せつなさは夜の媚薬(2枚組)   

a0106747_14425710.jpgcv:諏訪部順一×福山 潤


ドロドロなメロドラマが売り(?)の清澗寺シリーズの中にあって、唯一の純愛ロミオとジュリエット風味です。互いの父同士の過去に縛られるクラウディオ・コルシ・バルディ・アルフィエーリ(長げーよ)@諏訪部氏に、殆ど一目惚れに近い恋をしてしまう清澗寺三男の道貴@じゅんじゅん。2枚組だけれど流れが良く一気に聴けて、爽やかな印象が残る1枚。清澗寺シリーズなので、もちろん爽やかなだけじゃなく(笑)途中に伏見×冬貴や深沢×和貴のねっとりしたお楽しみもあって、なかなかにお得感は充分にあり、主役CPの爽やかさでは物足りない人にも配慮されてます。
いつもながらどんなにゲロ甘でクサいセリフであろうとも、あの諏訪部氏の美声にかかると、うっとりと聴けてしまうところが凄い。そして絡みになると意外にあっさり聴こえる不思議。諏訪部氏が淡白なのかどうかは知らないが、常に攻め方が品が良いと言うか汗もかかずにやっておられるようで、睦言の時に息が切れないんだよなぁ。貴族だからだろうか?(笑)一度がっついている諏訪部攻めと言うのも聴いてみたい気がするんだけど。
(個人的には攻め息荒いコニタンなどが好みです←誰も聞いてない?)
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by lovelove-voice | 2008-08-13 15:01 | 清澗寺シリーズ

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