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愛かもしれない   

a0106747_16201198.gifcv:千葉進歩×寺島拓篤
cv:平川大輔×鈴村健一
cv:鈴木達央×神谷浩史
cv:高橋広樹×三木眞一郎

ピーチパイのママ:伊藤健太郎

オムニバス形式のショートストーリー4話収録。



『冷えたビールがないなんて 』
サラリーマンの西荻@進歩は、何故だか会社の後輩の高尾@寺島クンに懐かれて、何かと理由をつけては自宅に入り浸られている。手土産にビールを持ってくる高尾の真意は・・・。

ってことで、久々に嬉しい進歩攻め♪なのにどことなくオヤジ(笑)。最初冴えないおっさんみたいな感じだなぁ~と、ちょっとテンション↓になっていたんだけど、そこはてらしーが可愛く元気良く盛り上げてくれました。割と普通にありそうな話だし、声のバランス的にはいいんじゃないかな?と思えたこの組み合わせ、またどこかで実現するといいな。

『ありえない二人』
ふと見かけた雑誌に載っていたドクターバッグに一目惚れしたwebデザイナーの北原@スズは、偶然にもその持ち主であるカバン職人の鈴木@平りんと巡り会う。半ば押しかけ同然で、鈴木の仕事をサポートし始めた北原と鈴木には、意外な過去があり・・・。

わわっ!平りんの低音攻め♪ってちょっと久しぶりに聴いた気がする~ってくらいに低いトーンの平りん、無骨で一徹そうなカバン職人さんな声です。お相手のスズは得意の明るく元気なボイスながら、そこはちゃんと大人声なので良かった。ちゃちゃ入れ役(?)の水野@真殿さん、一伸さんと同様、登場しただけで怪しく黒いものを想像してしまう真殿さんだけに(褒めてます)、ちょっと押し倒した程度で終わってしまったのがすごぶる残念。しかしこの後、水野には驚きの受難(笑)が・・・、お気の毒とさえ思える展開に今後を大いに期待します。原作はあるのかな?

『死ぬほど好き』
江藤@たっつんと柳@神谷選手は高校の同級生。江藤は柳のことが好きで、真面目に告るが敢え無く玉砕。そんな中で、ふとした偶然から柳の兄貴の元彼:裕@ヘリちゃんとの旅行に同行することになって・・・。

青臭い高校生に神谷選手ってどうなん?ってのは、ひとまず置いといて(笑)。何が凄かったってヘリちゃんですよ!旅先の旅館でフスマ越し(たぶん)に聴こえる喘ぎ声が、犯罪級に色っぽく妖しくて倒れます。しかも一見弱々しく執着してそうな性格と見せかけての、あのあっけらか~んさが絶妙。まさかのオチに大笑い&大拍手、やっぱあなどれないわー恐るべし微黒なヘリちゃん。

『明烏』
ある夜、佐倉@高橋クンは会社の上司:吉村@ミキシンとラブホでばったり鉢合わせしてしまう。佐倉は女連れ、しかし吉村の連れは男で・・・。

飄々とした気だるい男をさせるとすばらしいなーミキシンは!一つ間違えば冴えないオヤジになりがちなところ、何とも妖しく色気滴る美しい男だと思わせてしまう声色がすごく素敵☆そんな魔性の男に、惹かれてるんだか圧されてるんだか、良くわからない力加減の男を高橋クンが好演。ヘタレでも気弱でもないけど、果敢に攻める力量もない、気が付くと絡めとられて呆然みたいなこんな役をさせると上手いよね~。


そして「山田ユギバンブーセレクション」では、最も楽しみにしていると言い切ってもいい程のピーチパイのママ@イトケンさんが、前回以上にパワーアップしての再登場!!笑わせるわ泣かせるわで、もう最大級の満足度を得ました。えぇ本編のすべてがかすんでしまうほどに(笑)。前作で「白いブリィーーフが似合う王子様」を待ち焦がれていたママにも、ついに春が来る予感?!ってか、強引に食いましたかね~な展開があって、次回作にはママメインのお話も是非☆と期待に胸が膨らみます。
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by lovelove-voice | 2009-09-30 16:32 | あ行

ミスター・ロマンチストの恋   

a0106747_1333693.jpgcv:羽多野渉×杉山紀彰


千野純直@杉山クンは、内気で乙女な性格の高校三年生。見た目は男らしく生徒会長も務める千野は、密かに1つ下の有坂和志@羽多野クンに恋をしている。ある雨の日、友人の藤木朋巳@寺島クンのそそのかされて相合傘を持ちかけた千野だが、その日に限って傘はなく・・・

元々”男前受け”好きを公言している自分にとっては、乙女な男子と言う設定からしてすでに、全然萌えツボから外れているはずの千野なんだけど、これがねぇ~意外にもナチュラルにすっと心に入って来たのがすごくイイ感じ。低めのトーンで女々しくなく作り込み過ぎず、自然に気の優しい乙女男子の声色だった杉山クンGJ。1つ年下の有坂に羽多野クン、これまた程よくぶっきらぼうでありながら心暖かく、何かと良く気のつく男の子で高感度UP。
ミスターロマンチストと言う題材で、ベタな甘いだけになりがちなところを、ほんわかと嫌味なく聴き易く仕上がっていたのは、何と言ってもBGMの良さが大きいところ。日参レビュアのあぱっしゅさんも書いてたけど、古きよき昭和のホームドラマのような(向田邦子スペシャルか、みたいな)ちょっとポワンと抜けたメロディで好み。あれで同じメロディでも、楽器がピアノやバイオリンだったら、また甘みが増したんだろうけど、そこに敢えてレトロチックなアコーディオン(楽器が違ってたらごめんなさい)を持ってきたところがとても良かった。見た目可愛らしい設定の幼馴染の朋巳@寺島クンがまたいいヤツでね。ブリ受けしか聴いた事なかった寺島クンだけど、いいじゃない~こんな役も♪
全体的にほんわかと穏やかに聴けちゃうヒーリング系BLと言ったところか。それでも絡みのがっつき振りは相変わらず生々しく、吐息が必要以上に(悦)エロかった羽多野クンはヤバいし(特に舐め技の湿り具合は、いったいどうやって音を出しているのかと実況検分したい)、フルフルと声が揺らいでいた杉山クンも気持ち良さそうで、爽やかな学園モノなのに、そこだけは聴いてるこっちもグッと締まる感じがしました(どこがだよ?)。
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by lovelove-voice | 2009-09-17 13:36 | ま行

指定バトン   

日参レビュアのmokaちゃんからご指名を受けましたので答えてみます。

指定は『子安武人』
ぬぉぉぉぉーーーーーーっ!(狂)
あたしにコヤPを語れとな?!?!っつーか子安武人って文字見ただけで
動悸・息切れ・眩暈・・・夜泣きしそうです(ぇ


【指定バトン】
※注意
指定者以外は絶対にやらないで下さい。いつ回ってくるかのバトンなんで!
※回してくれた人から貰った『指定』を『』に入れて答える事

指定:『子安武人』



1.最近思う『子安武人』

有無を言わせない専制君主の陛下声も好きなんだけど、いい意味で年を取って
力が抜けてきた感じ(ややヘタレてきた具合<笑>)が、最近特に良いです。
「アーサーズ・ガーディアン」のダグラスや、「交渉人シリーズ」の兵頭みたいに
気取ってカッコイイばかりじゃない役も、胡散臭くなく似合うようになって(褒めてます)
ますますこれからが楽しみになってきました。


2.こんな『子安武人』には感動

「デコイシリーズ」の火野一左
徹底してクールな役どころで、ともすれば冷徹無比になりがちなキャラに、
悲しみと寂しさと、ほんの少しだけ人恋しさを滲ませる、その按配が秀逸だった。

「パパ☆ミラシリーズ」番外「愛だけ☆足りない」の宇都宮貴之
コヤPのあの声で高校生はありえんだろ?な当然の疑問はこの際忘れることにして
本編が殆どベッドの中の会話、鬼畜に攻め続ける中で、時折見え隠れする本音がステキ。
「もう一度・・愛を信じさせてくれ・・・」あぁ~愛を乞うコヤPの台詞には、問答無用で泣けてきます。


 
3.直感的な『子安武人』

気弱(爆)。なーんかこの人って気が弱そうな感じがするんだよなぁ~。


4.好きな『子安武人』

「頭文字D」の高橋涼介
これを語らずしてあたしの中のコヤPはありえない(笑)。黒髪・美丈夫・インテリの3拍子
ウザいくらいに朗々と車の性能を語るコヤPに出会うことがなかったら、コッチの世界にも
一生縁などなかったであろうと思う。

そのほかに、好きな子安武人の声を挙げると
「パタリロ」のバンコラン
「SEX PISTOLS2」の斑目米国
「豪華客船」のエンツォ
「コルセーア」のヤーニ
「やさ竜」のダンタリオン などなど


5.こんな『子安武人』は嫌だ

ブリ攻め・・・。最近はなくなってきたけど、昔の作品には結構あるのよねぇ、N女史の作品とか。


6.この世に『子安武人』がなかったら…

TVから予期せぬタイミングで声が流れてきて、思わずコップを取り落としたり
アイロンを放置したり、涎を垂らすような生活にはならなかっただろうな(重症)
他にも好きな声の人ってたくさんいるんだけど、他の人たちの声は聴こえてくると
「あっ♪好きな○○さんの声^^」くらいで済むんだけど、何故だかコヤPの声だけは
聴こえた瞬間に息が止まると言うか、心臓がガンガン鳴ると言うか、一瞬フリーズ状態に。


7.次に回す人。(『指定』つきで)

お時間おありでしたら、是非お聞かせくださいな^^

あけみさん この人以外ありえないでしょう『平川大輔』
ひろさん 鉄板でミドリンとは行かずに ここは一ひねり『成田 剣』
季菜子さん 140人ソートで一位だった『鈴木千尋』
あいさん そりゃもう絶対『櫻井孝宏』
あいらさん 帝王もりもりへの愛は語り尽くしたでしょうから ここはひとつ『小杉十郎太』
NIKOちゃん 最近なにかと気になるアイツ『中村悠一』
あるふぁるふぁさん 問答無用で『神谷浩史』
和吉さん 愛する『緑川 光』 若しくは『大川 透』
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by lovelove-voice | 2009-09-10 16:35 | 声萌え

月刊男前図鑑~従者編~<黒盤>   

a0106747_1048403.jpgcv:小西克幸・中村悠一


この組み合わせで掛け算表記じゃないのが、とっても残念ではあるけどな。
ってことで、今回ほとんどレビューになってません。何故なら・・・

<社長秘書編:小西克幸>社長秘書と言うよりヤクザなホストのような低音。せっかく秘書の設定なんだから、もうちょっとトーン上げ気味だったら良かったに・・・と思ったのは「リピート・アフター・ミー?」を聴いた直後だからかなぁ~。だーってあの甘く軽やかなフランス人のトーン、すっごくツボで大好きなんだもん♪(←レビュー書いてから言え)と、話は逸れているが。
設定的には、秘書持ちの社長が蛍光灯を自ら変えたりするのか?とか、秘書はフットマッサージまで職務に入ってたらイヤだ!とか、そんな個人的な主観がありながらも楽しく聴けたのは、一人芝居のはずなのに脳内で勝手に受け答えをしていた美人社長が櫻井クンの声だったからで(爆)。

<執事編:中村悠一>私的好みから言えば、ゆうきゃんの声は従者じゃないほうが実は好きだったり。なので、プライベートになると傲慢な口調になるゆうきゃんにはステキに萌えました☆ そしてここでも炸裂する脳内妄想バンザイ!「お嬢さま」と呼ばれるあるじが、何故かミドリンで(笑)ブラウスから透けて見えるKISSマークが似合う声は、やっぱミドリンでしょ?品良くお嬢さま然と振舞いながら、落とした教科書を拾う時にうっかり触れ合う手にドキッ☆とする声の震えなんかもう最高♪(注:あくまでも一人芝居なので相手のセリフはありません)確かゆうきゃん×ミドリンの対決はまだなかった気がするので、是非実現してもらいたいもんです。

そして こんな反則が・・・
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by lovelove-voice | 2009-09-03 10:54 | 声萌え