タグ:子安武人 ( 44 ) タグの人気記事   

恋煩う夜降ちの手遊び   

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cv:子安武人×阿部 敦
気位の高く花降楼の娼妓:藤野@阿部クンは、あまり客を取らない事を鷹村:遠近さんに咎められ、新しい馴染み客を作るべく一通の手紙を書く。相手は新人議員の諏訪:コヤPだが、諏訪にはこの娼妓の心当たりはなく・・・。

「花降楼シリーズ11」前作チョイ出のCP諏訪×藤野がメイン。自称コヤピスト(笑)としては新年1発目の記事はコヤPじゃなくっちゃね☆と言う事で発売を待ちわびていました。いやいや久しぶりにコヤPのハンサム声堪能(はぁと)。誠実で茶目っ気があり、育ちの良い坊ちゃま役などめったにキャスティングされない(酷)コヤPですが、なかなかイケるじゃないですか~お・と・こ・ま・え♪クセ者やヘンタイ風味・傲慢な支配者・冷徹な殺し屋などの役の方が、確かに輝きを増す気はするけど、たまにはこんな腹黒くない役もイイもんです。お相手の阿部クンですが、あたしの記憶ではコヤPと初対決になるのかな?前作の時も思ったけど、粋でツンなのに純な部分がいじらしい藤野の愛らしさが充分に感じられ、声だけのCDなのにちょっと上目づかいにする表情やしぐさが目に浮かぶよう。阿部クンGJです^^欲を言えば、もうちょっと余裕あるセリフ回しだと、もっと妖艶さに磨きがかかるかなぁ。

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by lovelove-voice | 2014-01-31 11:30 | か行

Mr.シークレットフロア~小説家の戯れな響き~   

a0106747_14554683.jpgcv:子安武人×下野 紘

超高級ラグジュアリーホテル『グランドオーシャンシップ東京』には、世界のセレブだけが宿泊できる秘密のフロアがあり、そこに滞在するゲストをホテルマン達は敬意を込めて、ミスターシークレットフロアと呼んでいる。入社1カ月の新人編集員:相葉卓斗@下野クンは、急病で倒れた先輩の代わりに売れっ子ミステリー作家:八神響:コヤPの担当になった。シークレットフロアに住む八神は、気難しく絶対音感を持ち、しかも音を色で感じることができる「色聴」を持っていた・・・。

2か月続いてコヤPの新譜♪と、個人的に5月6月とウキウキしながら聴いた。ストーリー的には、奥深さもミステリアスな感じも、今ひとつ足りない気がするが、久しぶりにコヤPが男前な声を出しているので満足。お相手の下野クンは私的に喘ぐと苦手な声優さんではありますが、こう言うクセ者で孤独な攻めをゆったりと受け止める、不思議な懐の深さを持っていて魅力的なんだよねー。「是」の真鉄もそう思ったし、メインじゃなかったけど「微熱の果実」の勇気の”おかん”っぷりも。
あと、私的にとても満足度が高かったBGM、セリフの合間に当てられた音のバランスがすっごく好み~とうっとりして聴いてたら、音響監督さんが「ロッセリーニ家の息子 略奪者守護者捕獲者」と同じ方でした。納得!ロマンティックで切ない感じがいいんだよね~^^。
コッチ方面お久しぶりの安元さん(響の兄役)ですが、お兄ちゃんメインのスピンオフはないのかな?折角ホテルオーナーなんて、如何にもってセレブな役柄なので続きがあったら是非、糖度高めの攻めっぷりをお願いします☆
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by lovelove-voice | 2013-07-05 15:32 | ま行

第二ボタン下さい   

a0106747_1482661.jpgcv:子安武人×小野友樹

仙足高校2年柔道部主将の阿久津@コヤPは、ある試合会場の更衣室で村上@おのゆに一目ボレ。カワイイ女の子と思っていた村上が、実は男の子と知っても何故だか身体は反応して・・・。

「生徒会長に忠告」のスピンオフ。本編では、終始モソモソした感じだった阿久津ですが、そこはかとなく変態感漂う天然ボケっぷりにキャラ変していて面白い。BL界で変態声と言えばナリケンさんが横綱格ですが(賞讃です)、某建築家先生以来、安定・安心の変態ぶりを身につけたコヤPが楽しそうに演じていてGOOD。しかも初対決のおのゆがっ!(悦)触られてカワイイ声が出ちゃうし、イメージ映像のシーンではプイッとそっぽ向くような乙女チックな声出すし、もうもう新しい発見満載♪本編共々、独特な世界観の作品なので好き嫌いは分かれるとは思うけど、イモ変態のコヤPとツン可愛いおのゆを愛でるCDだと思えば、それなりに楽しめる1枚。

余談ですが
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by lovelove-voice | 2013-07-05 14:09 | た行

恋が始まるケモノ耳   

a0106747_1144055.jpg子安武人×羽多野渉

長年務めた工場を退職し、一から出直すことを決めた山下朔@羽多野クンは、行きつけのバーで突然「野菜を摂りなさい」と突っ込んできた佐々倉亮介@コヤPに戸惑う。が、何故だかウマが合い意気投合したまま飲み明かし、翌朝目が覚めると、そこはフカフカのベッド?!「おはよう」とさわやかに声をかけてきたのは、昨晩一緒に飲んでいた亮介だった・・・。

あのですね~まず個人的にコヤPの役名が、音的に”りょうすけ”ってのは、某走り屋のアニメを思い出すのでとても心臓に悪い。
それはさておき、コヤP声を好きになった当初は、絶対君主声やハンサム美形声しか受け付けなかった我が耳ですが、BLCDを聴くこと早や幾歳(笑)が過ぎてくると、ブリ声以外は結構耳に馴染んだ音色になっていることに驚く。特に某作品の”建築家ヘンタイ先生”以来、普通の絡みではもはや物足りなく感じる有様で^^;。真面目なんだかヘタレなんだか、良くわからない立ち位置の御曹司を実に多彩な声の使い分けで、楽しませてくれてます。出来れば”伝説の壁”を作ったほどの酒癖の悪さも聴いてみたかったかなー?
さて今回のお相手は羽多野クン、これが意外なことにコヤPと初お手合わせなわけですよ~。乙女過ぎず包容力出しすぎず、病気の所為で生えた耳も可愛らし過ぎない、程よい音色(どんな声だよ/笑)でGOOD.ふんわり誘い受けもいい感じだし、いつもながら気持ち良くなった時に出る「ひっ」とも「ひゅっ」ともつかない息継ぎが色っぽくて好きだな~。
脇なんだけど、久しぶりにお声を耳にした(実は「薔薇色の人生」にもご出演だったみたいだが、あまり印象に残ってなかった)主人公行きつけのBARオーナー岩崎@乃村健次さんが、超好みの声で思わずうっとりと涎が出た。既にマスターの蓮@ひらりんとCPの設定になってるってことは、乃村×平川の続編がアリってことでOKでしょうか?期待して待ちたいと思います。

んでもって
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by lovelove-voice | 2012-02-12 16:02 | か行

Punch↑4   

a0106747_1662020.jpgcv:子安武人×中村悠一


転落事故後、15歳に記憶が退行してしまった浩太@ゆうきゃんは、不安と戸惑いを覚えつつも志青@コヤPとの共同生活で、少しづつ幸せで落ち着いた日常を送れるようになってきた。しかし時折現れるフラッシュバックのように甦る19歳の記憶に、敵意のような感情を覚えて・・・。

GW中もっとも楽しみに聴きたかったPunch↑4。あぁ良かった!本当に良かった!1からずっとメインはもちろんのこと、脇に至るまで神がかり的キャスティングと思っていたし、笑いあり涙ありエロありとストーリーも大満足。聴くたびにヘンタイ度が上がって行くコヤPなのに、時折信じられないような男前声で「後悔もさせない」なんて言われたら惚れてまうやろ!くっそー変態のくせに(笑)。原作読んだことないけど、きっと元の志青よりも振り幅たっぷりになってると思われ、男前度も変態度もエロ度も泣き虫具合も申し分なく、恋する大人の男としての可愛らしさMAXで、この変幻自在っぷりはもはや妖怪の域(笑/賞賛です)。
そして浩太のゆうきゃんですよ!思春期真っ只中にありながら、家庭の事情でちょっぴり屈折した、多感な15歳っぷりを充分に演じてくれて、愛しいやらいじらしいやらで、すっかり涙線が緩みに緩んでしまった。絡みのシーンたるや、こーたんの”伝説のドライ逝き”の息遣いもヤバいくらい臨場感たっぷりだし、「愛してる」と言われて思わず早撃ちしてしまった志青の吐息も、本当にイッた感みなぎってるし、まさに職人芸と呼べる息の合い方に聴いているこっちが幸せにイキそう(落ち着け)。
2で登場して以来、ずっと気になってドキドキして仕方がなかった裕也@まえぬが、出番こそ少ないものの印象に残るいい演技☆あの妖怪コヤP(賞賛です)を相手に堂々とタイマン張り合って引けを取りませんでした!そして浩太と別れの電話シーンで、新たな未来へ向け清々しく「さよなら」と言う浩太に対し、まるで自分に言い聞かせるように「さよなら」と言った裕也に胸が締め付けられるようでグッときた。和久井@ピロキの苦労人な世話係にも心からご苦労さまを言いたいし、松本組のおっちゃん達もいいヤツばっかだし、末次はサルだし(笑)。P.B.B.チームもちょろっとしか出番ないくせに、ものすごーく瞬殺声を出してるモリモリに頭がクラクラしたし♪
これで一応シリーズはゴールで、もう志青とこーたんにお耳にかかれないのかなぁ~と思うと寂しさがひとしおな程、毎回楽しみに待ったシリーズでした。もう1回最初から聴こうっと☆
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by lovelove-voice | 2011-05-07 16:13 | は行

先生はダミー   

a0106747_16525490.jpgcv:井上和彦・近藤 隆(味見程度)


田舎で畑仕事をしながら祖母と暮らしていた柚木心平@和彦さんは、祖母が旅立ったことで田畑を処分し上京した。都会で就職活動を始めてはみたが、一度も勤めた経験がない柚木はことごとく不採用になってしまう。そんな中、再度面接のTELがあり喜び勇んで就職を決めたものの、その仕事とは売れっ子ホラー作家:桐野秋助(通称:柊)@近藤クンの替え玉になることで・・・。

素朴でノホホンとした田舎者の柚木に和彦さん?!と一瞬思ったんだけど(私的に和彦さんはハンサム声の人なので)、そこは芸達者な和彦さんですから、驚く・叫ぶ・喜ぶ・ボケる(笑)と振り幅いっぱいの魅力を聴かせていただき至極満足♪お相手の近藤クン、ガチ男喰いのホラー作家だけどちょっと純な部分も持ち合わせてて・・と、とても魅力的な若手作家を好演。それにしても近藤クンは今年いったい何本のBLCDに出てるんだろ?と思うほど、聴くCDには必ず主か脇でいる気がするなぁ。絡みはとてもライトに柊が柚木を味見した程度なんだけど、これって柚木(攻)×柊(受)なんだよね?もし逆で和彦さん受けだったら「オヤジ拾いました」以来の衝撃だわ。
柚木の雇い主:笹山朝日にコヤP、柊のブレーン:田神に日野ちゃま、出版社の担当編集:由馬に山崎たくみ氏と、これまた脇を固めた役者陣の胡散臭いこと腹黒いこと(笑)。特にコヤPの柚木を脅す時のSっぷり、柊と言い争いをする時の子供っぽさ、柚木のバクダン発言後の情けなさ、と多面性のある役どころを怪演。いろんなコヤPを堪能出来て大変満足、な本編だったんだけど。フリトでのデレっぷりが笑えて笑えて(腹痛い)ミドリン以外の人とのフリトで、こんなに嬉しそうな事もめずらしいわねぇ~な程はしゃいでまして、なんか子供みたいで可愛いです。
BLの括りにするには、やはり続編が待ち望まれるところ。どっちがどっちなのかを確かめる意味も含めて期待して待ちたいと思います。
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by lovelove-voice | 2010-11-21 17:00 | さ行

レオパード白書   

a0106747_16351478.jpgcv:子安武人×近藤 隆


「躾の悪い山猫だ」金こそ命のホスト絢@近藤クンに、おまえの24時間を買おうと近づいてきた男:真行寺@コヤP。24時間で1千万と言う絢に「SALE中か?」と言い放つ謎の男は、やがてじわじわと絢を追い詰めていく・・・。

このコヤP×近藤クンの組み合わせは、かなり声的に好み♪「デコイ」がすっごく良かったので、取り敢えずキャストだけで満足はするだろうなーと思ってたけど、思った以上にHIT!じっくり攻め堕とされていくホストの絢を近藤クンが、揺れ動く心情を細やかに好演し、久々聴いた支配者攻めのコヤPが、男前でカッコよくって嬉しさのあまり鼻血出た(笑)。最初はクールで鬼畜なんかな?と思ってた真行寺なんだけど、実は純愛だったってのが徐々に感じられる、その甘みの含ませ方が上手いんだよなーコヤPって。KISSを欲しがるくだりも、やや使い古された感がありながら、初めて口づけされた時のときめき具合が凄く上手くて、うっかり胸がキュンとしたぞ。近藤クンって作品によっていろんな色を出して来るので、ますます耳が離せません。
絡みは濃厚かつ官能的で、コヤPの「あや・・」には、思わず腰が砕けて倒れること数度。真行寺の秘書:幸路@一伸さんも、冷静沈着で堅いイメージでお得意のクールボイスだし、同僚ホストの燐花@たっつんも、ちょっと気だるげなキャラでいい感じ。原作の続きはないのかな?もしラブラブHな絡みがあるなら、是非濃密な感じでCD化希望☆な作品です。
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by lovelove-voice | 2010-09-11 16:40 | ら行

Punch↑3   

a0106747_15483853.gifcv:子安武人×中村悠一


イケてる変態建築家の牧志青@コヤPは、年下の型枠工の浩太@ゆうきゃんにベタ惚れ。ある日、偶然逢ったと言う浩太と元カレ裕也@前野クンとのことが、何故か気になって仕方がない。大人になる、と自分に言い聞かせつつも、時折イヤミを言ったりしてしまう志青、浩太は志青への接し方がだんだんわからなくなっていく。そんな悩む浩太は集中力を欠いて、仕事場で大きな事故に遭い・・・。

久しぶりのコヤP♪で嬉しいはず・・なのに、前作「Punch↑2」から気になって気になって仕方がない裕也のまえぬ!!いや、変態でヘタレ可愛く、大人になりきれない子供っぽい牧さんなコヤPに、乙女でガテンで情に厚いパイパン浩太なゆうきゃんも大好きなんですよ~、なのに一番耳が離せないまえぬ・・・(惚)。だらしなくて弱くて優しい、そのくせ妙にしたたかで甘え上手、こんな男ヤバイって!惚れたらキツいって!!と思わせる音色が凄い。特に、浩太に「下の、名前は?」と問われ、ちょっとためらってから「裕也・・」と答えるトコが、もうずるくて甘くてたまりません。ストーリーは今までになくシリアスで、私的には記憶云々という展開は好みじゃないけど、キャラもキャストも魅力的だし今後の展開もすごく気になる。特典CDを聴くまでもなく当然続きが出るでしょうから、心静かに待ちたいと思います、まえぬの裕也を。(相当惚れこんでいるらしい)
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by lovelove-voice | 2010-09-09 15:54 | は行

かてきょ@お菓子系数学教師(非BL)   

a0106747_12111936.jpg緑川 光・子安武人


2010年の初聴きがコレ、だったわけじゃないけど、自称”コヤピスト”としては2010年の初レビュー書初めは、やはりコヤPで始めるべきかと思い・・思い・・・って、もうコヤPのバカ!(爆)
本編のスイーツ大好きな家庭教師@ミドリンの乙女っぷりはさすがのお仕事振りだし、高校生にあるまじき不遜で、どことなく忌々しそうな口ぶりのコヤPも鉄板だし、まぁ~それぞれの持ち味を生かした危なげないキャスティングに、サラサラと聴けたしー。
んな感じの本編をブッ飛ばすイキオイで笑い転げたフリトに脱力しばし。あのねぇーコヤPがどんだけミドリンを好きかってのは、いろんなフリトやwebラジオでも聴いてきたから、今更驚きゃしないけど、当人のミドリンがやや引き気味になるほど「可愛いよ」とか「80歳になっても乙女が充分いける」とか、これでもかっ!てほどにスキスキオーラを発するのは止めなさい(爆)。聴いてて居た堪れないっつーか笑いすぎて頭痛したし、聴いてるこっちが恥ずかしいよ。まったく、もう(笑)。
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by lovelove-voice | 2010-01-17 12:20 | 声萌え

君臨せよ   

a0106747_11374121.jpgcv:子安武人×緑川 光


穏やかな日々を送っていた海賊船のキャプテン:レイノルズ@コヤPと、元海軍中尉で副官のルーク@ミドリン。ある日レイノルズは古い友人のレクサス@ハマケンと何やら穏やかでない話をした後、しばらく海賊船を降りるという…。

この略奪シリーズ3枚目、正直言って毎度お姫様の危機に颯爽と現れる王子様な展開、”あなたのために身を引く”的メロドラマ調、女装しての潜入捜査or暗殺計画等々が、実にありきたりでお約束すぎ。折角のコヤP×ミドリンなのに内容が薄い、なのに萌えの破壊力は凄く、ある意味あっぱれで結構楽しめた。会話のテンポ・絡みの息の合い具合、さすがは相思相愛でお互いを知り尽くしている間柄だけあって(ってかラブラブ?)申し分なし。しかもお茶目でヘタレで言葉攻めが男前でと言う、コヤPの声の魅力が満載で耳的な満足度が非常に高いんだ!悔しいことにね。なんて言うかなぁ~先の展開が読めてるのに、水戸黄門の人情話につい目元がうるっとするような、いや50過ぎてる由美かおるの入浴シーンにうっかり目が釘付けになった男の敗北感に近いと言うか(笑)。
脇のキャストも豪華&好みの声が勢ぞろい、副キャプテンのミュンツァ@保典さん・ルークの兄キリンズ@大典さん・敵役でミュンツァの元上官クラウス@大川さん・可愛い詐欺師アッシュ@ヘリちゃん、嬉し涙とストーリーがアレすぎる悔し涙とで気分的にはしょっぱいながらも、私的には耳のご褒美CD、ミュンツァと共に「ひゃっほぅ~☆」と叫んでおこう(壊)。
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by lovelove-voice | 2009-10-26 11:43 | か行