<   2009年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧   

右からコニ 左からべ様   

mokaちゃん大絶賛だった「覚醒」の合体バージョンめっけ♪
今夜はこれで濡れて下さい(笑)

[PR]

by lovelove-voice | 2009-12-30 23:41 | 声萌え

声優の好きな人バトン   

年末の慌しさに忙殺されている間に こっそり蓮さんから回ってきていました(大汗)
今年のバトン締めでしょうかね?

<BLCDに限定>
①今年活躍したと思う声優は?
遊佐浩二さん
主でも脇でもとにかく聴くCDのどこかしらに居た印象があるくらい大活躍。「コルセーア」のジル・「P.B.B2」や「Punch↑2」の忍っち・「俎上の鯉~1.2」の今ヶ瀬・「夜ごと蜜は~2」の伏見と、老若・富貧・貴賤とバラエティに富んだ幅広い芸域を余すところなく堪能させていただきました。そして何と言っても「SIMPLEX」のロブですよ!!脇ほど光り輝くゆっちーと思っていたけれど、あんな恋する大人のかっこ悪さを、この上なくチャーミングに魅せてくれたゆっちーに、今年の大車輪賞を差し上げます。

②あなたが今年、1番夢中になった声優は?
前野智昭さん
思えば昨年リリースの「愛なんて食えるかよ」で初メインを獲って、わずか1年あまりの間に「アーサーズ赤版」「手を伸ばして目を閉じないで」「茨木さんと京橋くん」「Punch↑2」「wonderful days?」「スローリズム」「テレビくんの気持ち」「妄想エレキテル」など、実に多種多様の役をこなし攻受のバランスも良く、今年一番の伸びしろを見せてもらったように思います。
特に「Punch↑2」での裕也は、優しいが故に中途半端でだらしなく、優柔不断なくせにそっけない性格で、彫り物もハンパにしかできなかったヤクザくずれのヒモの感じが、非常に新鮮且つ大ハマリでマル。それまで石川英郎氏に似た爽やかな青年声だと思っていたのに、何かズルくてやばい毒を含ませた危険な男かもしれない、そう感じさせられて来年も引き続き耳が離せません。

③2番目に夢中になった声優は?
鈴木達央さん
「3シェイク」「勘弁してくれ」で魅せた年下攻めの甘えっぷり、「淡雪」での仰天なブリ声と「薔薇の瞳は爆弾(絶望の庭)」の仰天な超低音、「愛かもしれない(山田ユギバンブー2)」の攻められる攻め(笑)など、今年最も甘辛・高低・笑泣の振り幅を存分に聴かせてもらったたっつん。正直まえぬーとたっつんは、どっちを一番にするかハゲ悩みするところです。

④今年ファンになった声優は?(きっかけも書けたら書いてね。)
遠近孝一さん
お名前は以前より見知っていましたし、お声も充分にあちらこちらでお耳にかかっておりましたが、本当に素晴らしかった「SIMPLEX」のヨシュアにばんざい!!ロブと共にもうメロメロにされてしまいました。あの息多めのセリフ回しが、甘やかさと生真面目さ・強さと脆さの絶妙なバランスを持ったヨシュアの魅力を、これ以上ないくらい引き出していたと思います。来年もより一層のご活躍(特に美人受けで)を期待しています♪

⑤夢の中に出て来た声優は?
半ば意識的に声優さん本体を見ないように心がけているので(何気に無礼だが)見ていません。

⑥今年1番印象に残った声優は
「座布団」「花扇」のキャストのみなさん
これは作品の良さももちろんだけど、ミキシンの艶と婀娜に一途な想いを載せた初助・エロくない黒田氏が魅せた哀しみと悔いと恥の疵を持つ寺田・勝平ちゃんの達者な話芸と軽妙なテンポが小気味よい感謝・神谷選手の出すぎず引っ込まず、脇で支える力加減のコントロールが絶妙な寒也。それぞれがとても印象深く、心に響いた作品でした。


年末の多忙な時期ですので、回さず拾って下さる方にそっとお渡しします☆
[PR]

by lovelove-voice | 2009-12-26 20:25 | 声萌え

窮鼠はチーズの夢を見る・俎上の鯉は二度跳ねる1.2   

a0106747_12344010.jpga0106747_12345389.jpg
a0106747_12352828.jpgcv:中村悠一⇔遊佐浩二


“自分を愛してくれる人が好き”と言う、優柔不断で煮え切らない性格が災いして、流されるままゆるい恋愛や不倫を繰り返してきた恭一@ゆうきゃん。ある日、夫の行動に疑惑を抱いた恭一の妻から依頼された浮気調査員として現れたのは、大学の後輩・今ヶ瀬@ゆっちーだった。実はこの今ヶ瀬、ずっと先輩の恭一のことが好きで好きで・・・。流され侍でチン軽な男と、粘着質で陰険ホモな男の、割れ鍋に綴じ蓋的ラブストーリー。

正直言って好みの筋書きではないものの、いっそここまで聴き終わりが胸糞悪い(いい意味で)と、かえって清々しい気もする不思議な作品。自分の気持ちに正直と言うか、流される自分に酔っている感すらある恭一の生き様もウザい、そんな先輩にありえないほどの執着を持ち続ける今ヶ瀬もご苦労さんだし、純粋そうなフリをして大胆にも恭一をモノにするたまきも、相当したたかで食えないキャラ。ここまで感情をあらわにして日々を過ごす人たちも、そうは居ないんじゃないかと思えるほどに暑苦しい人物のオンパレードで、一度聴き終わるとなかなかリピートする気力が湧かないが、良くできた秀作だと思う。たぶん登場人物それぞれの中に、自分と似た匂いを感じるが故の、ある種の同属嫌悪のようなものがあり、それが聴いている時の極度の疲弊と、聞き終えたあとのエグさを引き出すのだろう。ゆうきゃんもゆっちーも共に熱のこもったステキな芝居っぷりだったし、2人のファンはもちろんドロドロとした人間臭いドラマが好きな人には、満足度高い1枚だと思う。俎上2でたまき役@斎藤千和さんのフリト「2年後くらいにはベビーカー押して・・・」発言には、きっちりとキャラを把握した役作りをされていたのが伝わり、思わずニヤリとした。そうそう、女って生き物は結構さらりと性根が悪いもんです(笑)。
[PR]

by lovelove-voice | 2009-12-26 12:46 | か行