愛い誘い受けの真代にたじたじとなる遠山。攻め始めるとガンガン行きそうな大典さんに、キレイな声で啼かされる立花クンなんて、想像しただけで美味しいわ☆原作があるなら是非この組み合わせもメインで聴きたいなー。
BGMは合ってんだか合ってないんだか微妙~な部分もありつつも、余り気にならない程度に抑えられていたので良しとしよう。(何様/笑)
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by lovelove-voice | 2011-01-11 11:09 | あ行

SASRA2   

a0106747_11205626.jpgcv:安元洋貴×森川智之
cv:土田 大×中村悠一


転生を繰り返す恋人たち、前回のラスト古代中国からヨーロッパに舞台を移しての2ndステージ。

<ローマ編>
民族の土地と誇りをかけて戦う勇敢なゲルマンの戦士アンドレアス@安元氏と、ゲルマンへ侵攻を続けるローマ軍を率いる美貌の騎士ルキウス@もりもり。
勇猛で鋼の肉体でガタイが良い感じが声を通して伝わってくる安元氏の雄くさい男前声ラブ~♪しかも敵陣の大将で親友のかたきなのに、ルキウスとの会話の時には、すでに惚れちゃってる弱みっぽい糖度高めの甘みが何とも涎が出そうです。もりもりは私的に攻め推奨の方ですが、「公使閣下~」の時も思ったけど、容姿・地位共に申し分ない位置にありながら、心に歪みを抱えている声色って上手いよな~。今回も殺戮に愉悦を感じてしまうちょっと病んだ匂いを含ませて、憂いを帯びた声色が秀逸。
ストーリーとしては悲恋と言うよりも同士愛?最後は手に手を取って追っ手に突っ込んで行ったっぽいニュアンスだったしな。

<中世ヨーロッパ編>
姫~~~!本当に高貴なお姫様だったわよーゆうきゃんってば!!ってな妙なテンションになってしまうような姫騎士(ドイツ貴族)アルフォンス@ゆうきゃんの気高く乙女な声に満足しきり。盗賊の首領レオン@土田さんがまたいい声でねぇ・・・粗野だけどあったかくて情が深い声なんですわ。「エビリティ5」の時に、もっとこっちの世界にいらしてください☆と願っていたことが叶いました^^。
湯浴みを手伝い痣にチュっと味見をしたのに、その後40日間のお預けを食らい「痴れ者がっ##」と手打ちを浴びながら、ツンな姫騎士に徹底して尻に敷かれるレオン(悦)。「ア~ルフォ~~~ンス」と遠吠えのように、恋しい名を呼ぶ声が耳から離れなくて困ります。
ストーリー的には、一番切なかったレオンとブリッツの対峙シーン。自分を拾い剣を教え、ずっと育ててくれた兄のようなブリッツと敵対する破目になっても、なお抗えなかった運命の輪廻に苦悩する、漢気溢れる温かい土田さんの声が泣かせます。このシーンが盗賊家業を捨てアルフォンスに忠誠を誓い、騎士として命を賭す覚悟を見せた叙任式の場面を、より切なく引き立てていた気がします。話的には一番好みかも☆
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by lovelove-voice | 2009-04-27 11:24 | さ行

DEADSHOT(2枚組)   

a0106747_2120183.jpg安元洋貴×中村悠一


シリーズ最終章、いよいよ巨大な敵に挑む壮大なストーリーの完結編です。
あ・・・うーん(悩)。政治がらみの部分は薄味だったけど面白かったし、ぐいぐい引き込まれて聴いたし、ややダイナミック過ぎる気もしたけれどBGMも悪くなかった、んだけどね。BLであるからには、絡みのシーンがあったほうがいいだろうし、ましてや主役の2人が晴れて結ばれると言うのは、基本的にハッピーエンド嗜好の自分としても嬉しくはあるんだが・・だが・・・。個人的にはそれが蛇足?と思えるほどにコルブスに持っていかれてしまったと言うか、三木眞一郎に引き込まれすぎたと言うか。余りにもコルブスの物語のほうに気持ちを注いでしまったので、素敵であっただろうエンディングの前に、力尽きてしまったと言うのが正直なところ。コルブスがあんなに悲しい男だったのは、原作もなのかミキシンのなせる業なのか?フリトでゆうきゃんが「これコルブスが主役じゃね?」みたいな事を言っていたので、やはり演じ手としてもそう感じる部分があったのだろうと思うけど。2作目ではロブに、3作目ではコルブスにと、気持ちを主役のお2人に持っていけなかったのが、個人的には何だかとても申し訳なくごめんなさいな気がしてます。
ともあれ、ディックとユウトの物語としては一応完結したわけでメデタシメデタシ。今後は、やはりネト×ロブのスピンオフのCD化も是非実現を希望します。
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by lovelove-voice | 2008-09-30 22:14 | た行

YEBISUセレブリティーズ7   

a0106747_15414460.jpgcv:山崎たくみ×鈴木千尋


フランスの三ツ星レストランで素晴らしいコースに出会ったフランソワ@ちーちゃんは、その味にひと目惚れならぬ一味惚れ(?)をした後、さらにその料理を担当したシェフが日本人の最上@山崎氏であることに驚き、ひとかたならぬ興味を抱く。

出会いから6年越しの純愛物語である、総ホモシリーズ第7弾(この表現やめい)は、天使の美貌を持つ貴族のおぼっちゃまと日本人シェフのCP。正直なところ貴族のちーちゃんと言うと、どうしても「ロッセリーニの息子~守護者~」とダブるよなーと思って聴いていたら作者同じ人?
お相手の山崎たくみ氏、ひ・・ひょっとしてイニDの御木先輩の?記念すべきBLCD初体験の「危ない修学旅行」のボケボケしい泉のパパ役の?!と、別の意味でびっくりした。それはさておき、正直可もなく不可もなく、な印象のCDであったわけで。最近2枚組でがっつり聴き応えがあるものに耳慣れているせいか、何となく物足りなさがあって、折角のちーちゃん受けなのに絡みは短いし、山崎氏も、もうちょっと優しく攻めてあげたらいいのに、などと思うくらいいきなり挿れてる感じだしー。まぁ、フランスでのバイクのシーンなんかは、映画「ローマの休日」を思わせるような爽やかさがあったり、マルシェでチンピラに絡まれるお約束のシーンでの「non!」は可愛かったけど。
次回はいよいよファイナルらしいけど、ここに来てLOTUSのスタッフがやたらと豪華(安元・太田・鳥海・羽多野)で、ここはCPにならないまま終わっちゃうわけ??ともったいないオバケが出そうなキャスティング。しかもフリトでの太田さんの発言に、マジでムキになってる安元氏に大笑いしました。やっぱ何かと大好きです、太田さん(笑)。
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by lovelove-voice | 2008-07-23 16:10 | エビリティ

DEADHEAT(2枚組)DEADLOCK2   

a0106747_9124493.jpgcv:安元洋貴×中村悠一


前作は刑務所の中と言う限られた空間で繰り広げられるストーリーだったが、今回は主要なキャラが出所・脱獄をしたことでぐっと世界が広がった第2弾。もう文句なしに面白かったし、なんと言っても新キャラのロブ@ゆっちーがなんとも魅力的で堪らない。陽気で前向き、時にシニカルな面も見せつつ厚かましいくらい人懐っこいのに、どことなく淋しがりなプロフェソルにゆっちーの声がぴったりと嵌る。メインのお二人も良いのだけれど、私的には全部ロブに持ってかれた感すらあり。この何かとユウト@ゆうきゃんにちょっかいをかける人恋しがりな雰囲気といい、どっちにも転びそうな声色(笑)と言い、これは「テ・キエロ・ムーチョ」までCD化に持っていくぞと言うゆっちーの意気込みと思ってもいいんですね?ネト@三宅さんとのサイドストーリーを音声で聞かせてくれるという、明確な意図を持った演技プランと思ってもいいんですね?心から期待してお待ち申し上げます。
そして出番は少なく、しかもすべて電話越しだったにもかかわらず、背筋が凍るような怖さをかもし出していたコルブス(ネイサン)@ミキシンが薄気味悪すぎて(褒めてます)ゾクゾクします。やっぱこんな腹の底が読めない役のミキシンの凄みは他の追随を許しませんね、しかも妙に色気のある声なのが気味の悪さに拍車をかけてます。
BGMの当て方も文句なく、SEも迫力満点!特にカーチェイスのシーンなどは脳裏に映像が浮かぶほど臨場感に溢れていて、制作サイドの入れ込みようが伺えて嬉しい限り。8/25日には第3弾がすでに発売予定とのこと、いよいよ巨大な組織を敵に回すことになるらしい展開に、ワクワクすると同時に、政治がらみの壮大なストーリーにしてしまって上滑りしたりはしないだろうかとの危惧もちょっぴり抱きつつ、楽しみに次回作を待ってみたいと思います。
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by lovelove-voice | 2008-05-31 09:13 | た行

DEADLOCK(2枚組)   

a0106747_1073192.jpgcv:安元洋貴×中村悠一


まるで洋画のようなストーリー&BGMで2枚組ながら一気に聴けるほど面白い。刑務所と言う特殊なシチュエーションがとてもリアルに取り込まれている上に、登場人物も魅力的。BL要素がなくても充分に楽しめる1枚です。って言うかBL的絡みがどうにも恥ずかしくて聴けないと言うドラマCDファンもいるので、むしろ絡みシーンがあるがためにオススメできないのが残念なくらい。既に続編のリリースが決定しているように、人気があるのがうなずける出来栄えです。お初にお耳にかかるカップリングでしたが、受けが女々しくなくGOOD。好みの声質ではないもののユウト@ゆうきゃんがんばってましたね、時々櫻井クン風味にも聴こえたりしましたが。お相手のディック@安元さんは、以前「恋の花」の時にちょっとだけ弁護士役でお出になっていた時から、好みの声だわ~と気になっていた人で、やっぱりいいお声でした♪
脇役も豪華なメンツ!どんな時でもこの声聴くとホッとするミッキー@イトケンに、腹に一物ある役をさせると本当に怖いネイサン@ミキシン、それにトーニャ@ちーちゃんが気品があって可憐で儚げなニューハーフを好演☆「ANSWER」や「セクピス」など、ちーちゃん出演の作品はいつも全然違った雰囲気を出していて、芸達者ぶりに感心させられます。器用な方ですね~。ネト@三宅氏はワイルドで男気溢れるいいヤツでした、やっぱし若くなった梁田さんみたいな声(笑)、好きです結構。
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by lovelove-voice | 2008-01-11 10:07 | た行