宇田川町で待っててよ。   

a0106747_15221184.jpgcv:羽多野渉×小野友樹
高校生の百瀬@羽多野クンはある日、偶然となり町で可愛い子を見つけたが、それはなんと同級生の八代@おのゆの女装姿だった。その日から何故だか女装した八代のことが気になって気になって・・・。

女装姿の受けに一目惚れ・・・と言うと、どうしても「美しいこと」を思いだしてしまうのだが、これはそんなに深い物語じゃなかった^^;。あまり自覚はないけど、女装好きでどっちかと言うとソッチ寄りな高校生と、無愛想だけど真っ直ぐな男の子の淡い話。まず羽多野クンが低音でびっくり!ストーリーが進むにつれて違和感は薄れたけど、最初あまりの低さに「どうしたんだろ・・・」とうろたえてしまった。おのゆはちょっと気弱系の男の子で、フリル・・シフォン・・と触りながらつぶやく声がナイーブで線が細くてGOOD。取り立てて大きな事件もないけど、羽多野クンとおのゆがいろいろ考えながら演じたんだろうなーと言うのが微笑ましい1枚。仲良しトークの特典CDにほっこりします。
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# by lovelove-voice | 2013-09-11 16:04 | あ行

Mr.シークレットフロア~小説家の戯れな響き~   

a0106747_14554683.jpgcv:子安武人×下野 紘

超高級ラグジュアリーホテル『グランドオーシャンシップ東京』には、世界のセレブだけが宿泊できる秘密のフロアがあり、そこに滞在するゲストをホテルマン達は敬意を込めて、ミスターシークレットフロアと呼んでいる。入社1カ月の新人編集員:相葉卓斗@下野クンは、急病で倒れた先輩の代わりに売れっ子ミステリー作家:八神響:コヤPの担当になった。シークレットフロアに住む八神は、気難しく絶対音感を持ち、しかも音を色で感じることができる「色聴」を持っていた・・・。

2か月続いてコヤPの新譜♪と、個人的に5月6月とウキウキしながら聴いた。ストーリー的には、奥深さもミステリアスな感じも、今ひとつ足りない気がするが、久しぶりにコヤPが男前な声を出しているので満足。お相手の下野クンは私的に喘ぐと苦手な声優さんではありますが、こう言うクセ者で孤独な攻めをゆったりと受け止める、不思議な懐の深さを持っていて魅力的なんだよねー。「是」の真鉄もそう思ったし、メインじゃなかったけど「微熱の果実」の勇気の”おかん”っぷりも。
あと、私的にとても満足度が高かったBGM、セリフの合間に当てられた音のバランスがすっごく好み~とうっとりして聴いてたら、音響監督さんが「ロッセリーニ家の息子 略奪者守護者捕獲者」と同じ方でした。納得!ロマンティックで切ない感じがいいんだよね~^^。
コッチ方面お久しぶりの安元さん(響の兄役)ですが、お兄ちゃんメインのスピンオフはないのかな?折角ホテルオーナーなんて、如何にもってセレブな役柄なので続きがあったら是非、糖度高めの攻めっぷりをお願いします☆
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# by lovelove-voice | 2013-07-05 15:32 | ま行

第二ボタン下さい   

a0106747_1482661.jpgcv:子安武人×小野友樹

仙足高校2年柔道部主将の阿久津@コヤPは、ある試合会場の更衣室で村上@おのゆに一目ボレ。カワイイ女の子と思っていた村上が、実は男の子と知っても何故だか身体は反応して・・・。

「生徒会長に忠告」のスピンオフ。本編では、終始モソモソした感じだった阿久津ですが、そこはかとなく変態感漂う天然ボケっぷりにキャラ変していて面白い。BL界で変態声と言えばナリケンさんが横綱格ですが(賞讃です)、某建築家先生以来、安定・安心の変態ぶりを身につけたコヤPが楽しそうに演じていてGOOD。しかも初対決のおのゆがっ!(悦)触られてカワイイ声が出ちゃうし、イメージ映像のシーンではプイッとそっぽ向くような乙女チックな声出すし、もうもう新しい発見満載♪本編共々、独特な世界観の作品なので好き嫌いは分かれるとは思うけど、イモ変態のコヤPとツン可愛いおのゆを愛でるCDだと思えば、それなりに楽しめる1枚。

余談ですが
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# by lovelove-voice | 2013-07-05 14:09 | た行

三千世界の鴉を殺し10(非BL)   

a0106747_13581292.jpgcv:諏訪部順一・三木眞一郎・神奈延年 他

前回の暗殺騒動で、制服がボロボロになってしまったルシファ@べ様は、新しく仕立てるために”魔女たちの巣窟”と呼ばれ、全男性兵士から恐れられる需品課に、採寸のため直接訪れるよう指示を受けた。そこでルシファを待っていたのは、セクシーな肉食系美女ドミニク@皆川さん。弾むような弾んでないような会話のやり取りが進み、言葉の行き違いから剣を持ってゲームのような諍いを経て、なぜかアダルトな方向へ迷走した2人の行く先は・・・。

あぁー毎回毎回なんでこんなに面白いんだろう(嬉)、なんてストーリーが進まないんだろう(涙)。このままでは本当に、生きてるうちにゴールを聴くことができないんじゃないかと心から絶望してしまいたくなる程に遅い。いやおっもしろいんですよ、聴いてて楽しいんですよ!だからこそ泣けてくるんです。いっそ本編はストーリーをさくさく進めて行く方向で、日常のシュールで楽しくトゲのある(笑)会話劇は「ルシファと愉快な仲間たちの日常」とでも表題して、別CDにしてくれても一向に構わないし、もちろん買うし。例の付録CDでも、毎回10分前後の短編ながらすっごく満足いく仕上がりなので、このミニドラマ形式のやつが1トラックになってて、それが7-8トラック分収録されたCDにしてくれれば、非常にありがたく思うんだけど。
それはさておき、今回初登場となったドミニク@皆川さん。もうセクシーでチャーミングで私的ツボど真ん中!こういう大人っぽいちょっと低めの声に弱いのよねぇ~あたし。「D(ディ)よ・・・」と魅惑的に誘うセリフには、ルシファならずとも転がる事必至♪BLに出演されるたびに(前回はダブルバインドでお耳にかかった)魅了されるお声ですねー。

余談ですが
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# by lovelove-voice | 2013-05-26 14:01 | 三千世界シリーズ

艶漢1.2(微BL)   

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詩郎:福山潤  光路郎:前野智昭  安里:櫻井孝宏  三郎太:佐藤拓也 
小牧:真堂圭  早乙女:飛田展男

熱血巡査・光路郎@まえぬーがある日、妹を連れて巡回をしていたところに、偶然出会った訳ありで妖しげな傘職人・詩郎@じゅんじゅん。だらしなくノーフンな詩郎をちゃんとした大人にするべく、光路郎は料理その他の生活指導をすることに・・・。

男気溢れる熱血漢、武骨で真面目で人情家。ちょっと前まではこの手の役だと杉田クンが鉄板♪と思っていたのだけれど・・・いやあ~いいなぁいいなぁ(悦)こんなまえぬ大好き!多分杉田クンだと、もっと偏屈な程のカタブツっぷりだったと推測するんだけど、そこがまえぬだと程良く抜けた(ってかボケた)感じがすっごく良い。CDのジャケ絵のイメージからは程遠い気はするけれど、まぁそこは気がつかなかったふりをする方向で(笑)。
ノーフン詩郎のじゅんじゅんが、妖しい&可愛い&ちょっと底意地悪いわで、これまた私的にHIT。更に、その詩郎に「兄や」と呼ばれる安里@櫻井クンがすっごく魅力的で☆ニヒル(死語)で妖しく怜悧なくせにドMで寂しがり屋、なんて櫻井クンの魅力をたっぷり堪能できるステキなキャラ。ガチで男喰い設定らしいので、そっちのほうも聴きたいな♪BLものの新作には出ない姿勢らしいけど、たまにはいいんじゃない?
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# by lovelove-voice | 2013-05-25 14:51 | あ行