タグ:三木眞一郎 ( 24 ) タグの人気記事   

SASRA3   

a0106747_1244577.jpgcv:緑川 光×神谷浩史
cv:三木眞一郎×日野 聡


転生を繰り返す恋人たちのサードステージは、インカへの侵攻を続けるエスパニアの侵略者と美貌のインカ王族。そして、海を渡り日本へと・・・。

<インカ編>
エスパニアの侵略者:リカルド@ミドリンと美貌のインカ王族:キリヤ@神谷選手。このとても貴重なCPであったのに、話の印象が薄かったなぁ~な感じかな?ではあるけれど、声的には非常に満足。なんと言っても、ミドリンの久しぶりに聴く男前声(しかもめったにない攻めポジで)がいいの。「おまえの涙は月の雫だ」なんて、結構キザ目なセリフを実に素敵に聴かせてくれて^^。そして、侵略にも幽閉にも耐えて気丈に振舞う王の子息の神谷選手も、気高く凛とした美声でGOOD。特に屈服させられ踏みにじられた民の誇りや悲しみを吐露する場面では、心から搾り出される嘆きの声がとても良かった。
個人的には、お久しぶりにお耳にかかりました老リカルド@増谷さんが嬉しくって♪こちら方面はすっかりご無沙汰ですよね~。年老いたリカルド役だったので、かなり老けたお声であったのが残念でしたけど、これを機会にまたメインどころで美声をお聴かせ下さい(願)。

<江戸編>
うわぁぁぁん、久々に”泣きのミキシン”堪能(涙)。「おまえの顔がぁ・・・」これ反則です、泣くでしょ?みんな泣くでしょ?貧乏御家人:幸之助@ミキシンに泣かされました。謎の少年:一@日野ちゃまは、「交渉人~」でもうちょっと聴いて見たい声として認識して、「コルセーア」で素敵な大公声を堪能し、イメージとしては”アクの抜けた杉田声”なんだけど、今回はもっと線が細い声で、これはこれでいい感じです。絡みは受けだったけど、個人的にはがっつり攻めで聴いてみたいなぁ~☆浅野@若本御大はねっとりとした悪人声、もうホントにイヤなやつ過ぎて心底憎く思えたほどの冷酷無比な旗本を怪演。それでも立場上そうせざるを得なかった苦悩が、最後の一言の中に込められていたようで、さすがはベテランの味!を聴かせていただきました。
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by lovelove-voice | 2009-05-01 12:06 | さ行

影の館 光の書・影の書・暗闇の封印Ⅰ・Ⅱ   

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cv:三木眞一郎×緑川 光
cv:遊佐浩二×山口勝平
cv:大川 透×千葉進歩(絡みなし)

「愛に勝る狂気などあるまい」 この一言に集約される、愛憎と妄執の物語。
まず、天使モノなので信徒でない私にとっては、登場人物の名前・力関係等を覚えるのに必死な1枚目から始まり、2日がかりでシリーズ全編突破。久々にのめり込んで聴いたので、聴き終えた後しばらくは抜け殻のようになりました。天上人たちの物語でありながら、物凄く人間くさい愛憎と妄執が織りなすドロドロドラマですが、登場人物の誰に感情移入するかによって大きく印象が変わるCDかもしれない。キャストはそれぞれに申し分なく本当に素晴らしかったし、BGMも大河ドラマ風(メインテーマ曲だけはやや時代劇チックでミスマッチな気がしたけれど)、全編通して聴き応えたっぷりのシリーズです。がっつりと愛憎劇を楽しみたい時にはオススメですが、かなりの疲労感を伴いますのでどっぷりと浸るなら、聴くのは休日前が良いかもしれません。

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by lovelove-voice | 2008-12-05 10:20 | さ行

DEADSHOT(2枚組)   

a0106747_2120183.jpg安元洋貴×中村悠一


シリーズ最終章、いよいよ巨大な敵に挑む壮大なストーリーの完結編です。
あ・・・うーん(悩)。政治がらみの部分は薄味だったけど面白かったし、ぐいぐい引き込まれて聴いたし、ややダイナミック過ぎる気もしたけれどBGMも悪くなかった、んだけどね。BLであるからには、絡みのシーンがあったほうがいいだろうし、ましてや主役の2人が晴れて結ばれると言うのは、基本的にハッピーエンド嗜好の自分としても嬉しくはあるんだが・・だが・・・。個人的にはそれが蛇足?と思えるほどにコルブスに持っていかれてしまったと言うか、三木眞一郎に引き込まれすぎたと言うか。余りにもコルブスの物語のほうに気持ちを注いでしまったので、素敵であっただろうエンディングの前に、力尽きてしまったと言うのが正直なところ。コルブスがあんなに悲しい男だったのは、原作もなのかミキシンのなせる業なのか?フリトでゆうきゃんが「これコルブスが主役じゃね?」みたいな事を言っていたので、やはり演じ手としてもそう感じる部分があったのだろうと思うけど。2作目ではロブに、3作目ではコルブスにと、気持ちを主役のお2人に持っていけなかったのが、個人的には何だかとても申し訳なくごめんなさいな気がしてます。
ともあれ、ディックとユウトの物語としては一応完結したわけでメデタシメデタシ。今後は、やはりネト×ロブのスピンオフのCD化も是非実現を希望します。
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by lovelove-voice | 2008-09-30 22:14 | た行

ボーダー・ラインⅠ~Ⅲ   

a0106747_1143214.jpgcv:三木眞一郎×鳥海浩輔


捉えどころのない飄々とした役柄は、三木眞一郎の魅力を最大限に引き出すものだと常々思ってはいるのだけれど、余りにも由利@ミキシンのもの言いがスッコーンと突き抜けている感じがして、やや作り過ぎ感が否めないボーダーラインⅠ。それでも、序章としては充分に惹き付けられる要素を盛り込みつつBGMもお洒落だし、何よりバーでの催眠シーン(違)で、由利に妖しく惑わされる佳也@鳥海クンの吐息が、余りにも色っぽかったので一応満足していたわけだけど。なんとなーく次作以降に手が伸びず、放置プレイっぽかったシリーズを、今回Ⅱ・Ⅲと思わず立て続けに手に入れたことでまたⅠから通しで聴いてみた。
ストーリー的には、グワーっと引き込まれる部分あり、陳腐でCD叩き割ろうかと思う展開ありで、気持ちの乱高下が激しいあまり、聴き終わった後、しばらく虚脱状態になった。Ⅱのタテ組織の理不尽さ・汚さを織り込んだ顛末や、佳也の正義感溢れる男前っぷりとは対照的な由利の深い優しさ、気持ちが曖昧なままに堕とされていく佳也、その何もかもが良かった割には、もやっとした違和感が拭えないⅢ。挙句、安易な記憶喪失ネタ(怒)、これでお約束のように佳也の死にネタに繋がろうもんなら、即座にCDを叩き割る勢いで拳を握り締めていたんだが、とりあえずそうじゃなかったことには安堵した。それでもこのままお涙ちょうだい的展開だけは勘弁と思っていたところ、それを見事なまでに払拭してくれたのが、他ならぬ三木眞一郎の素晴らしい演技。あぁもう凄い!本当に凄く良かった。Ⅰで作り過ぎだとさえ思っていた由利のスッコーンが最後の最後で効きました。Ⅲの最後で聴かせられる、フラッシュバックのようなセリフにこめられた、飄々とした語り口の裏にある一抹の寂しさ・やるせない気持ち、でも微かににじむ嬉しさと希望とが、じわーっと心に滲みてきて(涙)。くっそーこう来るか?!参りました、降参です。
決してトータルでは満足したわけじゃなく、かといって不満だったかと言えばそうではない、ある意味自分ですら良くわからない感覚が残ってしまった不思議な作品ながら、三木眞一郎の真髄を堪能するには素晴らしいCD。聴くなら3枚続けて是非!
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by lovelove-voice | 2008-03-12 12:17 | は行

ラ・ヴィアン・ローズ   

a0106747_10314042.jpgcv:森川智之・飛田展男・堀内賢雄・塩沢兼人×三木眞一郎



うーん、うーん・・・。ありえないほどすばらしい豪華キャスト、しかもこのステキな攻め4人(浩一@モリモリ・真澄@飛田さん・右月@賢雄さん・大鳥@塩沢さん)に対して一眞@ミキシンの総受け!耳の正月かと思うほど声フェチとしては嬉しかったのに。兄弟(種違い)と、それぞれの種元に母親そっくりだと言う事で相手をさせられる後ろ向きの受け、元々近親モノが苦手だからか、これだけのメンツでありながら萌え要素がひとつも見当たらなかったのが、なんだか悔しい気がする1枚。これが、ずっといやいやながら相手をしていた主人公が運命を受け入れ、それを逆手にとって攻めを追い落とすくらいの腹黒キャラに化けたりしたら、俄然萌えたような予感はするだけに惜しい。特にミキシンだっただけに残念さひとしお。
それでも二重の禁忌やドロドロな人間関係を際立たせる(?)BGMのおどろおどろ加減も、ラストにタンゴを持ってくるあたりのいやらしさ(褒めてます)も、センスは悪くないので、この手の人間ドラマがお好きな方にはハマるかもしれません。
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by lovelove-voice | 2008-02-25 10:59 | ら行

ちょっとびっくり・・・   

「春を抱いていた」連載10周年記念ペンダント『Sweet10』ダイヤバージョン
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ちなみに元になった絵はこちらだそうです
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この絵だと どうしてもイメージが鷹秋だったりするわたし・・・
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by lovelove-voice | 2008-01-25 17:44 | 声萌え

三千世界の鴉を殺し5<後編> (微BL)   

a0106747_1534765.jpgcv:諏訪部順一・三木眞一郎・千葉進歩・神奈延年 他


いよいよバー・カサブランカで始まった祝勝会。ルシファ@諏訪部氏とライラ@斉賀嬢を迎えに浮遊型走行車が来たところからもうバカテンション!会場の乱痴気騒ぎやマコ@ノジケンの愛の告白、ニコル@千葉ちゃんとカジャ@神奈氏によるルーシーの膝取り合戦、いつものシリーズとは違ったハジケっぷりで笑える。その中に久しぶりに登場したワルター@関智の過去のトラウマの話など、ちょっとシリアスな部分がスパイスのように仕込まれていて、終始バカテンションでは終わらずちゃんと飽きずに聴かせる組み立てになっているところが憎い。サラ@ミキシンを送っていった時に、媚香を使われ捨て身の抗議を受けた後、うっかり目が合ってしまったルシファは、その後どうしたの?一体何があったのか?!なんでそんな終わり方になってるんだ##と気になってるのは私だけではないはず。相変わらずの男前っぷりを発揮してくれるお姉さま方、なのにラクロワ@立木さんに「おじさまぁ~☆」と群がる様子は微笑ましくも笑えます。
そんな今までになく軽くサクッと聴けるノリになっているこの後編CDだけど、随所で「可愛がってやるよ」とか「ふっ・・・今夜は寝かせないぜ」とか、この上なくセクシーな台詞を聴かせる諏訪部氏の声がヤバイくらい素敵で倒れます。(全然セクシーな場面じゃないトコで、ですが。)
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by lovelove-voice | 2007-12-16 15:18 | 三千世界シリーズ

三千世界の鴉を殺し5<前編> (微BL)   

a0106747_1673830.jpgcv: 諏訪部順一・三木眞一郎・千葉進歩
・神奈延年 他


前回の4では、電脳戦と戦闘シーンが殆どだったけど、今回はニコラルーン(ラフェール人)@千葉ちゃんとカジャ・ニザリ(白氏族)@神奈さんの根深い種族紛争や、O2@中田氏の暗殺未遂などバラエティに富んだエピソードが満載で、中身が濃い1枚になってます。しかも、<前編>と謳ってあり、どうやら12月に<後編>がでるらしいと言う、これから2ヶ月が待ち遠しくてたまらない焦らしプレイ付き(違)。
いつもながらテンポの良い陰険漫才といい、ブレッチャー司令官を言いくるめる(一部いたぶってる風味)ルシファ@諏訪部氏の超男前な声といい、幼馴染な化石ジジイのマー君とガッチャンの不気味な再会シーンといい、もういちいち書ききれないほどの面白さ。可憐な227歳サラ@ミキシンが語る医療チームの歓送迎会(別名:白衣フェチによるコスプレ集会)に、メンバーとして参加するにはちょっと勇気がいるけれど、絶対見てみたい!と思うのは私だけじゃない、はず?。ますますBL的要素としては薄味になっちゃってるけど、そんなことどーでもいいくらい「おもしれぇぇぇ」このシリーズ。本当に次回作が楽しみで、首が長~くなりそうです。
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by lovelove-voice | 2007-11-01 14:18 | 三千世界シリーズ

あなたと恋におちたい   

a0106747_1622653.jpgcv:三木眞一郎×千葉進歩


ノンケの小児科医北野@ミキシンに恋しちゃった製薬メーカーのMR(メディカル・リプレゼンタティプ)の外村@千葉ちゃん。好きで好きで大好きで、「裸エプロンで三つ指ついてもいい」とか、「ごはんにする?お風呂がいい?それともオ・レ・に・す・る?」なんて脳内妄想全開な乙女っぷりがたまらない(爆)。こんな天然系イカレた役をさせると、俄然光り輝く千葉ちゃんが可愛い過ぎます。好き過ぎて一人グルグルする外村を、脇でいい感じに抑える元:セフレで同僚の佐竹@平川クンがいい味出してます。ストーリー的にはほのぼのコメディータッチで、ゲイの枕営業なんてアリなのか?な疑問はさておいて、サクサク気軽に聴ける1枚。丁寧語のミキシンはやっぱいいです。
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by lovelove-voice | 2007-10-20 21:05 | あ行

艶悪~ひそやかな情熱<番外編>~   

a0106747_1821465.jpgcv:小杉十郎太×野島裕史


情熱シリーズのスピンオフ。本編の遥@コニタンと佳人@おっきーが出会う前の、東原@小杉さんと執行@野島兄の物語。本編はおっきーが受けなので嫌いじゃないんだけど、どうもお互いのニブチン具合が”ひそやか”と言うより、だんだんイラッとしてしまった本編シリーズ、でもこのスピンオフは面白かった!こっちのほうがよっぽど大人のひそやか感があって私的には大いに満足の1枚。識@ヘリちゃんの大人声も、浮世離れした茶人の感じが良く出ていてGOOD。それと宗親@ミキシンが、また食えないキャラなんだなー。その食えなさ加減がいつもながらすばらしい!東原との駆け引きのシーンなどゾクゾクするほどの変人ぶり。そしてラストの屋形船での「今度は何をして遊ぼうか?」とイヤミったらしく囁く声がとても艶っぽくて。ミキシンは喘いでる時より、普通に会話している時の方が、ゾクリとくる色気があるように聴こえるのは、私だけだろうか?
それにしても香西のオヤジさんって案外いい人だったのねぇ~。コニタンの二役は、あんなところであんな役で出ちゃいけません。思わず執行の身を案じた遥さんが、こっそりと迎えに来たのかと思ったじゃないですか。
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by lovelove-voice | 2007-10-16 11:49 | 情熱シリーズ