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脳内が妖しい感じになってます   

楽しみに日参させていただいているレビュアー様のところで見つけたものですが
元々このクサいセリフにどうリアクションするか?ってことみたいなんだけど
もう勝手に脳内でその声が鳴り響いてヤバい人になってしまいました(仕事中です)
本来の方向性とちょっと間違った感じではありますが 勝手に萌えて見ます
声フェチなのでこのセリフを誰に言ってもらいたいかバージョンでどうぞ

01:「こっちへおいでよ、僕の子猫ちゃん♪」
仔猫ちゃん♪と言えば もうコヤPしか考えられませんよね~
おちゃらけなしのマジボイスなら死んでもいい
甘えた感じなら あのハムスターのようなほっぺをムニムニしてみたくなりそう

02:「俺のために、毎朝みそ汁を作ってくれ!!」
意外なギャップ萌え~~ってことでノジケンに(笑)
でもノジなら「ボクのために、毎朝みそ汁を作ってください♪」
これだと更に萌えられそう

03:「君を直視できないよ...なぜって?君が眩しすぎるからさ...」
セリフ見た瞬間 脳内に響いたのは鳥海クンの声でした
新川系ホストボイスでお願いします

04:「地球上の単位では、君の美しさを表現できないね」
精一杯気取った声のゆっちーで☆絶対笑えるはず(ぇ

05:「結婚しないか?返事は...ハイかYESで答えてくれ」
ちょっと噛み気味で顔真っ赤にしたキャラの千葉ちゃん すっごくかわいいと思うよ
青臭さを滲ませたイトケン 年下攻めの雰囲気なら更にGOOD

06:「君、空飛べるんだってね。だってほら、君は僕の天使だもの」
これは即ミドリンの声に変換されました こんなラブリーなセリフは
彼にしか似合いません っつーかそういう君が天使だと思うぞー

07:「ユーアーマイサンシャイン!(あなたは私の太陽です)」
耳元で超フェロモン垂れ流しながらの一条さん(アーの部分強調) 
耳たぶしゃぶりながらのオプションも付けて下さい

08:「どんな花も、君ほど美しくはなれないさ...」
超マジボイスのミキシンでお願いします 語尾抜き加減で

09:「この夜景と、君の瞳に乾杯」
ジョージ・クルーニー仕様の小山さん 心臓が止まるかも・・・

10:「おや、火傷したみたいだ。どこがって?もちろん心がさ...」
トラじゃないおっきーで聴きた~い おや、のニュアンスが絶品だと思うので
お兄ちゃん仕様のコニタンでもいいなぁ

11:「たとえ世界が滅びようとも、僕らの愛は滅びない!」
マジ声なら賢雄さん・大川さんあたりの甘めな感じで
ちょっと照れ加減の諏訪部氏もイケる
ヘンタイ臭いナリケンさんだとその場で即滅びます(笑)
同じヘンタイ系なら若本さんでも大いに笑える お笑い向きのセリフか?!

12:「泣くのなら、僕の腕の中にしなよ」
ちょっぴり関西風味を付けた石川英郎さんに似合いそう
優しげな平りんだと気持ちよく泣けそうです

13:「あの夕日に向かって競争しようぜ!」
これはもうひーちゃんしかいない(笑)是非暑苦しく絶叫して下され
あっでも啓介ボイスのセキトモでも聴きたい気が

14:「命にかえても、あなたを守ってみせる!」
これ難しい・・・「あなたを守ってみせる。この命にかえても!」の順番だったら
帝王ボイスのモリモリで是非
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by lovelove-voice | 2008-03-25 10:19 | 声萌え

交渉人は黙らない   

a0106747_11222723.jpgcv:子安武人×平川大輔


美貌のネゴシエーター芽吹@平りんとインテリで美形ヤクザの兵頭@コヤP、キャスティングだけでもすでに倒れそうなほど嬉しいカップリング(「セクピス2」のゴールデンコンビ(死語)です)な上に、過去に聴いたこの作家さんのCD「Love&Trust」「SOLID LOVE」「執事の特権」のどれもが好みだったとくれば、聴く前から否応ナシに高まる期待。それを裏切らないどころか、これ以上ない!と思える聴き応えたっぷりの2枚組。もうどこから感想を書いていいもんやら悩みます、マジで(嬉泣)。
冒頭の交渉シーンからラストに至るまで、喋りに喋った平りんのバイタリティーにまず敬意を表し、尚且つ普段はクールでタフ、なのに兵頭がらみの時にだけ見せる妙に子供っぽい部分や、キャバ嬢(?)に対するやけに嬉しそうな男の部分を、巧みに演じ分けた力量には本当に脱帽しました。対する高校の後輩で年下、終始敬語で「せんぱい」と言う呼び名を変えないコヤPに、心拍数が尋常ではありません。良く倒れずに最後まで聴けたもんだと自分を褒めたい気分です(笑)。超俺様のガチホモでカムアウト済み、問答無用のヤクザオーラを背負い、上等なスーツを身に纏いつつ微妙に天然であり、そして受けにベタ惚れな余りのヘタレ風味(さらにメガネキャラ♪)。フーゾクのお嬢さんがたにも慕われ、「いっそ清々しいほどにホモ」と言い切りながら心底傾倒して止まない手下どもに愛される兵頭。あぁこんなにもコヤPの魅力を余すところなく発揮できるキャラにキャステイングして下さった方に心からの感謝を捧げたい。
がっつり甘くない大人の不器用なラブストーリーで、しかもどの絡みも未遂であるもどかしさ、これで続編のCD化を望むなと言うほうが無理!絶対に無理!!とにかく平りんファン・コヤPファンはもちろんのこと、ドラマCDファン(BL好きじゃなくても)なら、漏れなく満足できると思う、超オススメのCDです。

<私的に気になるポイント>
芽吹ネゴオフィスのアルバイトで、本職は掃除屋のキヨ@日野クン。このお初にお耳にかかった声ですが、なんとも魅力的☆アクが抜けた杉田智和クン(笑)みたい。現時点では謎多き登場人物で、この人のエピソードもとても気になります。
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by lovelove-voice | 2008-03-24 12:21 | か行

ボーダー・ラインⅠ~Ⅲ   

a0106747_1143214.jpgcv:三木眞一郎×鳥海浩輔


捉えどころのない飄々とした役柄は、三木眞一郎の魅力を最大限に引き出すものだと常々思ってはいるのだけれど、余りにも由利@ミキシンのもの言いがスッコーンと突き抜けている感じがして、やや作り過ぎ感が否めないボーダーラインⅠ。それでも、序章としては充分に惹き付けられる要素を盛り込みつつBGMもお洒落だし、何よりバーでの催眠シーン(違)で、由利に妖しく惑わされる佳也@鳥海クンの吐息が、余りにも色っぽかったので一応満足していたわけだけど。なんとなーく次作以降に手が伸びず、放置プレイっぽかったシリーズを、今回Ⅱ・Ⅲと思わず立て続けに手に入れたことでまたⅠから通しで聴いてみた。
ストーリー的には、グワーっと引き込まれる部分あり、陳腐でCD叩き割ろうかと思う展開ありで、気持ちの乱高下が激しいあまり、聴き終わった後、しばらく虚脱状態になった。Ⅱのタテ組織の理不尽さ・汚さを織り込んだ顛末や、佳也の正義感溢れる男前っぷりとは対照的な由利の深い優しさ、気持ちが曖昧なままに堕とされていく佳也、その何もかもが良かった割には、もやっとした違和感が拭えないⅢ。挙句、安易な記憶喪失ネタ(怒)、これでお約束のように佳也の死にネタに繋がろうもんなら、即座にCDを叩き割る勢いで拳を握り締めていたんだが、とりあえずそうじゃなかったことには安堵した。それでもこのままお涙ちょうだい的展開だけは勘弁と思っていたところ、それを見事なまでに払拭してくれたのが、他ならぬ三木眞一郎の素晴らしい演技。あぁもう凄い!本当に凄く良かった。Ⅰで作り過ぎだとさえ思っていた由利のスッコーンが最後の最後で効きました。Ⅲの最後で聴かせられる、フラッシュバックのようなセリフにこめられた、飄々とした語り口の裏にある一抹の寂しさ・やるせない気持ち、でも微かににじむ嬉しさと希望とが、じわーっと心に滲みてきて(涙)。くっそーこう来るか?!参りました、降参です。
決してトータルでは満足したわけじゃなく、かといって不満だったかと言えばそうではない、ある意味自分ですら良くわからない感覚が残ってしまった不思議な作品ながら、三木眞一郎の真髄を堪能するには素晴らしいCD。聴くなら3枚続けて是非!
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by lovelove-voice | 2008-03-12 12:17 | は行

ロッセリーニ家の息子 守護者   

a0106747_9142821.jpgcv:遊佐浩二×鈴木千尋


前作で私的にちょっとモヤモヤした感があったので、この続編にはちょっとした不安があったのだけど、いい意味で裏切られました。主従モノで純愛、攻めが従者と言うのは個人的にも好みの設定だったし、何と言っても根底にしっかりとした愛情が感じられ、終始純愛ロマンに浸れます。
溢れる愛情をひた隠しにしながら、心配の余り”お小言大魔王”と化しているマクシミリアン@ゆっちーが微笑ましくもうっとおしい(笑)が、ストイックで眼鏡な役柄にゆっちーの声がぴったり。おっとりと甘えん坊なルカ@ちーちゃんが無自覚なままに、マクシミリアンを悩ませる様が可愛らしくて上手い。最初から好き同志なくせに、身分の違いや生い立ちで互いの想いを口にできないじれったさに胸がキュンとなります。ほんのり当て馬っぽい東堂@鳥海クンが、またイイ味を出していて。全編に流れる甘く切ないBGMも、このストーリーをロマンティックに盛り上げている重要なポイントで大いに満足。(ひょっとして「略奪せよ!」と同じ音楽担当かなぁ~って気がしてるんだけど)
BLモノでは拉致・薬を仕込まれて、その熱を攻めが開放するってのはデフォなシチュエーションなので、またか・・・な気がしたものの、辛い身体を開放するために涙を掬ってくれたマクシミリアンの唇の熱さに触れて「その熱を・・ちょうだい」とモノローグで語るちーちゃんの声に不意打ちを食らいました。すっとトーンが落ちた時のちーちゃんの声がたまらなく色っぽく、とても切なげで思わず目がうるうるします。想いが通じた最後の絡みからラストにかけては、うっとりするほど気持ちよく仕上げられていて、純愛好きなら聴いて損はないと思う1枚、オススメです。
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by lovelove-voice | 2008-03-11 09:44 | ロッセリーニ家シリーズ

ロッセリーニ家の息子 略奪者   

a0106747_10232843.jpgcv:森川智之×小野大輔


なんだろう・・。最初、何故だか妙に聴きづらい感じがする。筋もしっかりとしているし、雰囲気も悪くないんだが気持ちが乗ってこない。瑛@おのでぃのモノローグから始まる出だし、ひょっとしたらおのでぃってモノローグ苦手?
【モノローグ】:劇や小説で、登場人物が心の中に思っていることを相手なしにひとりで言うこと。また、そのせりふや文体。独白に同じ。
ヤクザの息子(自分は堅気だけど)と言う設定だからか、無理して声を作ってる感が拭えず、モノローグが状況説明になってしまってるのが残念。2枚組なので、後半モノローグが無くなってからは、ぐっと聴きやすくなった気もするが。声のトーンとしては「さよならを~」くらいでも良かったんじゃないかなぁ(あれもちょっと作り声っぽかったけどね)。フリトでも本人が「がんばりました」と言っていたのでがんばったんでしょう(笑)。絡みのシーンは、レオナルド@モリモリが切なげに「あきら・・あきらっ・・・」と呼ぶ声がセクシーで、ちょっと甘さを含んだ「添い寝するだけだ」にクラクラしました。最後のほうで自分の気持ちを告白するシーン、ロマンティックなBGMに乗せて切々と語る語る美声。さすがは帝王、いいモン聴かせてもらいました(合掌)。
気になったのはKISSのタイミング、SEと息が微妙にズレていて唇はついたり離れたりしてる風なのに、鼻から漏れる息がずっと続いていたり。絡みのイキ方も何となくひとりヨガりっぽく聴こえた気がするし、場数をこなせば上手くなるかなぁ~おのでぃ。

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by lovelove-voice | 2008-03-07 11:14 | ロッセリーニ家シリーズ

王朝春宵ロマンセ   

a0106747_10465279.jpgcv:森川智之×岸尾大輔


雅な雅な時代浪漫モノ。この作家さんは「富士見シリーズ」の方なので、ねちっこいくらい(褒めてます)にストーリーもしっかりと、聴き応えたっぷり堂々の2枚組。BGMも大河ドラマ風味で優美な世界にどっぷりと浸れます。千寿丸@岸尾クンが、お寺で育てられた稚児の割にはややガサツでお行儀悪い感じがするところ(声がじゃなくてキャラの設定が)がちょっと気になったけど、元気なやんちゃっ子の設定には合ってたと思うし、葵の枝の件では品の良い声で会話がされていて嬉しい。朴念仁の堅物で”硯石”と評される諸兄@モリモリが、また本当に朴訥としていて上手いです。見目も良く色事にも長け、如才ない業平@おっきーがもう!トラ声じゃないおっきー大好き♪品が良くなった伊集院躑躅(by:キケンじゃないだろ)のようで、艶のある色男な美声をたっぷりと聴かせてくれます。脇を固めるキャスト声優さんたちの、やんごとなき麻呂麻呂しい声のトーン、まさに貴族な雰囲気がすばらしい。てんてん眉毛の面長な白い顔、檜扇で口元を隠している様が目に浮かぶようです。

<ちょっとびっくりしたこと>
千寿丸と同じくお寺の稚児だった百合丸の声優さんは、坂巻亮祐さんと言う方のようですが、石田彰氏に激似に聞こえてびっくり。いや何度聴いても私の耳には、石田氏にしか聞こえませんでした。
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by lovelove-voice | 2008-03-05 11:09 | あ行

ご主人様はヤバい奴   

a0106747_10112562.jpgcv:遊佐浩二×千葉進歩


さて、普通にあり得る方のカップリング(笑)。借金のカタに奴隷・ヤクザに飼われると言う設定はBLもののデフォになっているパターンなので、ストーリー的には特にものめずらしくはない。けれど、けれど、この飼われた千葉ちゃんのあからさまなまでのおねだり振りが、もう!笑いすぎて涙が出ます。それだけでも聴く価値あり(そうなのか?!)。タイトルのヤバい奴なのはご主人様じゃなくて千葉ちゃんでした、な1枚。いつも思うけどぶっ飛んだ役柄を、ここまで自分のモノにして嫌味なく聴かせてしまう(ここ重要)千葉ちゃんって、なんて変な役が上手いんだろう(褒めてます)。絡みも豪快にイキ切ってまして、こっちのほうでもヤバい奴でした。最近、ちょっと抑え気味な美人系が多い中で、この豪快な喘ぎはなかなか貴重?フリトも仲良し和気藹々で、楽しく聞けるお手軽な作品です。
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by lovelove-voice | 2008-03-03 10:21 | か行

愛は薔薇色のキス   

a0106747_9523695.jpgcv:小西克幸×吉野裕行
cv:千葉進歩×遊佐浩二


タイトルからして意味不明なんだが、ストーリーも唐突過ぎて訳がわからない(笑)。あーあの伝説(?!)の「東京ディープナイト」と同じ作者さんなわけね、と妙に納得。BGMも最初はルパンっぽいかと思えば、口説いてる場面では七人の小人が出てきそうな口笛になっていて、ここまでとんちんかんだといっそ清々しい(そんなことはありません)。内容はこれ以上特筆すべきところはなし、と。
このCD自体”千葉ちゃんの攻め声がいいよ!”とオススメいただいたCDなので、そこに集中して聴きました。しかもお相手がゆっちー♪逆ポジなら普通にあり得るこのCP、めずらしさも相まって声フェチ的には満足。あくまでも脇カプなので、絡みも唐突で短く、フィニッシュがなかったのが残念でならないけど。千葉ちゃんの攻め息は、「アクアマリン~」のゼノっぽく、やや粗野系のワイルドボイス。ゆっちーは”ホントにゆっちー??”な感じの愛らしい声(爆)。フリトで千葉ちゃんが「もっと啼かせてみたかった」などとアブナイ発言をし、ゆっちーが冷静に「あーさんずいじゃないほうの啼くね」と切り替えしていたのが笑えます。
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by lovelove-voice | 2008-03-03 10:09 | あ行