愛と仁義に生きるのさ   

a0106747_1761011.jpgcv:川原慶久×谷山紀章


両親が残したクリーニング屋の店主:三佐和悠@紀章さんは大の任侠映画ファン。ある日、客として訪れた長嶺治彦@川原氏は憧れのヤクザに似て男前、目元に疵まであってまさに筋モンの人。そんな長嶺だったが、話をするうちに、その一本気と情の厚さに少しづつ悠は惹かれていく・・・。

前UPの「犬とおまわりさん。」で激しくツボった川原慶久さんなんですが、これがもう本当にイイ声で(しかも今回は低音攻め!)しっかりと腰は砕け、脳が蕩けました。何て言うのかなぁ~甘みの中にほんのちょっと毒があって、土田氏と安元氏を混ぜてクセとワイルドさを程よく抜いてみました、みたいな(笑)。お相手の紀章さんは元気いっぱい喘いでくださって、大変美味しくいただきました。特に事後の短い吐息が”そんなに気持ち良かったんか・・”と思うほどの満足感と疾走感に溢れていて、他人事ながらなんだか嬉しい。ストーリーは互いに一目惚れっぽいので、まぁ~筋モンと勘違いしていたことによるドタバタやトラブルも、さほど問題にならずに解決するので、声にどっぷりと浸りたかった今のあたしには、むしろストーリーに気を取られることなく(何気に失礼だが)とっても満足度高く聴けた。悠の弟:透@ゆうきゃんもラストのほうでどうやら一目惚れしたみたいなので、次はこのCPがメインかな?美人でドSな長嶺の秘書:新海@神谷選手と、どんな展開があるのか非常に楽しみです。
一部BGMがまたもアレだったので、一瞬ミドリンの「肉汁たっぷりなくせに」が鳴り響いたのがちょっと残念。あの曲ってフリーなのかなぁ~?このCDで多分4枚目ですよーお耳にかかるのは。
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by lovelove-voice | 2009-10-16 17:12 | あ行

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