カテゴリ:た行( 17 )   

テンカウント   

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cv:前野智昭×立花慎之介
社長秘書・城谷@立花クンは、強迫性障害(不潔恐怖)のため、上司の倉本社長@一伸さんを事故に遭わせてしまった。そんな自分を嫌悪し、潔癖症を克服しようとクリニックを訪れたが、あと一歩のところで躊躇してしまう。そこで、事故の時に偶然立ち会っていた黒瀬@まえぬと再会し、セラピストの黒瀬から個人的なカウンセリングを受けることになって...。

お久しぶりの立花クンのメイン♪個人的には「不埒なスペクトル」の真幸みたいな淫乱ビッチも好きなんだけど(笑)こういう繊細な役に似合う声だよね~。不潔恐怖(潔癖症)って、世間から隔絶されることを好むイメージなんだけど、立花クンだと神経質な中にどこか人恋しい風情が漂っていて、それが「普通の人間でありたい」と望む城谷の感情に良く沿っていた。さて、お相手の黒瀬@まえぬがまた良くてさ!・・・感情があまり表に出ず、何を考えているのか良くわからないけど、静かに優しいカウンセラーを好演。抑えた演技の中で、ちょっとした吐息であったり言葉にならない音だったりが、非常に巧い。シリアスでもコメディでも、まえぬには安心して身を任せられるなぁ~。
わざわざ1とされているし、ストーリーもさぁこれから!ってところで終わってるし、絡みもなかったし(笑)で、ここは続編が出る前提でのリリースなんだろうから、あまり焦らさずサクッと続きが聴けますように☆

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by lovelove-voice | 2014-12-26 15:16 | た行

10DANCE   

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cv:小野友樹・興津和幸
スタンダード5種目・ラテンアメリカン5種目の計10種目により競う、”ダンス界のトライアスロン”10DANCE。この肉体的にも精神的にも過酷な大会に、なぜか杉木信也@興津くんに誘われチャレンジすることになった鈴木信也@おのゆ。二人はそれぞれスタンダードとラテンの専門ダンスを教え合う内に、もともと性格も気質も正反対の二人だが、反発しながらも互いのことを意識するようになり・・・。

今BLCD界でもっとも”旬”な2人の共演♪と、キャスト的には大ブラボーで胸躍る作品のリリース決定の報。普段なら、躍り上がった気持ちのまま「即、買い!」となるところで些か躊躇してしまったのは題材がDANCEだったから。どう考えても視覚的要素が大きく、しかも音楽的にもフルオケにはならないだろうことが素人でもわかる。それでもこのキャスティングの魅力は抗い難く、聴く前はいろんな意味でドキドキしたんだけど。
全くの杞憂でした!(狂喜)
もちろん音楽的なところでは満足とは言えないし、音だけ(特に原作未読では)じゃ何をやってるのか伝わりにくい場面も正直あったけど、それを補って余りある満足感を得たのはひとえにおのゆ・興津くんの会話劇がすばらしかったからです(力説)。杉木のカウント命なスタンダードレッスン、鈴木の感性で踊るラテンレッスン、それぞれの性格が反映されたスタイルに沿った2人の声がとっても素敵。お花畑のワルツシーンや、「あんたのボニータは誰だよっ#」からのエロ甘い「はい、おかえり☆」、ホールド後の「準備万端なんですよ...」など、数えきれない程の印象的なセリフ満載の大ボリューム2枚組。何度も聴き直すたびに新たな”聴きどころ”を見つけてしまうオススメの秀作です。

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by lovelove-voice | 2014-12-18 11:02 | た行

第二ボタン下さい   

a0106747_1482661.jpgcv:子安武人×小野友樹

仙足高校2年柔道部主将の阿久津@コヤPは、ある試合会場の更衣室で村上@おのゆに一目ボレ。カワイイ女の子と思っていた村上が、実は男の子と知っても何故だか身体は反応して・・・。

「生徒会長に忠告」のスピンオフ。本編では、終始モソモソした感じだった阿久津ですが、そこはかとなく変態感漂う天然ボケっぷりにキャラ変していて面白い。BL界で変態声と言えばナリケンさんが横綱格ですが(賞讃です)、某建築家先生以来、安定・安心の変態ぶりを身につけたコヤPが楽しそうに演じていてGOOD。しかも初対決のおのゆがっ!(悦)触られてカワイイ声が出ちゃうし、イメージ映像のシーンではプイッとそっぽ向くような乙女チックな声出すし、もうもう新しい発見満載♪本編共々、独特な世界観の作品なので好き嫌いは分かれるとは思うけど、イモ変態のコヤPとツン可愛いおのゆを愛でるCDだと思えば、それなりに楽しめる1枚。

余談ですが
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by lovelove-voice | 2013-07-05 14:09 | た行

男子迷路   

a0106747_1526199.jpgcv: 羽多野渉×立花慎之介
cv: 安元洋貴×野島裕史
cv: 鈴木達央×梶 裕貴
cv: 岸尾だいすけ×鳥海浩輔



昼間は真面目な大学職員:伴内要一@鳥さん、夜はケバいおかまの“ラブハンターB”と言う別の顔を持つ。Bが行きつけにしているバーのマスターまさみ@安元氏は、悪い男を気取りながらも客のモテモテスタイリスト楚川@野島兄が気になってしょうがない。まさみの妹:洋子に告ってフラれた児玉@羽多野は、児玉が好きで好きでたまらない心@慎之介と微妙な関係を続けている。Bの双子:伴内肯一@たっつんは、塾の生徒だった猿谷@梶クンに新しい彼氏ができたと言われ、つい大人気なくいじめてしまう。その時かませ犬に使われた大山(通称ドラ)@ダイサクは、大学入試の書類を取りに行った先で・・・。オムニバス形式で繋がる恋の迷路に迷い込んだ男たちの行方は?

<線の上の友達>羽多野×慎之介
何気に初対決な気がするこの組み合わせ(違ってたらゴメンなさい)。いやあ~若々しくていいじゃないですか♪心が結構気になりつつも、ソッチの世界には足を踏み込めないくせに、活きたオカズ(笑)になってやる優柔不断な児玉を羽多野クンが好演。そんなオカズに一人上手で答える慎之介ボイスが可愛く色っぽい。
<LOVEのトートロジー>
児玉を振ったまさみの妹:洋子の語りを中心に進んでいく箸休め的なトラックその1。洋子が寝てる脇で、大胆にも児玉をズリネタにしながら一人Hに耽る心の声が出ないように、KISSを仕掛ける児玉。口を塞がれてイク時の慎之介クンはめっちゃ吐息が気持ち良さ気でGOODです(悦)。
<悪い男>安元×野島兄
まず気になったのが、フランス人ってイイ時に「セ・ボン」って言うんでしょうか?本当に。ちょっと吹きかけたんですが、ノジ兄の喘ぎが色っぽかったので結果オーライか(何様)。余談だけど、もし本当に「セ・ボン」って言うんだったら、某作品のフランソワ@ちーちゃんに是非言わせてみたいな☆などとちょっと違う迷路にはまりつつ聴いてみたり。
それはさておき、ウサギ狩りからお気に入りの安元×ノジ兄の組み合わせなんだけど、糖度高めの安元ボイスとちょっと気だるげなノジ兄ボイスって相性いいよね~。「ぐちゃぐちゃにして…みたいな」には、まさみじゃなくてもズギューンでした。これからもっと共演作が増えることを祈ります。
<ラブリーモンキーベイベー>達×梶
久しぶりに攻めサイドで聴いた気がするな~と思う程、最近受けが多かったたっつん。健気で真っ直ぐな受けの梶クンは鉄板キャラ。大人の余裕で(実はバカ猿にベタ惚れなんだけど)「ただいま、するんでしょ?」って言い切るたっつんに「俺が見つけられたものなんて、どうせ伴ちゃんの愛だけだよぉ」と泣く梶クンが可愛すぎて、思わずキュンとしたりして。
<夢か現かバーサーカー>
人物の相関図が説明臭くなくわかる箸休め的なトラックその2。原作通りなのか脚本なのかはわからないけど、それぞれの話を繋ぐ上手い作り方だな~と感心した。「アッロー♪」とテンション高く濃いBと大学職員の真面目な顔の要一を使い分ける鳥さんはさすがの上手さです。
<恋フォルダ、上書き保存>ダイサク×鳥さん
私的には“混ぜるな危険”的な組み合わせに思えて、聴く前はちょっとドキドキしたんだけど。だーってテンション高い役の鳥さんにダイサクのCPなんて、暴走し始めたら誰にも止められないじゃない?と思うでしょう、普通(笑)。久々聴いたブリッコ声のダイサクにムズムズしたり、活き餌・提灯鮟鱇の鳥さんのテンションに爆笑したり、2人をからかうまさみ&楚川に萌え萌えしたりしながら聴きはじめる。そんなBとドラが、実は2人とも純で一途なCPで・・と進んでいくストーリー運びにうっかりホロリとしてしまった。はっちゃけつつもギリギリの線で持っていくこの2人、やっぱ上手いわ。“姫顔でデカ○ン”のくだりで高笑いする鳥さんは必聴。
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by lovelove-voice | 2011-02-01 15:29 | た行

テレビくんの気持ち   

a0106747_15215786.jpgcv:武内 健×杉山紀彰
cv:羽多野渉×野島健児
cv:前野智昭×鈴木千尋


・テレビくんの気持ちとメガネ君の気持ち
売れっ子俳優の蒼太@武内クンは、次のドラマのためにと幼馴染の圭輔@杉山クンに「キスしてもいい?」と持ちかける。予行演習のつもりでキスを受けたつもりが・・・。
乙女攻めの武内クンがヘニャヘニャしてて、ややウザい感もあったけど(笑)まぁ可愛いし、心の声や時折口をついて出るオヤジ臭いセリフとのジャップが笑える。お相手の杉山クンが、予想したより男前な受けで、なかなかにGOOD。ちょっとクセがあるんだけど、結構杉山クンの声が好きらしい自分に気づく。「オレの屍を超えて行け~」なんて、漢らしくも可愛らしいセリフが思いのほか似合ってて良かった。

・マネージャーさんの気持ちとアイドル君の気持ち
マネージャーのうっちー@ノジケンの前では、何もできず甘えん坊になるアイドルの小泉渉@羽多野クン。けれど、それはできないフリをしてるだけ、と言う事も知っている。なんでそんなフリをするんだろう・・・。
SASRA以来、かなりお気に入りなこの組み合わせ。今回もカワイ色っぽい絡みを存分に楽しませていただきました。個人的に生萌えの気はないので、正直羽多野クンの役名が”渉”ってのは、聴いててくすぐったいやら妙に恥ずかしいやら(苦笑)。

・店長くんの気持ちと真面目くんの気持ち
コンビニ店の息子で店長の村山@前野クンは、店担当の本社社員:須藤@ちーちゃんにかれこれ2年半ほど片思い中。頑なでくだけた様子を見せない須藤には実は知られたくないトラウマがあって・・・。
3話の中で1番お気に入りのCP。ツンな感じを保ちつつ、実は快楽に弱い年上受けのちーちゃんが品良く且つ貪欲で大いに満足。元ヤンキーの店長役の前野クンが、実は優しくて年下ながら包容力のある誠実な攻めを好演。須藤のトラウマ話を打ち明けられて「ひとりで・・泣いたの?」と問い返しながら半泣きになってる様子が、何とも良くて思わずもらい泣きした。そして「イヤでもダメ」「ダメでもダメ」と、畳み掛けるように囁く優しい言葉攻めに鼻血が出そうになりました。いやはや鬼畜なセリフの羅列よりも、ぐっとクるもんだとまえぬーの攻めスキルの奥の深さを思い知らされて、改めて舌を巻いたそんな1枚。
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by lovelove-voice | 2010-03-23 15:46 | た行

ただ一人の男   

a0106747_15205420.jpgcv:森川智之×石川英郎


幼い頃に体験した陰惨な事件から、人間をモノとしてしか見ることができないバーテンダーの如月巳波@石川さんは、時折そのトラウマで悪夢を見る。全身が冷え切って目覚めた朝には、同居人である元ヤクザ尾崎一雅@もりもりの熱で暖めてもらわなくては生きていけない。成熟した雄の魅力を持つ尾崎だが、如月に対してセックスを求めることはない。そして如月も尾崎には性的ニュアンスの想いは持っていないはずだった・・・。

久しぶりに♂のフェロモンがダダ漏れてるもりもりを堪能♪いやあ~イイもん聴かせていただいてご馳走様です^^。設定が特殊な上、やや突飛な感じがするのでちょっとストーリー的には馴染めないものの、それをさておいても、久々に聴く男臭くも色気全開のもりもりが良すぎて倒れます。互いの気持ちを隠し、尾崎に気がある客をけしかける如月と、それを腹いせ半分遊び半分で口説く尾崎、この時のもりもりがもうたまりません(悦)。最近サイドチェンジなもりもりの作品が多かったせいか、低音攻めに飢えてたらしく、尾骶骨直撃な攻めボイスが非常に心地良くて、大変美味しくいただきました☆もっと攻めようよーもりもり!受けの石川さんはフリトでも「受けが難しい年に・・・」とおっしゃってましたが、会話は色っぽく絡みはちと辛そうで(笑)お疲れ様でした。個人的には石川さん攻め推奨派なので、次回はかっこいい攻めでお願いします。脇を固める元舎弟の篠塚@健太、最近脇でいい仕事するねぇ~☆面倒見が良さそうなラーメン屋の店主が、全体に重くなりがちなストーリーにメリハリをつけてくれていてGJです。
と、声的には結構満足したこのCDなんだけど、BGMがねぇ(苦笑)。このレーベルさんって、元々音源が乏し過ぎるのか、制作費が非常に厳しい状態にあるのか、BGMには無頓着なのか、そこら辺の事情はわからないけど、なんだかとっても酷いです。あのメロディが流れてくると、一条さん・平りん・羽多野クン等々いろんな人の声が脳内を交錯して、一瞬ストーリーを見失ってしまう。半ば諦め加減で聴く最近だけど、もうちょっとBGMに気持ちと金をかけてくれませんか?
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by lovelove-voice | 2009-10-21 15:23 | た行

手を伸ばして目を閉じないで   

a0106747_11224867.jpgcv:前野智昭×鈴木達央


チームのエースピッチャーとして何の疑問もなく過ごしていた樋崎@たっつんは、不運な事故に遭い野球ができない身体になってしまう。将来に絶望し無気力な日々を過ごしていたある日、バイト先のコンビニに、樋崎に憧れていたという高校時代の後輩明石@前野クンが偶然訪れて・・・。

いいなぁ~こんな友情の延長上にある愛情ものは大好物。そして体育会系育ちとしては、こんな挫折感や喪失感を自分自身や周りでも、結構実体験として過ごした学生時代だったので、心からシンクロして聴けた。そしてここでも気になるたっつん(笑)。将来に絶望し投げやりな日々を送るときの無気力な声、年下の後輩に少しづつ惹かれ穏やかさを含ませる声、そして試合に負け落ち込んでいる後輩チームに飛ばす檄。どれもがグッと迫ってくるものがあり、特に泣きながら檄を飛ばす心の内が、青春の痛くも熱い青臭さを思い出させてくれて思わずもらい泣きしてしまった。
そんな先輩を一途に見守り立ち直らせていく真っ直ぐな後輩に前野クン。やっぱこんな素直で純な役柄に良く合う声だわ♪このまま大らかで毒がなく、石川氏や大典さんみたいなタイプに育ってくれると嬉しい。
ありきたりなストーリーながら、聴いた後が気持ち良く爽やかになるそんな1枚。
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by lovelove-voice | 2009-08-04 11:24 | た行

どうしようもないけれど   

a0106747_15254876.jpgcv:楠 大典×武内 健


島野@武内クンは勤めている会社の社長令息で、容姿・頭脳・家柄の三拍子揃ったお坊ちゃま。上司の黒川@大典さんは有能でバリバリ仕事が出来る、豪快で懐深いデキるリーマン。ふとしたきっかけで島野は黒川の”抱き枕”がわりとなり・・・。

楠大典さま~お待ちしておりました♪こっち方面では、あちらこちらで脇としてはお耳にかかっておりましたが、満を持してのメインご登場(嬉)。剛毅であったかーい役どころにピッタリのお声で嬉しゅうございます。ビジュアルは”ゴリラ”と言うことでしたが、それは置いといて(笑)。武内クンはおとくいのツンデレ、いつも思うけど武内クンのツンデレは一旦デレてしまうと修復不可能って言うか、
例えば神谷選手や一伸さんのツンデレは氷のツンデレで、ちょっと舐められて(ぇ表面が溶けても芯はカキーンとした感じなのに対して、武内クンはソフトクリームみたい。最初はピンってとんがってるのに、デレモードに入るともう、いくらがんばってツンってしてても、もうグズグズな感じでそこがえらくカワイイです♪(ミドリンとかたっつんとかも同系統のツンデレかな?)
とにかく大典さんの包容力溢れる大らかなお声がすばらしく、私的にはそれだけで大満足な作品でもあったけど、プライド高い三拍子王子の島野が、情に絆されて惚れてく様がなんとも健気でGOOD。それに聴く度に喘ぎに色っぽさが増して、確実に進化を遂げている武内クンGJでした☆
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by lovelove-voice | 2009-04-15 15:28 | た行

ちんつぶ3   

a0106747_1146441.jpgcv:置鮎龍太郎×宮田幸季・遊佐浩二×櫻井孝宏


ラブラブばカップル取手@おっきーと綾瀬@へりちゃん、本体同志は意固地カップルなのに、ち○こと本体は微妙にわかりあっている岩淵@ゆっちーと神谷@櫻井クン。
3作目ともなると、ち○こ生活もすっかり板に付いた(笑)取手と言うかナチュラルになりきってるおっきー・・・美声なのにブルンブルンって。取手ち○ことKISSしたいがために毎日柔軟体操をし、お酢を飲んで涙ぐましい努力をするのに、報われることが無い綾瀬もお気の毒なこと(でも笑える)。そして回を追うごとに気持ちが揺らいでいく岩淵と神谷の本体同士がじれったくも胸がきゅんとなったり。
あり得ないストーリーながら、やっぱり3作も続くとそれなりに愛着がわく本体とそれぞれのち○こ達だが、一向に綾瀬のち○こに取り付いたまま元に戻る気配が無い取手は、この先どうなって行くんだろう?ってか、おっきーはいつまでもち○こ役のままなのか?!かなり不憫な気がするおっきーのためにも、そろそろ新たな展開が望まれるところ。(でもご本人は楽しそうにやっておられるようですが<笑>)各話の終わりにわざと力を込めて「おしり(終わりの意)」と言い放つゆっちーが微妙に美声でポイント高く、すっかり手乗りち○こと化している神谷ち○こは、相変わらずラブリーで可愛いです♪
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by lovelove-voice | 2009-04-08 11:50 | た行

DEADSHOT(2枚組)   

a0106747_2120183.jpg安元洋貴×中村悠一


シリーズ最終章、いよいよ巨大な敵に挑む壮大なストーリーの完結編です。
あ・・・うーん(悩)。政治がらみの部分は薄味だったけど面白かったし、ぐいぐい引き込まれて聴いたし、ややダイナミック過ぎる気もしたけれどBGMも悪くなかった、んだけどね。BLであるからには、絡みのシーンがあったほうがいいだろうし、ましてや主役の2人が晴れて結ばれると言うのは、基本的にハッピーエンド嗜好の自分としても嬉しくはあるんだが・・だが・・・。個人的にはそれが蛇足?と思えるほどにコルブスに持っていかれてしまったと言うか、三木眞一郎に引き込まれすぎたと言うか。余りにもコルブスの物語のほうに気持ちを注いでしまったので、素敵であっただろうエンディングの前に、力尽きてしまったと言うのが正直なところ。コルブスがあんなに悲しい男だったのは、原作もなのかミキシンのなせる業なのか?フリトでゆうきゃんが「これコルブスが主役じゃね?」みたいな事を言っていたので、やはり演じ手としてもそう感じる部分があったのだろうと思うけど。2作目ではロブに、3作目ではコルブスにと、気持ちを主役のお2人に持っていけなかったのが、個人的には何だかとても申し訳なくごめんなさいな気がしてます。
ともあれ、ディックとユウトの物語としては一応完結したわけでメデタシメデタシ。今後は、やはりネト×ロブのスピンオフのCD化も是非実現を希望します。
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by lovelove-voice | 2008-09-30 22:14 | た行