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声優好きバトン2012   

これ最初にいただいたのが2009年(だったと思う)なんだけど、もはやバトンと言うより自分専用の健忘録と言うか、まぁそんな感じで今年も記録を残してみます。

<BLCDに限定>
①今年活躍したと思う声優は?
野島裕史さん
めっきり新譜が少なくなってしまった非常に寂しいBLCD界ですが、とにかくたくさんの作品に出ていただいた感があるノジ兄、本当にお疲れ様でした。1月の「やさしいエピローグ」から、なんか毎月のようにノジ兄の声を聴いていた気がするくらい。個人的には受け推奨なんですが、「イベリコ豚と恋と椿。」みたいなやんちゃ攻めも新鮮で良かった。「嘘みたいな話ですが」のあっけらかんとした誘い受けもいいですが、来年はしっとりと大人の美人受けをじっくりと聴いてみたい。ともあれ、今年の〆もノジ兄の「ノットイコール」で終わりそうです。

②あなたが今年、1番夢中になった声優は?
小野友樹さん
いやいやいや(悦)。年々寂しくなるBLCD界に煌めく星が!未だメイン作は少ないけど、攻めて良し・受けて良しの声質に加えて感情の込め具合が絶妙。誰と組んでもKISSのタイミングや息遣いのバランスがいい、これはかなりの床上手(笑)と思われます。どシリアスの大人美人受けをやらせてみたい、来年もさらなるご活躍を!と期待に胸が膨らみます♪

③2番目に夢中になった声優は?
一条和矢さん
言わずもがな(照)。問答無用のKO負け、「絆シリーズ」の時に痺れた一条さんの関西弁が、こんなにたっぷりと新譜で聴けたことに感謝・感激・雨・あられ(死語)だった「レオパード白書3」。もうありがとうございましたの一言しか出ません(うっとり)。あまりにも心拍数が跳ね上がるため、何度もリピートできないと言う(単に更年期か?)ジレンマに悶え苦しむほどの萌えを与えて下さり感謝します。

④今年ファンになった声優は?(きっかけも書けたら書いてね。)
興津和幸さん
今年ファンになった、と言うわけではないんだけど 「ダブル・バインド1.2」で、うっわ~と一目惚れならぬ一聴き惚れして以来、メインでも脇でも気になる存在になった興津さん。今年は「嘘みたいな話ですが」で聴かせてくれた可愛くてキモい変態攻めと言う、新しいジャンルでもその魅力を遺憾なく発揮され(笑)、個人的には麗しい声ながら陽気な変態が似合う声優(1位:高橋広樹、2位川原慶久)に認定させていただきたいと思います。(賞賛です)

⑤夢の中に出て来た声優は?
例年通り、本体を見ないように心がけているので夢には見ません。

⑥今年1番印象に残った声優は
福山 潤さん
「空と原」がすっごく良かった・・・(涙)。元より真っ直ぐな青年声が大好きなじゅんじゅんですが、「セブンデイズ」で聴かせてくれたようなテイストで、大人の原センを支えていくちょっとおませな高校生を聴かせてくれて、空がじゅんじゅんで良かった~と心から思える作品になっていました。それ以外に「百合男子」(非BLですが)で聴かせてくれたオタク全開のユリーダーっぷりも、さすがはじゅんじゅんと思わせる疾走感で、非BL作品ながら個人的には是非オススメしたい1枚になりました。

メーカーさんの倒産や事業の縮小などで、ますます厳しい状況になっていっているBLCD業界ですが、コメディであれシリアスであれ、良質な作品に巡り会いたいと言う需要は無くならないと思います。そんな気持ちが届くように、来年は氷川きよしのファンを見習って、せっせとリクエストや感想のハガキを出して行こうと思う年の暮れであります。
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by lovelove-voice | 2012-12-17 20:46 | 声萌え

レオパード白書3~滴る牡丹の愛~   

a0106747_19364012.jpgcv:一条和矢×武内 健

「恋をしい、雛胡」・・・体液恐怖症で愛を信じないホストの雛胡@武内クンは、顧客だったヤクザから巨額の遺産の相続人にされていた。その遺産を狙って雛胡に近づいてきたインテイヤクザの鴉門@一条さんは、雛胡の潔癖症を見抜き強引にKISSを仕掛けてきた。他人を受け付けないはずの自分がKISSに感じるなんて・・・。

もう、きゃーっ!(悶絶)すみません。極個人的な叫びで申し訳ないんですが、あたし一条さんの関西弁に問答無用で倒れるんです。キャストが発表になった時から、一条×武内だったから当然濃い(いろんな意味で)モノを期待はしてたんだけど、もうそれ以前にどっぷりと濡れました(止しなさい)。このレオパードシリーズは、1作目がコヤP×近藤クンでエロかったし、2作目は達×ゆっちーでデンジャラスだったし、ストーリー的にも意外に攻めが一途で純なところが私的ツボな作品で、当然3作目もワクワクしながら聴き始めたわけ。なのに、わずかトラック1も終わらぬうちに不覚にも撃沈してしまったのですよ、えぇ一条さんの関西弁のせいで(悔し泣き)。鴉門のおかげで少しづつ解されていく雛胡を武内クンが丁寧に演じているし、脇の郡司@黒田さんもお久しぶりのイイ声だから耳に嬉しい。だけど、最初から最後まで一条さんに胸が高鳴りっぱなしで、口を半開きにしたまま聴き終わって脱力し、ドキドキが止まらない。おかげで強心剤なしでは、もう一度聴きたくても聴き返せそうにないあたしを、誰か助けて下さい(涙目)。
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by lovelove-voice | 2012-11-01 20:06 | ら行

愛だろ、愛!!   

a0106747_9584283.gifcv:近藤 隆×羽多野渉
cv:一条和矢×鳥海浩輔
cv:遊佐浩二×谷山紀章
cv:石川英郎×笹沼 晃

ピーチパイのママ:伊藤健太郎

オムニバス形式のショートストーリー4話収録。


『やらしい昼下がり』
高校生の淳也@近藤クンとカテキョの大学生佐野@羽多野クンのCP。内容は特別やらしくないけど、タイトルコールの羽多野クンの「やらしい」の”し”がやらしいです(笑)。羽多野クンはさ行が気になる声優さんなので、ほのぼのとした話の中でも妙にムズムズします。あっそれと、喉の奥で「ひっ・・」となる声とも息ともつかない音がいつもやらしくてマル♪近藤クンはこっち方面では初聴きかな?元気な声で若い!

『さすらい』
同じ雑誌社に勤める副編集長落合@一条さんとファッション雑誌の担当の久保@鳥海クンのリーマンCP。設定はどうであっても、このCPは全編に渡って満遍なくエロいです。もう普通の会話ですら何かが滴っていて、ヤバいと言うか危険物。

『誰がおまえを好きだと言った』
幼馴染の弟(超イケメンエリート)宗二郎と演出家昌幸@紀章さんのCP。いつも温厚で我慢強い年下攻めが、キレてちょっと鬼畜入るところがゆっちーの聴かせどころです(そうなの?)。最後までヤラなかったせいか、紀章さんの豪快なイキ切りっぷりが聴けなかったのが残念(笑)。

『我が家は楽し』
20年ぶりに再会した高校の同級生円@石川さんと内藤@笹沼さんのCP。男前声の石川さんかっこいい~(惚)。「追憶のキスを君は奪う」(杉田×笹沼)や「淫らな躯に酔わされて」(小西×笹沼)の時も思ったけど、笹沼受って色っぽくて好み。なーんかすごく気持ち良さそうで(笑)。KISSだけでイカせるなんて、どんだけ上手なんですか?石川さん(違)。ってか、そう言えば「追憶の~」でもKISSだけでイッてましたっけー笹沼さん、どんだけ感度がいいんでしょう(笑)。円の息子晃太役に安元さんが配置されてるんだけど、15歳の高校生に安元さんって・・・、アダルトボイス過ぎて無理無理です(笑)。「我らの水はどこにある」のコニタンの高校生も、相当むちゃだと思ったっけーと、懐かしく想い出したら作家さん同じ人?

全編通してオマケでついてくる「ピーチパイの夜」は、3話目の昌幸の同級生健太郎@イトケンさんがママを勤めるゲイバーでの話。それぞれのCPがママの前で繰り広げる痴話喧嘩あり、いちゃこらありの箸休めなショート。会話の合間に出てくる「本名はやめて#」発言と「白いブリィーーーフが似合う王子様~」発言に、思いっきり吹きました。短い物語ながら、達者な役者さんたちの演技で物足りなさを感じることなく聴ける楽しい2枚組です。
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by lovelove-voice | 2009-04-13 10:10 | あ行

香港恋愛夜曲   

a0106747_10255722.jpgcv:森川智之×羽多野渉



攻めが超セレブで受けが一般人、王道だし「僕の恋人はハンサムでいじわるで・・・」も聞き飽きた感もあるし、と思うわけだけど・・だけど・・・。
あーもう(悶)どうしてこんな美声を放つかな!な香港マフィアの次期首領ブライアン・リー@モリモリと、掠れた喘ぎ声が更にパワーアップと言うか、磨きがかかってきた感があるICPOの捜査官相馬真吾@羽多野クンの絶妙な声のコラボにすべてを持っていかれた気がして、もはやストーリーなんてどうでも良くなってしまってる自分がいました。攻めセリフもクサいし、BGMもベタベタ、それを差し引いても余りある絡みシーンの声の良さだけに屈服させられたようで、本当に悔しい(涙)でも良かった(滅)。脇には何とも食えないキャラのホァン@一条さん(百戦錬磨のゲイ!らしい)とか無駄に豪華で、しかもいい声で。
常々良質で大人のドラマCDがもっと増えるといいな~と思ってるので、キャスト”だけ”に萌えるのは止めよう、止めよう、と念じてはいるのだけれど、声フェチの悲しい性なのか、もはやこの作家さんとN女史の作品に対しては、自分で自分を試しているような自虐的行為に思えてきたこの頃・・・。
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by lovelove-voice | 2008-09-04 10:28 | は行

是-ze-3   

a0106747_13335346.jpgcv:子安武人×小野大輔


CDを聴き始めてすぐ、第一声から男前な美声を放つ紙様の守夜@コヤPに聴き惚れていると、”ち・・千葉ちゃん?!”と一瞬聴き間違えるほど似た声の隆成@おのでぃに驚く。低音で力入れた声がやっぱ結構似てるのね。全体通して2枚組でありながら、ストーリー展開がやや早すぎる感じがして、ちょっとサラリと流れてしまったようでなんだか残念。それでも終始抑え目で敬語のコヤPの声がもう美声で・・・。時折”棒”と評されることもあるコヤPなんだけど、その計算され尽くした抑揚の中で、僅かに滲む感情の匙加減が泣きたくなるほどに上手い。前の主に邪険な扱いをされたため人間不信に陥ってる守夜が、新しい主になってもらうべく和記との取引で近づいたはずの隆成に次第に惹かれていく、そのほんの少しづつ気持ちが傾いていく様がたまらなく切ない。そして頑なに言霊を使わなかった隆成が激昂のあまり発した言霊を悔い、己を責めるシーンで言う守夜の「私が・・赦します・・・」に思わず涙がこぼれました。
おのでぃは女々しさのかけらもない、こんな清々しいほどの漢受けのほうが断然声にあってると思う。呪詛の時の声もゾクゾクするほど鬼気迫るものがあったし。絡みは殆どなくおまけのトラックにほんのりとある程度だけど、しっとりと切なく落ち着いて聴ける感じの1枚です。

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by lovelove-voice | 2008-05-08 13:25 | 是シリーズ

YEBISUセレブリティーズ5   

a0106747_121614.jpgcv:土田 大×遊佐浩二


エビリティシリーズもCD5枚目になりました。こうもまぁ関係者各位が総ホモだってことはまず現実ではありえないだろうが。今回はエビリティ3の主役だったLABO日本支社長アルベルト@一条さんの優秀な秘書純也@ゆっちーが、己の性癖を確認するべく、大胆にもクリスマス・イヴの日に新宿2丁目デビューをするところから始まるストーリー。全体的にはラブラブに行き着くまでのプロセスを、もうちょっと丁寧に作りこんであったらもっと感動したのになぁ~的な残念感はあるものの、BGMもロマンティックだし大人だからこその不器用さなんかも良く出ててチャーミングな出来栄えです。ゆっちーはメインもサブも結構な枚数聴いているつもりなんだけど、何故だかお初に耳にした”受け”ですが、これがまた!硬質で堅物の秘書が絆されて、気持ち良くなっちゃった時の色っぽいこと♪お相手のタケル@土田さんはBL作品に初出演だそうでしたが、とってもステキなお声です。ちょっと野性味を含んだ甘い低音、うーん三宅さんと大川さんを足して薄味にした感じでしょうか?(笑)攻め息もセクシーで、とてもお初とは思えないほど堂々とした攻めっぷりでした。是非、こちらの世界へいらして下さい。
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by lovelove-voice | 2008-01-04 11:55 | エビリティ

花嫁を手に入れろ!!~南の島のプロポーズ大作戦~   

a0106747_1523325.jpgcv:一条和矢×千葉進歩


元気に花屋を営む春名3兄弟(椿・柊・柚)が、超大金持ちの西園寺財閥の3兄弟(天王・海王・地王)にそれぞれ惚れられると言う、一風変わった設定。3部作の1枚目で最初は長男CP編(天王@一条さん×椿@千葉ちゃん)です。
変わった設定の上、ストーリー展開がありえなさ過ぎ(拉致監禁・国外逃亡、と書くと何やら大げさですが)ではありますが、3兄弟×3兄弟のそれぞれのキャラに声がとても良くあっていて、楽しくサラサラと聴きたい時にはオススメ。いつ聴いても一条さんはアダルトなエロボイスだし。おまけの”バーベキュー編”では、「柚も手伝うぅ~☆」と、ヘリちゃんの真似をしていて爆笑しましたけどね。千葉ちゃんは、いつになくガラッパチ系?元気で面倒見がいいおにいちゃん役。絡みはこの2人ですから、全編爽やかな雰囲気の中でも妙に濃い感じです(笑)。
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by lovelove-voice | 2007-11-09 13:55 | は行

YEBISUセレブリティーズ3(2枚組)   

a0106747_11514135.jpgcv:一条和矢×平川大輔


イタリア伊達男なアルベルト@一条さん、しゃべってる言葉は日本語なのに、しっかりとラテン系熱い男な感じが出てるところがすばらしい。えぇそのくらい声そのものがフェロモン垂れ流し状態で(笑)。大好きです、一条さん♪そんなイタリア男が惚れて惚れて一途に口説き落とす相手がユキ@平川さん、アイスドールの異名を持つクールビューティ。ストイックが服着て歩いているみたいな美人声です。ストーリーも2転3転の仕掛けがあり聴き応えも充分。大人の恋の駆け引きもあり、アクションシーンもあります。本当は最初からアルベルトに惹かれていたくせに、いろんな事情で素直になれなかったユキが、初めて自分の気持ちを打ち明ける湖でのシーン「諦め・・ようと・・・したのに・・・・」平川さんの情感込めたセリフに泣けました。

<余談>
初めての夜を過ごした後、冷たい仕打ちを受けたアルベルトがユキの部屋を訪ねるシーン。ドアチャイムの音が「ビッグガン~」の時のものと同じ(たぶん)だったので、思わずロバート@平川さんが妙な日本語で出てくるんではないかと錯覚しそうになりました。効果音なんであまり気を使わずに使い回しをされるんだろうけどね。BGMの使いまわしに至っては論外!どのCDだったか忘れたけどほんのちょっとだけどっかで聴いた曲が入っていてがっかりしたことがあったっけ。クラシック曲なんかはある程度仕方ないにしても・・・

おまけ「聖エビリティ女学園」
エビのメンバーが女子高生だったら?なんて小杉さんやら一条さんに、そりゃないだろう的チャレンジ企画(違うから)。書き下ろしパロディだそうです。いやあ~みんな楽しそう☆何と言っても女学生(ぷっ)な紅薔薇の君@小杉さんと理事長@一条さんの弾けっぷりがすばらしく笑えます。ベテランの声優さんって壊れ方もハンパじゃないのね(褒めてます)。時々、ボソッと突っ込むカトレアの君@大川さんとあやめの君@ナリケンさんがいい仕事してます。
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by lovelove-voice | 2007-09-04 22:41 | エビリティ

レシピ   

<レシピ>
cv:坪井智浩×岸尾だいすけ
坪井さんってCDではお初にお耳にかかるお声ですが、優しいトーンでクセがなくなった藤原啓治さんみたいな感じのお兄ちゃんボイス。なんですがっ!こんな優しい爽やかなボイスで変態(笑)、いやあもう本当に変態なんですよ。お相手の岸尾クンが弄ばれて、堕とされていく様がもうかわいそうやらもっとやれーやら(ぉ)。個人的には、この声の質嫌いじゃないので、他の作品も物色してみようかな?って気になってます。

<死んでもいい>
cv:三宅健太×緑川 光
わはは!わははは!ミドリンがやってくれました。今までなかった“絶倫受け”もう最高です。この役にミドリンを持ってきた人ナイス。三宅さん、心底吸い尽くされてます、お気の毒(爆)。ちょっと前に聴いた「是-ze-2」では、粗暴な感じがちょっと・・・だった三宅さんですが、こんな絶倫受けにヤラれる役柄にはピッタリでした、本当にお疲れ様でした(笑)。

<ぼくのすきなおじさん>
cv:一条和矢×福山 潤
犯罪!犯罪です!レッドカードびしばし。一条さんヤバ過ぎ・・・(倒)。なんでこの人こんなにエロいかなぁ。もう50音すべて、口から出る音が滴るほどエロい(笑)。「エビリティ3」のアルベルトは爽やかさとラテン系の明るさがあったのでちょいエロな感じで済んだけど、今回はちょっとクセのある生粋のゲイ医者、しかもお相手の福山クンは中学生ですよ。もう犯罪、どんだけエロいんだおまいらはー。と、結構書いてはいますが、年の差(援交ばりに)CPって好きだったりします(ぇ)。福山クンの受けは正直ちょっと微妙にツボから外れてはいるんですが、これはまだOKでした。ショタ苦手ってわけでもないけど、何故だろう福山クン・・・。同じショタ系でも宮田クンや岸尾クンはバッチこい!なんだけどな。
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by lovelove-voice | 2007-09-04 16:16 | ら行