カテゴリ:パパ☆ミラシリーズ( 2 )   

パパとKISS IN THE DARK   

a0106747_15392215.jpgcv:三木眞一郎×緑川 光
cv:子安武人×千葉進歩


わりとBLCDを聴き始めて最初の頃に聴いた作品。ストーリーは義理の父だか叔父だかわからないパパ鏡介@ミキシンをラブ~な息子美良(ミラ)君@ミドリンの物語で、中身はあんまりないんだけど(暴言)”男性声優さんでも、こんなに綺麗に喘ぐのね~”と妙に感心した記憶があります。ブリ声のミドリンかわいーい♪し、従兄弟の生徒会長貴之@コヤPもちょっとイヂワルな声でGOODだし、幼馴染の一樹(ヒヨコちゃん)@千葉ちゃんもいいんだけど、私的には鏡介の一人称が”わたし”なところがHIT!その頃はまだミキシン=拓海だったので、大人声の”わたし”がたまらなく耳に心地良くて、それだけで満足なCDであり、その後シリーズを大人買いすることになったのでした。

(その後、「三千世界~」で再びサラディン@ミキシンの”わたし”に堕ちることになりましたが)
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by lovelove-voice | 2007-09-12 14:59 | パパ☆ミラシリーズ

愛だけ☆足りない(パパ☆ミラ番外編)   

cv:子安武人×千葉進歩

本編では脇キャラに位置していながらも、実はメインCPより行く末が気になって仕方なかった貴之@コヤPと一樹@千葉ちゃん。とことんいじっぱりなゆえにお互い好きだと認め合えない、なんとももどかしい、友達以上でも恋人未満な物語。ええ表題どおりまだ愛が足りないんです。全編の殆どがベッドの中でのセリフと行為、それに回想・モノローグと言う特殊なシチュエーションながら、貶しながら交わす言葉に見え隠れする相手への想いや、ねじれた愛情表現しかできない自分になってしまった過去の回想などが、延々と綴られていくコヤPの声に心揺さぶられ、猛然と感情移入しながら聴き、しまいには目が腫れ上がるほどに号泣してしまった・・・エロなのに。やっぱり、こんな痛々しいほどに愛を乞う人物に あたしは弱いらしい。
このCDの中でコヤPは、純真だった少年の声から揺れ動く切ない心の響き、好きだからこそいじわるしてしまう悪魔の囁き ひねくれた自分を自嘲する冷たい言葉、思わずこぼれ出る甘く優しい本音、と切なく甘いセクシーさとどこまでも悪魔で鬼畜なボイスマジック炸裂の内容で、1枚のCDなのに子宮直撃から尾骶骨粉砕(謎)するまで、彼の魅力を心から堪能させていただきました。そうそう、千葉ちゃんの受けを初めて聴いたのもこの作品だったけど、実際にも千葉ちゃんお初の受け作品だそうです。初めてなのに気持ち良さげー(笑)。
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by lovelove-voice | 2007-08-22 23:32 | パパ☆ミラシリーズ