Rush!   

a0106747_23541672.jpgcv:羽多野 渉×鈴木達央


うん、フリトの三宅氏の弁じゃないけど「若いね~」な感じの学園ラブコメ。それはそれで可愛らしく面白かった。おっとこ前なたっつんの純情襲い受けも、受けよりも喘ぎが色っぽい羽多野クン(事後の吐息がものすごく受けくさくて、しかもリアル)とか、いろいろ聴き所は満載のような気はするが・・・。兄役の三宅氏は、受けちゃんにセクハラする声がとってもいやらしく、オヤジ臭かったのが良かった(笑)。ファンなら楽しめる1枚でしょうか?




特別出来が悪い作品ではなかったのに、声優さんも役柄にはまってて良かったのに、これだけテンションが上がらないレビューになってしまった原因は、ひとえにあのBGMにありました。「みんなやっぱり恋の奴隷」をお聴きになった方はすぐ「あ・・・」と気が付くと思いますが。もうあの曲が流れ始めたとたん、ミドリンの「肉汁たっぷりなくせに☆」のエロボイスや、ハマケンさんの「CuteなHillsの谷間で・・・」なんてヘンな訛りの外人声が脳内を浸食し、しばらく別方面に旅立ってしまったからでした。自分的には、この不況だし大人の事情もあるだろうから、そこそこのBGMの使いまわしにはあまり目くじらを立てないように心がけてる昨今ですが、印象的な作品や感動したシーンで使われたBGMなどは、どうしてもセリフとセットで耳が覚えているので本当に辛い。
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by lovelove-voice | 2009-03-01 00:06 | ら行

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