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between the sheets   

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cv:浜田賢二×阿部 敦
外資系ホテルの社長一瀬@浜田さんは、ある日偶然立ち寄ったバーで美形のバーテンダー高史@阿部クンと出会う。愛想はいいが誰にも靡かないと評判の彼を、言葉巧みに口説いては袖にされることを楽しみながら通っていたが、ある日いつものように誘いかけた案件に、彼が意外な反応を見せてきた・・・。

万歳・万歳・万歳三唱!!(壊)
常日頃から浜田さんの声はあたしにとって、子宮直撃のロケットランチャー弾と自覚はしているのだけれど、こんな浜田さんは反則(嬉泣)。外国生活の経験で遊び慣れた言動、甘やかし上手で甘え上手、チョイ俺様で軽いノリなのに芯は案外純なところがあって、と浜田さんの魅力満載っつーかてんこ大盛り大盤振る舞い♪幸せすぎて耳が蕩けました(昇天)
さて、2作品続けて受け役を聴いた阿部クンですが、もう終始ニヤニヤが止まりません。カウンター越しの営業トークとベッドで魅せる甘いねだりで、魔性ぶり(悦)を発揮しながら翻弄し、幼馴染の坂入@樋口智透とはナチュラルで等身大の素を晒し、それがまた一瀬を煽っていく。昨年からメキメキと若手が台頭してきたBLCD界に、楽しみなクールビューティーが出てきましたね~☆結構前からちょこちょこ名前は見ていた阿部クンだけど、いよいよメインの本数も増えてきてこれからが楽しみです♪
ともかく、浜田さんが良すぎて良すぎて倒れること数度。オススメどころか「私的墓まで持って入るぞCDリスト」にあらたな1行を加えた作品です。贔屓の欲目と笑わば笑え(ヤケクソ)

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by lovelove-voice | 2014-02-07 17:23 | は行

ひみつのセフレちゃん   

a0106747_10323696.jpgCV:鈴木達央×遊佐浩二


長年務めた会社をリストラされた37歳独身の元サラリーマン:コースケ@ゆっちーは、ヤケ酒を喰らい呑んだくれて道に転がっていたところを、今をときめく超アイドル「REAL5」の上村智樹@達に拾われた(らしい)。気がつけば、アパートで散々喘がされ・懐かれ、やがて超アイドル君は足繁く通ってくるようになった・・・

題名がアレな感じがしたので、聴くのをちょっと躊躇してたんだけど・・私的には大HIT!クスッと笑えてジワーッと潤んで、演技巧者だと楽しいCDになるな~と実感。出だしのBGMが使いまわしだったもんで、一瞬羽多野クンの声が脳内を駆け巡りそうになったのをまずは押しとどめて。
何かが吹っ切れたような(プライベートでも<笑>)ゆっちーの爆裂喘ぎにド肝を抜かれ、達のアホ可愛さにニヤニヤ顔が綻ぶ。ありえね~な設定ながら、テンポの良さとキャストの良さでサクサク楽しく聴き進める。2人の気持ちが少しづつ寄り添って行くに従い、この先の不安や想いが強くなることへの懼れが強くなるあたりの心情の揺れが、達もゆっちーも聴かせる聴かせるー。お互いを想い合う気持ちを言葉にして畳みかけていくトコなんか、つい目がうるっとしてしまったじゃないか(通勤電車中)。
オマケのように話がくっついてた岡崎@日野ちゃま×杉田@慎之介クンは何なんですか?!たったこんだけの話でおしまいってことはないよね??これは次回作への布石ってことでOKなのかしらん・・・もったいないっつーか、ガッツリ聴きたいぞ、このCP!!
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by lovelove-voice | 2012-07-13 11:31 | は行

僕の知るあなたの話   

a0106747_14161175.jpg立花慎之介×森川智之
鈴木達央×千葉進歩

「僕の知るあなたの話」
ホストの松本波亜人(はあと)@慎之介クンは、ヤクザで母親の元カレ・渋沢@モリモリのことが大好き。 母親に暴力を振るわれながらも、絆を断ち切れない波亜人だったが、その母親は人間関係の縺れから心中してしまう。未だ母親の帰りを待ち続ける波亜人に、真実を告げられない渋沢は・・・。
「冷たいさびしがり」
波亜人と同じクラブに勤めていたナンバー1ホストの尚@進歩は、恋人の西島と死別したあとコンビニでバイトをしていた。そのコンビニに通っていた常連客の村岡@たっつんは、尚に一目ぼれ。ある夜、仕事帰りの尚に声をかけた村岡は、何故か茂みに引き込まれてしまう・・・。

慎之介クンのアホっこもいい、モリモリのヤクザ声で受けってのも悪くない。でもやっぱこのカップリングだったら、鉄板であっても攻受逆の方が声的にはしっくりくるよなぁ・・・。そんな印象だった1話目の残念感を、きれいさっぱりと流してくれた2話目のカップル!!生活能力のない美人なビッチ、そんな美人を思わせる声でいながら、そこはかとなく貫禄の年増っぷり(賞賛です)を匂わせる進歩がすっごく良くって、花マル万歳三唱♪妖艶というよりむっちりと豊満な感じ、と言うかいい具合に滲み出る百戦錬磨な余裕って言うか。たっつんがモノ慣れない初々しさを好演してるもんだから余計に萌え~~☆進歩は新境地をまた開拓しましたね(悦)。「是」の阿沙利と言い年上の余裕受けスキルが、ますます上がってきた気がします。
BGMとのバランスが微妙だったりするけれど、初々しいたっつんとお色気ムンムンな進歩を堪能できる楽しい1枚。
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by lovelove-voice | 2011-07-23 14:55 | は行

Punch↑4   

a0106747_1662020.jpgcv:子安武人×中村悠一


転落事故後、15歳に記憶が退行してしまった浩太@ゆうきゃんは、不安と戸惑いを覚えつつも志青@コヤPとの共同生活で、少しづつ幸せで落ち着いた日常を送れるようになってきた。しかし時折現れるフラッシュバックのように甦る19歳の記憶に、敵意のような感情を覚えて・・・。

GW中もっとも楽しみに聴きたかったPunch↑4。あぁ良かった!本当に良かった!1からずっとメインはもちろんのこと、脇に至るまで神がかり的キャスティングと思っていたし、笑いあり涙ありエロありとストーリーも大満足。聴くたびにヘンタイ度が上がって行くコヤPなのに、時折信じられないような男前声で「後悔もさせない」なんて言われたら惚れてまうやろ!くっそー変態のくせに(笑)。原作読んだことないけど、きっと元の志青よりも振り幅たっぷりになってると思われ、男前度も変態度もエロ度も泣き虫具合も申し分なく、恋する大人の男としての可愛らしさMAXで、この変幻自在っぷりはもはや妖怪の域(笑/賞賛です)。
そして浩太のゆうきゃんですよ!思春期真っ只中にありながら、家庭の事情でちょっぴり屈折した、多感な15歳っぷりを充分に演じてくれて、愛しいやらいじらしいやらで、すっかり涙線が緩みに緩んでしまった。絡みのシーンたるや、こーたんの”伝説のドライ逝き”の息遣いもヤバいくらい臨場感たっぷりだし、「愛してる」と言われて思わず早撃ちしてしまった志青の吐息も、本当にイッた感みなぎってるし、まさに職人芸と呼べる息の合い方に聴いているこっちが幸せにイキそう(落ち着け)。
2で登場して以来、ずっと気になってドキドキして仕方がなかった裕也@まえぬが、出番こそ少ないものの印象に残るいい演技☆あの妖怪コヤP(賞賛です)を相手に堂々とタイマン張り合って引けを取りませんでした!そして浩太と別れの電話シーンで、新たな未来へ向け清々しく「さよなら」と言う浩太に対し、まるで自分に言い聞かせるように「さよなら」と言った裕也に胸が締め付けられるようでグッときた。和久井@ピロキの苦労人な世話係にも心からご苦労さまを言いたいし、松本組のおっちゃん達もいいヤツばっかだし、末次はサルだし(笑)。P.B.B.チームもちょろっとしか出番ないくせに、ものすごーく瞬殺声を出してるモリモリに頭がクラクラしたし♪
これで一応シリーズはゴールで、もう志青とこーたんにお耳にかかれないのかなぁ~と思うと寂しさがひとしおな程、毎回楽しみに待ったシリーズでした。もう1回最初から聴こうっと☆
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by lovelove-voice | 2011-05-07 16:13 | は行

P.B.B.3(プレイボーイブルース3)   

a0106747_12314482.jpgcv:森川智之×遊佐浩二


平日はガテン、週末はホストと2足のわらじを履く元:№1ホストの忍@ゆっちーは、クラブ「ダンディ」の現:№1ホスト純佑@モリモリと濃くもラブラブな生活を送っていた。そんなある日、同伴中のはずの純佑がコージに病院からだとTELしてきて・・・。

今回、お互いの身内話や過去のしがらみなどで、キャラの背景がぐっと詰まったCDになっていて聴き応え充分。モリモリとゆっちーの熱演で笑わせてホロリとさせて、脇のキャラもいい味出していて、と満足感は高かった。
でも、個人的にはP.B.B.1のエピソードはなぞって欲しくなかったなぁ(涙)。何となく今カレに元カレを重ねてしまうようで、すっごくゆっちーに悪い気がしたのと、やっぱり元カレとの思い出は大切に心にしまっておきたいと言うか、内緒で昔のアルバムを開くようにP.B.B.1を聴き直したりすると、未だにうえだゆうじ氏が忘れられない自分を思い知らされるって言うか。
そんな個人的な思いはありながらも、毎度テンションMAX血管切れそうなシャンパンコールは一緒に叫びたい衝動に駆られるし、、Punch↑とのコラボ社員旅行は笑ったし(別作品でも牧は真面目にヘンタイだった<笑>)、純佑の弟で超ブラコンの能成@鳥ちゃんも今後BでLな世界に入って来るんじゃないかとの期待も込めて、次回作を楽しみに待ちたいと思います。
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by lovelove-voice | 2011-05-07 12:35 | は行

ブーランジェの恋人   

a0106747_2051152.jpg高橋広樹×野島裕史


パティシエとして将来を嘱望されていたが、家の事情で実家のパン屋を継ぐことになった浅尾@ピロキ、志半ばで諦めたパティシエの道に未練を残しつつ日々を送っていた。そんなある日、店で”ショコラ・デニッシュの人”と呼んでいる年齢不詳の常連客:藤川@野島兄が、店の前で行き倒れてしまう。「いい匂い・・・」と言ってそのまま寝てしまった藤川を介抱した浅尾は・・・。

これキャスト勝ちだよね~と思わせた。ヘタすればただ甘々な恋物語になりそうなストーリーを、ピロキと野島兄の柔らかく落ち着いた音色で紡いだことで、とても大人っぽい洒落た仕上がりになっている。何気ない日常の出来事の中で、ぎこちなくも少しづつ甘やかな匂いを感じさせながら気持ちが繋がっていく、まさに焼きたてのショコラ・デニッシュのような軽やかさ。
普段攻めが受けを”かわいい”と表現するのは好きじゃないんだけど、年上の”可愛い人”と違和感なく感じさせる野島兄の「うん」がすっごく良くてマル☆ノジ(弟)の「うん」は年上に委ねるニュアンスなんだけど、野島兄の「うん」は年下に甘える感じの、かすかな照れとか躊躇いが感じられて可愛いんだよね。最近、おじさんなピロキを聴いていたせいか、聴き始めは青年役がちょっと耳にくすぐったい(笑)ピロキだったけど、さすがの安定感でうっとりと聴ける。ヘンタイでもヘタレでもない、こんな普通の役もいいもんだ...と思いつつも弾けたピロキも大好きです。編集担当の田辺に遠近さん、こちらの世界のメインがそろそろ恋しくないですか?(笑)また吐息たっぷりのを是非お願いします、強気美人受けで。
ところどころBGMが「?」と思わなくもないけど、全体的にほんわかと気負わず聴ける癒しのCD。
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by lovelove-voice | 2011-05-05 17:33 | は行

薔薇色の人生   

a0106747_923294.jpgcv:吉野裕行×前野智昭


高校中退→族→ヤク中の挙句にムショ暮らし、と転落人生の見本みたいな人生を送ってきた百田(モモ)@よっちんは、家も家族も友人もすべて失い、ついに川へ身を投げようと金網によじ登っていた。そのとき偶然通りかかった警官・浜渦(ロン)@まえぬと出会い、「一緒にがんばりましょう」と正論で百田を諭すロンに腹を立て、無理やり躯を繋げたモモだったが・・・。

「薔薇色の人生」ってなんとなくベタ臭いタイトルだなぁと感じたのと、2枚組で聴くのに時間が要るな(どんなCDでも初回は一気に聴きたいタチなので)と思ったことで、入手してからなかなか手が伸びなかった作品だったんだけど。あぁーしっかり時間かけて聴いて良かった!今までもアホっ子・ブリ受け・男前といろんなよっちんを聴いたけど、こんなくたびれたクズでだらしない役を演じるよっちんは初めてで、とても魅力的に愛しく聴けた。もうどうしようもない野郎なんだけど、どこか人懐っこくあったかい感じが泣けて泣けて・・・。ちょっと抜いた間の取り方とか軽い感じのニュアンスが絶妙で、ウエットなんだけどウザくならない。元々上手い役者さんだと思っていたけれど、こんなに心惹かれるよっちんは「SASRA」以来かな。
そして熱演賞のまえぬ。まえぬを初めて聴いた時に感じた真っ直ぐな印象を”これこれ!”と思い出させる演技で嬉しかった。頑なさと不器用さの中に見え隠れする情の深さが、ダメダメなモモを救うと言うより赦して支えて行く。いつもはあまり感情を顕わにしないロンが、病院で声を荒げ真摯に心情を訴え、そして穏やかに語りかけるシーンは心底胸に響いた。ポジション的には受けなんだけど、どこか父性愛のような懐のあたたかさを見せる、こんなまえぬもいいなぁ♪
脇を乃村さんや増谷さんなんかに固めていただいているのも嬉しい限り。テーマも重いし尺も長いので、じっくりと腰を落ち着けて時間をかけ、しっかり聴いて欲しいおすすめの秀作です。
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by lovelove-voice | 2011-05-05 09:26 | は行

花がふってくる   

a0106747_13172290.jpgcv:風間勇刀×近藤 隆


虫好きの蓮実秋祐@近藤クンと袴田涼嗣@風間さんは、秋祐の姉:夏葉と共に幼い頃から仲良く育ったいとこ同士。子供心に涼嗣は夏葉にほのかな好意を抱き、秋祐は涼嗣のことを密かに想い続けていた。大人になった2人は、虚弱なうえ生活能力がない秋祐を心配した涼嗣と都会で同居するが、その涼嗣に結婚の話が持ち上がる。秋祐は涼嗣への秘めた想いを断ち切る時が来たと知り・・・。

うーん、むずかしいなぁ~これ。原作を知らないからなのか、日本的ウェット感がある描写が多いにも関わらず登場人物がドライな感じを受けるし、BGMも爽やかな印象を受けてしまって自分の中でやや消化不良気味。それはたぶん”田舎の旧家・いとこ同士・昔遊んだ川辺・百日草”などのキーワードが、横溝正史好きのアンテナに翳りと淫靡なアイテムとして引っかかる所為だろうとは思うけど(苦笑)。それはともかく、近藤クンと風間さんは良くがんばりましたと思うし、あの告白のシーンで淡い光を放ちながら漂うように言葉を紡いでいく近藤クンのセリフ回しには思わず唸ったし、風間さんも自分の気持ちを自覚した後の涼嗣が、感情の起伏がはっきりと表に出るようになったところなど、良く演じ分けてされていたと思う。田舎の親戚寄りのうっとうしさや、長子とそれ以外の子の理不尽な待遇なども、地方では未だにめずらしい話じゃないので、そんな中での性的マイノリティの居心地の悪さなんかもうなずける部分が多かった。派手さはないけどしっかりとしたストーリーで、聴き手にいろいろと考えさせてくれる佳作だと思う。
あとはあくまでも個人的好みとして思うことは、最後のすみさんとの件はやや蛇足な気がしたかな?閉鎖的な田舎での良き理解者として救いを表現したかったのかもしれないけど、理解にしても拒絶にしても、良くも悪くも田舎の人間ってのはあまり口に出さないことが殆どだからね。

以下 単なるひとりごと
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by lovelove-voice | 2010-12-02 13:25 | は行

方言恋愛3(非BL)   

a0106747_1785012.jpgcv:うえだゆうじ・平川大輔


<福岡県>
とある神社の境内を清掃していた神主の美斗@うえだゆうじは、拝殿の前で参拝の作法を知らずにまごついている女子高生を見つける。大学の合格祈願のため訪れたというその高校生は、受験を前にかなりナーバスになっていた。そんな彼女を心配し、「1日くらい遊んだっちゃ人生わやになりゃせん」とばかり強引に北九の町へ遊びに連れ出し・・・

まず、お久しぶりにお耳にかかるうえだ氏の声が嬉しい☆博多と北九は言語文化圏が違うので言葉の違いはあるけれど、従姉妹たちが住む北九州の、馴染み深く懐かしい言葉がテンポ良く心地よい。他所の土地の人からすれば、語気が荒くややぶっきらぼうな上にデカい声で話す九州の言葉は、確かに怒ったように聞こえるだろうな~と思われるところも上手く表現されていたし、人懐っこく構いたがり(少々いらん世話気味)な感じも良く感じられて、シナリオもGOOD。何よりもうえだ氏の声で「しかぶったか?」(漏らしたか?)や「びびんこ」(肩車)、「おらばんごとなったの?」(叫ばなくなったね?)が聴ける日が来るなんて・・と、妙に感動した(笑)。
脇を固める美斗の師匠・邑本に内海賢二さんが配されていたのは嬉しい耳のご褒美で♪内海さんって北九のご出身だったのねー、”おるおる、こんなおいさん”と、思わずニコニコしてしまうような人情味溢れる酒好きのおやじ役がハマってました(ってか素ですね?きっと<笑い>)


<新潟県>
久しぶりに故郷へ帰省しようと新幹線に乗っていた俳優の押見@平りんは、車両トラブルに遭う。到着が遅れる事を姉に知らせようとするが、携帯のバッテリー切れで連絡が取れない。そんな押見を見かねて携帯を貸すと申し出てくれた女性がいた。彼女は美術館の学芸員で絵を借りる交渉で出張の途中だと言う。押見は携帯のお礼にと彼女を迎えに来た姉と共に美術館へ送り、そして観光案内をすることにした・・・。

東北圏って発音が不明瞭でぼそぼそとしたしゃべり方(俗に言うズーズー弁)なイメージがあったんだけど新潟弁ってはっきりしてるしあまり訛りもなく聴きやすいのね。特に平りんの優しい音色でしゃべられると、訳もなく顔が綻んでしまう穏やかな方言に聞こえた。日参レビュアーのあけみさん大絶賛の「俺、おめぇがすっげぇ好きらっけ」このニュアンス!この”ら”がなんともあったかくて癒されます。

第3弾となったこのCD。毎回地元の言葉でイキイキとしゃべる声優さんたちのあたらしい一面を耳にしては嬉しくなる。次回は長野県(羽多野クン)・茨城県(まえぬ)と言う、まるで罠かと思うような狙ったキャスティングに、喜んで罠にハマり踊ってしまう気マンマンです(笑)。
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by lovelove-voice | 2010-10-28 17:11 | は行

Punch↑3   

a0106747_15483853.gifcv:子安武人×中村悠一


イケてる変態建築家の牧志青@コヤPは、年下の型枠工の浩太@ゆうきゃんにベタ惚れ。ある日、偶然逢ったと言う浩太と元カレ裕也@前野クンとのことが、何故か気になって仕方がない。大人になる、と自分に言い聞かせつつも、時折イヤミを言ったりしてしまう志青、浩太は志青への接し方がだんだんわからなくなっていく。そんな悩む浩太は集中力を欠いて、仕事場で大きな事故に遭い・・・。

久しぶりのコヤP♪で嬉しいはず・・なのに、前作「Punch↑2」から気になって気になって仕方がない裕也のまえぬ!!いや、変態でヘタレ可愛く、大人になりきれない子供っぽい牧さんなコヤPに、乙女でガテンで情に厚いパイパン浩太なゆうきゃんも大好きなんですよ~、なのに一番耳が離せないまえぬ・・・(惚)。だらしなくて弱くて優しい、そのくせ妙にしたたかで甘え上手、こんな男ヤバイって!惚れたらキツいって!!と思わせる音色が凄い。特に、浩太に「下の、名前は?」と問われ、ちょっとためらってから「裕也・・」と答えるトコが、もうずるくて甘くてたまりません。ストーリーは今までになくシリアスで、私的には記憶云々という展開は好みじゃないけど、キャラもキャストも魅力的だし今後の展開もすごく気になる。特典CDを聴くまでもなく当然続きが出るでしょうから、心静かに待ちたいと思います、まえぬの裕也を。(相当惚れこんでいるらしい)
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by lovelove-voice | 2010-09-09 15:54 | は行